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掲示板 過去ログ3
2003年09月30日〜 2006年07月04日                  
                       

2006年7月初めの記事の中に復旧できないものが少なからずありましたが、ご容赦ください。




No.759
2006年07月04日 09:44
送信者:姉 < >
表題:初めて投稿します

弟(30代後半)のひきこもりで悩んでいます。約6年ひきこもり後、やっと仕事に就いたのですがトラブルがあり、1年で辞め、今また3年ひきこもりの状態です。トラブルがあったことで前より状態がひどくなっています。どうすればいいのか本を読んだりしましたが、どれも「???」と感じ共感できません。私や母がもし亡くなった時どうなってしまうのだろうと心配です。大人のひきこもりは、何処に相談したらいいのかわからず、アドバイスをもらえたら幸いです

No.752
2006年07月03日 17:20
送信者:たっちゃん(管理人代理) < >
表題:復旧しました

ナンバーが飛んでいることからもご推察いただけるかもしれません。
ロボットかなんかがやっているんでしょうが、
大変な数の荒らし投稿がありました。
復旧しましたので、また投稿をよろしくお願いします。

No.732
2006年07月02日 15:06
送信者:たっちゃん(管理人代理) < >
表題:少々お待ちを

またまた掲示板が荒らされております。
ずっとスクロールしていただいて、NO.694までは良いのですが、
NO.717からはダメです。
こちらで削除できないほど、いじくられていまして、いまプロバイダのほうにお願いしています。
少々おまちください。

No.693
2006年07月01日 13:28
送信者:内沢朋子 < >
表題:おろおろしないA

次男さんが、そういうことはとてもよくあることです。
それが、「がまんしても学校は行くべきところ」という価値観に、
次男さんも縛られているからですね。

次男さんも、行かねばならない、と、
無理して行っているかもしれませんよ。

「あなたも、お疲れ休みをして、一緒に夜中にサッカーでもみようよ」と言ってみれば・・・。
お母さんはずいぶん、デンとしてきたなあ・・と感じるでしょう。

説明してわかることではありません。
また、みゆさんが、今の状態で、「説明」するほど余裕があるとはおもえませんものね。

「そうだよなあ」とさらっとながしてみることです。

人生は、答えをもとめるものではありません。
答えは、何年か先にでることだってたくさんあるんです。

みゆさんのご家庭の状況は、不登校になりたてのご家庭に共通していることばかり、そう、法則的なんです。

心配しないで、気持ちを大きくもちましょう。
HPをすみずみまで読むと、必ず、元気がでてきます。

No.680
2006年07月01日 00:40
送信者:みゆ <pikj26849@maia.eonet.ne.jp >
表題:また不安が・・

中一の次男がお兄ちゃんに「明日は学校へ行けよ!!」といいます。

きっと、僕には宿題したの?とか言うのになんで!!学校に行かないお兄ちゃんには、なにも言わないの!!とおもっているはずです。
次男には今の状態をどのようにわかってもらったらいいのでしょうか?

No.677
2006年06月29日 16:40
送信者:みゆ <pikj26849@maia.eonet.ne.jp >
表題:

前文の続きを書きます。
昨晩は、毎週水曜日はゴルフのレッスンに主人と息子が行くのですが、息子は行かないだろうなと、思っていましたが、普段どうり出かけていきました。まるで、夏休みみたいです。学校に行かない以外、息子の様子はいつもと同じです。
今日で休みはじめて4日目です。私たちオロオロしすぎなんでしょうか。
主人と二人で、なにもしないでいようね。と話し合ったばかりなのに携帯を見てしまって・・・ほんとに情けないです・・
また、揺らいでます・・

No.670
2006年06月28日 12:42
送信者:みゆ <pikj26849@maia.eonet.ne.jp >
表題:そのとおりです。

息子が学校を辞めると言ったとき、じゃ、その後はどうしたいの!何かやりたいことはないのか!など言ってしまいました。
メッセージを読んでハッとしましたそれは、おっしゃるとおり自分たちが安心したいためなのだと。ぜんぜん馬鹿親です!!
今朝も、私たちの思いを息子に話しました。何も答えてはくれませんでしたが、目に涙をためてうつむいていました。

ごめんね。お母さん達が、こんな事ではだめだよね・・・
しっかりしなくちゃ

No.669
2006年06月28日 09:44
送信者:SA < >
表題:ありがとうございます。


 ゆったり 構えて デン! とすることにします。

 なんか 温かぁ〜い 気分です。 ありがとうございます。 
 

No.667
2006年06月27日 22:04
送信者:内沢朋子 < >
表題:焦らないで、

SAさん、こんばんは。
息子さんのところに来る子は、まだ2日ですね。
あと一ヶ月も毎日通うようになったときに、
さて、どうしようか・・と考えても遅くはありません。

焦らないことです。
でんと構えて、ゆっくり見ているといいでしょう。
そのうち、結論はむりなく出てきますよ。

No.666
2006年06月27日 22:00
送信者:内沢朋子 < >
表題:安心して・・・A

 みゆさん、こんばんは。
わが子が不登校に・・・、と思っただけで、涙があふれ、受け止められないものです。
次になにをするかというと、子どもに「どうして学校に行かないか」、その「理由」を問いただそうとします。
その「原因」がわかれば、「解決」できると思うからでしょう。

しかし、親御さんの「解決」というイメージは、「学校に行く」というのが解決の方法であって、決して、「ゆっくり休んでいいよ」とは、子どもさんには伝わりません。

 息子さんにたいする対応はこの例にもれません。
息子さんは、今はご両親に、ちゃんと説明する状態ではないのです。
もう、自分を支えるだけで精一杯な状態です。
ましてや、ご両親の自分にたいするまなざしは、おろおろしてショックでいっぱいです。
「続けるか、退学するか」の二者択一で責められても、
息子さんには、「続けてほしい」というご両親の気持ちが激しく迫ってきていると受け止めるでしょう。
本当に困ったときには、その人のいうことを無条件に聞いてくれる受容の雰囲気がなければ、なかなか心が開けないものです。

今のご両親は、自分たちの不安でいっぱいなはず、
でも、「あなたのために心配している・・」と勘違いしてしまうんです。
心がゆっくりと開いていくのには、時間がかかるものです。
今の状態では、みゆさんが言う「ちゃんと自分の思っている事を私たちに伝えてほしいです」はムリです。

今のお気持ちでは、心から、息子さんを信頼して、息子さんの出した結論を、たとえ退学でも、受け入れることが出来ますか。
「では次に何か、別の高校や進路を・・・」と焦るのではないでしょうか。

言葉にまだ表せないけれど、学校を休んでいる息子さんはとても苦しんでいるんです。
言葉に堂々と出せるくらいなら、なにも問題ないのです。
言葉に出せない「言葉」を感じてください。
親にまで、なまけ、とか、もっとなにか・・・とか、それは信頼されていない、と感じているでしょう。

結論は、親の安心を得たいために急いでいるだけです。
人生はそんなに急いで、こっちがだめなら、あっち、と決めれるものではありません。
息子さんは、自分で結論を出します。
それまで、ゆっくりと一緒に住むことを楽しみませんか。
時間をたっぷり使うことは、親御さんのためにも必要なのです。

親の会の体験談のなかに、Gさんの事例があります。
娘さんが不登校になって、ご両親は何を見ても涙、でした。
特にお母さんは、精神科にかかるほどでした。
親の会に出会って、ご両親はしだいに安心していきます。
しかし、娘さんは、退学するまで、あと一年の休学を経て、自分で決めました。
「自分で退学を決めて本当によかった」と言っています。

息子さんの人生は、息子さんが自分で決めていくんです。
その息子さんを心から信頼してください。
今も、これからも、親は何もしないことです。

親御さんの不安はたくさんあります。
不安は不安のままで、ムリして解決しようと思わず、ゆっくり考えていきましょう。
急ぐ結論は、不安の上でだしたもの。結果は幸せをもたらしません。

No.665
2006年06月27日 17:40
送信者:SA < >
表題:あぁ。。。

またやっちゃった。。。すみません 何も書かずに UP してしまって。。。

ウチの子も。。。。。学校に行きたくない理由は コレと言って 表現出来ないみたい
先生から訊かれると「面倒臭い」みたいな表現をしていたので。。。
なんて 正直な人なのだろう。。。 と いつも感じています。

最近。。。ウチの子のクラスメイト(いっこ下の子で 中学校が同じ)が
いつも 来ています。
お母様がいらっしゃらないみたい。。。
とても 優しい感じの子です。
ここのところ。。。。。学校に行かずに 家に来ているみたいで。。。
どうしたもんかなぁ。。。。。。と思いつつ。。。
放ってはいますが。。。先方の親御さんがこの事を知ったら どうなるかなぁ。。。
なんて 感じています

彼は 最初は ウチの子を学校に連れて行こうとしていたみたいですが。。。
(担任の先生にも言われてたかも。。。訊くと 「連れてこい」と言われたと言ってました ^^;)
その時は 彼にとって ストレスになってしまっては。。。と思い
「おばちゃんは 学校には行かなくて良いと思っている」と彼に伝えました。
そして 学校の先生にも たぶん 辞めることになると思うコト
今は 少し 見守っているコト を伝えました。

その後。。。。。その子は 学校へは行かず 家に来ているようです。
まあ。。。今日が火曜日なので今週は2日目ですね
先週も1日くらい 家で過ごしていたみたい。。。

これは どの様に対処したらいいのかなぁ。。。。。。と
今 感じています。

ココを知る前の私だったら。。。彼の親の立場であれば きっと
悪い輩に騙されて 悪の道に。。。。。
なぁ〜〜んて 妄想に取り憑かれているかもなぁ。。。
など 考えたり。。。

家に来るのは自由だけれど ちゃんと 自分の親に言いなさいよ

くらいで良いのかな。。。

それとも このまま 放っておくのがいいのかな。。。

アドラー的に考えると。。。 マイナスの行動には注目せずに プラスの行動に対して 褒める。。。。。
この事も それに当てはまるのかなぁ。。。
なんて 感じたり。。。 先方の親御さんと連絡取る なんてことは なんか わざとらしくてしたくないし。。。

我が家に飽きたら その内 また 自分の道を歩き出すのだろうけどねぇ。。。

すみませんが もし よかったら アドヴァイス下さい。
よろしくお願いします。

No.664
2006年06月27日 17:22
送信者:SA < >
表題:

No.663
2006年06月27日 12:34
送信者:みゆ <pikj26849@maia.eonet.ne.jp >
表題:涙が・・・


今日も、息子は休みました・・・昨晩、私、主人、息子と話をしました。息子からのことばは何もありません。行きたくない理由は、ただ、面白くないらしいのです。
たとえば、いじめにあっているとかだと何とかしてやれるのに!
と思います。こんな理由・・・・苦しんでいるのでしょうかただ怠けているのでは?でも本当はもっと、根っこの方で何かがあるんじゃないだろうか・・・いろいろ考えてしまって複雑です・・
ちゃんと自分の思っている事を私たちに伝えてほしいです。
息子に、今、続けるか退学するか、考えさせています。私たちは出した答えをちゃんと受け止めるよ。って伝えましたが、
はやくに答えを出させるのは、良くないのでしょうか?
こんなこと誰にも相談できず、不安な気持ちでしたので、あたたかいお言葉に安心の涙が出てました。
でも、また、不安になって悲しい涙が出ます・・もう少し、時間がかかるでしょうが、しっかり見つめていこうと思います。

No.662
2006年06月26日 20:09
送信者:内沢朋子 < >
表題:安心して・・・

今西さん、こんばんは。
わが子の状態に、ショックなのですね。
思っても見ないことだけに、受け止められない・・・と涙があふれるのでしょう。

大部分の親御さんは、わが子のそういう状態に驚き、衝撃を受け、
はじめは混乱状態です。
そして、次第に受け止められるようになってくると、
以前よりいっそうわが子の生き方から、子どもの人生の選択から、
多くのことを学び、安心していきます。

結論は、大丈夫です。
安心して、今西さんにとっては、今は受け止められないかもしれないけれど、
ちゃんとわかっていきます。

いま、ひとりぼっちで、自分たち家族以外は、順風満帆に見えて仕方がないものです。
人生は多くの「思ってもみない」ことがいっぱいあります。
でも、生きています。
生きていれば、人生なんだってこわくないのです。


さて、息子さんの様子は、病気でも何でもありません。
学校に行かないことで、自分を無意識のうちに守ろうとしているのです。
学校に行く支度をして、玄関で突然足が動かなくなった、という事例も多くあります。
子どもたちは、さまざまな状態で無意識のうちに学校を拒否しているんですね。

しかし、本人は、学校に行きたいんだ、ということも言います。
それは、「行かねばならない」、「学校に行かれない自分はだめな人間だ」・・・と学校に行かない自分を激しく責めます。
学校に行かなければ、「将来」はない・・・と絶望的になります。

学校に行かなければ、人生だめになる、という当たり前だと思っていた世間の「常識」が、生きる「価値観」が、別の角度から見ると「非常識」だときがつくんです。

学校に行かないことは、何も問題ありません。
問題は、行かない自分はダメだ・・・という自己否定です。
自分を責めるから、行かれなくても行こうと焦るのです。
焦れば焦るほど、自分を責め、いっそう自己否定が増します。

学校に行かなくても、多様な生き方が今は可能です。
自分を責めずに、ゆっくりと休んで、エネルギーをため、
そうして、自分の生き方に納得して、いろんな道に進んだ若者もたくさんいます。

お母さんが、泣いたり、悲しんだりすることで、
息子さんは、いっそう自分を責めるでしょう。
そして知らず知らずのうちに、親の期待に応えたいと、
自分の感情を殺してまで、無理をしようとするでしょう。

そうさせないためにも、
「不登校」を受け止めてください。
不登校になったら、まるで絶望、かのような気持ちになるのも、
今は無理からぬことかもしれませんが、
早くその気持ちから脱却して、
大きく深呼吸して、受け止めてください。

その力は、あなたにあります。
お子さんを心から愛しておいでですか?
学校に行かなくなった息子さんを心から愛していますか?
子どもが一番辛いのです。
辛い気持ちを、ただただ、無条件に大きな翼で包み込んでもらいたい、
誰に理解されなくても、この僕の苦しさを一番信頼しているお母さんにだけはわかってほしい・・・、
そう思っているのですよ。
その気持ちをわかってあげてください。

そして、可愛い、愛しい、という気持ちがあれば、
大丈夫です。
あなたは、わが子の一番の味方になれます。
それからが第一歩、きっとすてきな人生観を息子さんからもらえることになるでしょう。

息子さんを異常視せず、腫れ物扱いせず、ごく当たり前の素敵なわが子として、普段とおり接するといいでしょう。
なぜなら、何も問題ないからです。
しりと、息子さんは安心していきます。
そして、疲れた心と体を休めるために、昼夜逆転や家にゆっくりと閉じこもるでしょう。
そうして、人は疲れをいやし、自分の人生を決めていく、大きな力をやしなっていくのです。

HPをよくごらんになって、元気をもらってください。
また、不安になったら、いつでもお電話や、かきこみしてくださいね。


でも、じ

No.661
2006年06月26日 17:38
送信者:今西美幸 <pikj26849@maia.eonet.ne.jp >
表題:どうしたらいいのか・・・・

高一の息子を持つ母親です。時々、学校をやすんでいます。最初は頭が痛い、など言っては1〜2日休み翌日は
普段どうり登校しますが・・・
体の調子が悪いのなら、前日の様子を見れば、だるそうだなとか感じますが、普段どうりに起きて、朝食も済ませ、身支度も済んだ状態にも係らず、突然、のどが痛いなんて言って休みます。
これが不登校の始まりになるんでは、と、心配です。
不登校の情報が知りたくて、ここにたどり着きました。
いろんな相談をされいいるの見ると、いろいろ葛藤があったけど、受け入れるとか、いろいろありますけど・・・
もし、原因があるなら何とかしてやりたいし、でもそっとしておくほうが良いなんて、言うアドバイスもあるし・・・
どうしたらよいのかわかりません!!
不安で、涙が出てきそうです。どうしたらよいのでしょうか。

No.636
2006年06月23日 09:15
送信者:内沢朋子 < >
表題:愛する玲子・・・

ブラジルとのサッカーを早起きしてみたんだよ。
でも、負けてしまったよね。圧倒的な強さ、やれやれってまた寝て、
そして玲子の書き込みを見ました。

こっちのほうが、私たちにとって圧倒的な感動!

ひさしぶりに涙があふれました。

玲子は、本当に自分の人生を生きているね。
引きこもっているときも、そうだったよね。
迫力もあって、生きることを自己主張してた・・・

ありがとう、玲子ちゃん。
暑いタイで、体に気をつけて、タイライフを楽しんでね。

No.635
2006年06月23日 01:32
送信者:内沢玲子 <konarunlove2004@yahoo.co.jp >
表題:自分をみつめる・自分と対話の日々

みなさん こんにちは 日本は寒いですか?
 もう6月だから暑くなってきたと思います。
バンコクは毎日、毎日、34−36度以上で、
私は朝起きて、シャワーを浴びて、近くの高架鉄道の駅まで歩いたり、
バイクのタクシー(後ろにちょこんと座って、つれってくれる。ヘルメット無しの二人乗りが多い 徒歩12分距離で28円)に乗って、
駅に着いた時には汗びっしょりで薄化粧とシャワーを浴びた意味がなくなる日々を過ごしています。


おまけにアパートのエレベーターが壊れて、かれこれ10日間以上は過ぎています。
今日ようやく、家に帰るときに修理らしき物がみえました。(各階のボタンの部分が外されている)
とってもタイ時間です。


私の住んでる所は8階にあるので、高い料金を払ってスポーツジムへ行かなくても、無理やり運動になります。


さて、今回は久しぶりに自分のことを書いてみることにしました。(いつもそうだけど)
タイで働き始めてから、9ヶ月ぐらい経ちました。
その間に、本当に数多くのことがありました。


嬉しいこと、喜んだこと、くやしくてたまらなかったこと、怒りに自分が振り回されたこと、
自信を喪失したこと、人に八つ当たりしたこと、励まされたと、知らない人や知り合いの人から元気をもらったこと、
何もかも忘れてラヨーンでたっぷりと癒されたこと、
どうすればいいかわからなくて困ったこと、

ちょっと(?たっぷり?)ずるしたこと、
さぼったこと、知らんぷりしたこと、格好つけたこと、
正直に勇気をだしていってみたこと、
素直な気持ちで聞いてみたこと、
自分の考えを変えてみたこと、
自分の時間を大切にしたこと、
自分を大切にしてみたこと、自分をみつめてみたこと。


自分なりに考えてみたり、他人のアドバイスを聞いてみたり
ひとつひとつの出来事が、その時、その時で私自身に課題を与え、それをひとつひとつクリアしていくごとに、
成長させてもらっている(と勝手に捉える)と感謝するのだ。


会社の社長とお世話になっている方がすばらしいことをおっしゃってくださった
「あなたは強い。どんなに困難であっても、たたかれても、倒れても、前向きにまた立ち上がって歩いていく。大丈夫。
自信を持ちなさい。プラス思考だから大丈夫。」


それはどこからきたのだろうか。
確かに、私はすごく落込む。
何度、会社で外で夜寝るときに泣いただろうか。悔しくて、
辛くて、だけど、その度ごとに、そのひとつひとつの出来事が私にヒントをくれる。成長させるパワーをくれるのだ。


答えははっきりとわかっているのだ。
それは、私に力を与えた3年間。
人が怖くてしょうがなかった3年間。
もう通常の生活はできないんだと悲観200%で、悲観することに忙しかった3年間。


親の会で一人一人の体験談を聞き、そこから少しずつ自分のことと照らし合わせるようになって、そこから自分のことを見つめる
ようになってきた3年間。
自分を大切にすることがいかに重要で(今は仕事中心で大切にしてないけど)、それを怠ることで、いろいろな弊害が自分におこってくると感じた3年間。


たっぷりとどん底までどっつぷり落込みの池に浸かって過ごした3年間。
何もしないという中で、じっくりと自分と自分が気づかない内に向き合っていたあの3年間。


それは、「引きこもり」の3年間。


私の人生で「引きこもり」の3年間がなければ、
私は、自分とじっくりここまで向き合うことはなかっただろう。
それによって、いろいろなことに気づけ、そこからパワーを得ることができなかっただろう。


どんなに困難なことでも、必ずいい方に導いていける自分からの力に気づけなかっただろう。
人の話を自分のことに照らし合わせることによって、自分のことを客観的に落ちついてみれ、そのことで
問題解決の糸口がみつかるだなんて知りえなかっただろう。


マイナス思考200%だったからこそ、
プラス思考(と周りの人は言う)の今の自分がいるのだと感る。


親の会に大感謝。
我が両親に大感謝。
親の会の人々に大感謝。


きっかけはすべてそこからはじまったからだ。


明日もなにかあるだろう。
たくさん悩んで、たくさん成長して、たくさん楽しんで、たくさん美味しい物を食べるタイライフにしよう。
そう思うとまた、パワーが出てきて、ワクワクするのだ。


内沢玲子

No.620
2006年06月15日 16:22
送信者:SA < >
表題:やっぱり。。。

学校へ行かなくなってしまいました。
「もお 学校は行かなくていいよ」と言うと「いや、行く」とは口で入っています。
「行かなきゃならないと思っているから 行く って言うんでしょ?」
と言うと 黙ったまま。。。ずーーーーっとネットゲームしています。
「今の学校のシステムと合わないだけだよ 合わない所に 無理して行くことはないし、ゆっくりして 自分がホントにしたいこと 見つけたら良いよ」
とは 言っています。
たぶん 学校をやめる という 勇気が まだ出ないのだろうなぁ。。。
と 感じます。 
私の母には (やはり 心配しているので。。。)
「もしも、あの子が お母さんの思い通りに 動かなかったとしても 許してやってね」
と 言うと。。。
「あんたは そんな風に 思っているのね! 私が何かを押しつけているように!」
と 起こった様子だったけれど。。。
少しずつ。。。。。母も受け入れてくれるだろう と 思います。
ウチの子がしている ネットゲーム を見ていて。。。 そのゲームの仕方をウチの子の友達に説明しているのを見ていて
あたしには 出来ない 高度なワザだなぁ。。。(笑) と感心してしまいます。

もしも。。。私がココに出逢っていなかったら。。。
きっと アタフタアタフタ。。。。。オロオロおろおろ。。。。。
しているだろうなぁ〜。。。。。。。
その前に。。。。。。ウチの子の居場所が無くなっていて 今頃 ウチに居ないかも。。。
なんて 感じます。

待ち合わせ掲示板 の方に ちょこちょこ 投稿して下さっている 記事など読んでいて。。。
教育基本法 のコトや 「愛国心」のこと 色々きな臭いコト 感じています。

学校 という制度は ある意味 
一つの レールを敷いて その上を国民に歩かせ 知らぬウチに 色々なコトを義務づけて 
ある意味 搾取に近いコトをさせようと しているのかしら?
などと チラリ と感じたり。。。。。

自分も含めて どの様に生きていくか どの様に生きたいか
特に 大人が しっかり感じる時なのかな。。。。。
なんても 思います。

子供達は 警告 発しているのかもなぁ。。。 みたいな気もします。

またまた つらつらと 独り言を書いてしまいました。

いつか 鹿児島の会に行きたいにゃ〜 (≡^ω^≡)〜♪

No.607
2006年06月06日 02:28
送信者:Gさん <この頃思うこと >
表題:勇気百パーセント

3月までは東シナ海で魚釣りをしていました。4月からは太平洋に釣り糸を投げています。海は広いな大きいな。。。。行って見たいな。。。。小さい頃一生懸命勉強して天皇陛下になりたいと思っていました。26年間同じ会社に勤めました。今年の3月で退職しました。小さい頃の夢と僕達の持てる輝き永遠に忘れないでね。私にとってのこの26年間は心の豊かさ、気持ちの豊かさ、生きる豊かさ、思いやりの豊かさ、色々な自分としての豊かさ、きっと、多分、私にあるはずの何かを忘れていたんじゃないかともがいています。小さい頃はなんで1+1は2何だろうと思っていました。この26年間は考える余裕もなかったのですが、会社をやめて、自分を見つめています。好きでなかった自分をほんの少しずつ好きになる勇気が芽生えています。勇気100パーセントです。

No.606
2006年06月05日 09:34
送信者:さくらんぼ < >
表題:

不登校関連相談からきました
書き込みパスワードが分からなかったのでこちらへ返信させても
らいますね

たっちゃんさんへ

ありがとうございます

今の自分に自信がなく子供を責めることで何か解決はないかと模索し、不安になり、生きてることに耐えられなくなり、どんどん自分を追い込んで・・・

何もいいことなく。

たっちゃんさん ありがとうございます

ここのHPには、心救われます

また気持ちを切り替えて子供と一緒に暮らしていきたいと思います

たくさん子供のことで苦しんでいる方とても多いと思います

私もその一人ですが

一人でも多くの方が楽になれるように祈っています

お体、大事にしてくださいね

ありがとうございました



No.605
2006年06月05日 04:31
送信者:じぇり < >
表題:今思うこと

つい先日、重い腰を上げ、ず〜っと先延ばしにしていた車の免許更新の手続きに行って来ました。

 諸費用3000円也?(以前任意と知らずに払い続けていた安全協会費2000円は払いませんでした)

 私はゴールド免許だったので30分間の講習。(無事故無違反で無い場合は講習内容が異なるようで部屋も別でした。)

 読みもしない冊子を配られ、講習内容もわざわざ足を運び時間を費やして聞くほど意味のあるものではありませんでした。
 
「毎年これくらいの数だといいのですが?今年は去年より増加傾向にあります・・・」と事故で亡くなった人を、数字としてしか捉えていない講師の言葉を聞いた時、私は自分の耳を疑いながら、そういうことを平気で口にするその講師が、段々人間の姿をしたロボットのように感じられてきてなりませんでした。


 そんなつまらない講習を受けながら、私は学校の授業の事を思いました。1日何時間もあって、それが何年も続いていく・・・今なら絶対耐えられない!!

 3000円を払い、時間を割いて足を運び、警察?安全協会の人のために免許更新手続きをさせられたと感じた私。私のための講習だったと感じさせないものが十分にありました。

 私がこどもの頃「私のために学校はある。先生がいる」そんな風に感じたことは・・・・??

 やっぱりそんな風に感る事のないまま、何も考えず足を運び続けた14年間でした。(その頃は私が人間の姿をしたロボットだった?)

 教師の指示通りに一日過ごす為に、どうして毎日学校に行かなければならないのか??行かなければならない理由はどこにも無いと思うのですが・・・?
 
 本当に学校がこどもにとって魅力有る場所だと思うなら「学校は来たい人がくればいいんだよ」と教師は堂々と言うでしょう。

 きっと来てくれないだろう?そんな思いが言わせないのだと思います。(人間は正直です。我が身を大事にします。職を失っては生活出来なくなるので大変です。口が裂けても言わないでしょう)

 我が家のこどもに私がそう言ったら、「じゃあいかない。家にいる方がいいから・・」と言って行かなくなりました。

 あれから7年が過ぎました。ず〜っと家にいます。こんな私がいても、それでも学校に行くよりは家の方が居心地が良からなんだろうな?と思って、勝手に喜んでいます。

 色んな所でつい学校と比較してしまう私。まだまだ囚われているものがあるのかな?と思ったりしますが、しょうがありません。これが私なのですから・・・・
 

No.599
2006年06月01日 18:17
送信者:一番星 < >
表題:なんとか頑張っています

大分のみんなは相変わらずです。
不登校大分県ネットは、今年は教育講演会を開く年でしたが、今回は違う取り組みにしました。
理由は、教育講演会は一番星とのりがとっても大変だからだそうです。会員さんのあたたかい意見です。傍からみると、大変そうに見えるみたいです。
その代りに、県下をリレー講演していくことになりました。
8月19日から8月いっぱいまで6箇所くらいでミニ講演会を開きます。
そして、県下の親の会を励まします。
みんなで考えたアイデアですが、ちょっと、そのスケジュールに今からぞっとしています。

時々、不登校の相談の掲示板を見ます。朋子さんの意見にハッとさせられます。と同時に、「教師である自分」がいて、揺れます。いつか、意見を交わすことができればいいなあ…と思います。

No.598
2006年06月01日 16:23
送信者:たっちゃん < >
表題:消えちゃった!

一番星さん、大分の皆さんはお元気でしょうか。
書き込みありがとうございました。
桃子さんの「鈴屋テトラ」は注文しました。

ところで、30日夜にこの掲示板に書き込んだのですが、今朝見てみると僕のは消えていました。
こちら(HP管理人のほう)で間違って削除してしまったわけではありません。
ごくたまにですが、そういうことがあります。
掲示板プロバイダーに善処方お願いしなければいけないところですが、たっちゃんではどうやっていいかもわかりません。
めったにないことですが、もし「私の投稿が消えてる!」ということがありましたら、親の会までメールしてください。

No.590
2006年05月29日 23:57
送信者:一番星 < >
表題:鈴屋テトラ

たっちゃん、お久しぶりです。
今日は、ニュースがあって書き込みました。
「星の会」の会員さんの娘「モモちゃん」は高校生なのですが、このたび作家デビューしました。
講談社のF文庫から「鈴屋テトラ」という本です、
モモちゃんは、小学校の時に不登校を選びました。学校のおかしさを体で感じたようです。モモちゃんが不登校の時に、話をしたことがあるのですが、おもしろい子どもだなあと感じました。
保健室登校をしていたモモちゃんに、「どうして教室に行かないの?」とたずねると、「だって、教室に入る時に、みんなが注目するんだもん。注目してほしくないのに…。休み時間とかは注目してほしいのに、その時は一人になってしまう。本当に教室って変な所なんだよ。」と教えてもらいました。
その後、すてきな担任に出会います。
フリースペース「楽園」という居場所も手に入れます。
「楽園」は「星の会」の世話人をしている(会報を郵送してくれている)増永さん(通称オバリン)が開いていました。
モモちゃんは、中学校・高校は登校します。
その合間に、脚本や小説を書いていたようです。
講談社の方が、お母さんの「よくこの感性をつぶさないで育ててきましたね。」というようなことを質問しました。
お母さんは「学校に無理に行かせなかったからかな…」と感じています。
意味深い話だと思いませんか?
もしよろしければ、乃名桃子の「鈴屋テトラ」を手にとってみて下さい。

No.589
2006年05月29日 03:38
送信者:じぇり < >
表題:「今」思ってること・・・

「生きていくために、今しなければならないことは?」

「う〜〜〜〜ん??」

「息がとまると生きていられないので、息をすること?」

 息さえしていれば「今」生きていられる。私の頭で考えついたのはそれくらいの事なのですが?

 まあ、やった方がいい事?したい事?やらねばならないと思ってる
事?それは人によって色々あるでしょうけれど・・・

 それをしなかったからといって、生きていけないわけじゃない!?

 命ある間はず〜っと「今」が続いていくわけで、呼吸なんて事はほっといても勝手に身体がやってしまってる事。
 なので、「今」意識してしなればならないことは??

 「何も無い!!」と私は思うのですが??

 ps
 以前テレビであるマジシャンが言ってた言葉です。
「マジシャンになりたいと父親に言ったら、きっと反対されるだろうと思っていたのに、犬や猫でもちゃんと自分で生きているんだから、お前だって生きていくことは出来るだろう!と言ってあっさり許してくれた」
 私はそばにいた息子に思わず「凄いお父さん!さすがだね〜」と言ってしまってました。

No.582
2006年05月24日 20:01
送信者:たっちゃん(管理人代理) < >
表題:ご心配をおかけしました

昨日夕方(午後4時前)に、この掲示板がたいそう荒らされました。
ご心配をおかけしましたが、今日のお昼までに復旧しました。
気持ちよく、またご利用いただけるものと思います。
どしどし投稿をお願いします。

No.577
2006年05月23日 07:16
送信者:内沢朋子 < >
表題:ステッチさん、ありがとう

ステッチさん、書き込みありがとう。
そうだよね。
辛くてたまらないとき、
自分は支えられている・・・と感じることができることほど心強いことはないです。

それが家族だったら一番、と望んでいるのだけれど、
そうでないときでも、自分はひとりぼっちじゃないんだな、と感じることができるだけでも、ずいぶん違います。

ひとりだと絶望にならない、
そのためにも、ここのHPを眺めてくれるだけでもいいと思っています。

名古屋で悲しい事件が起きました。
ひとりぼっちで絶望していった故に、悪魔が格好のえじきとおそいかかったのでしょう。

鹿児島の親の会は17年の歴史があります。
不登校も引きこもりも、自分を大切にする生き方なんだよと、発信し続け、多くの大事な教訓があります。

距離はあっても、インターネットでつながっています。
心の距離は至近距離、です。

No.576
2006年05月23日 06:07
送信者:スティッチ < >
表題:親の会には遠い者から。。私見ですが

一さんに書いたことと、少しずれるのですが 私も当事者として
うつやうつっぽさで電池が切れているような時は たとえこのHPでさえ隅々まで「読む」ということができない場合もありますよね。
迷ったり、不安なときに、繰り返し「大丈夫だよ」と自分に言ってもらえることが一番ほっとするのかなと思います。読んで大事なことを知ることももちろん大切なのですが
やはり人の声で話を聞いたり声をかけてもらったり、文字であっても自分自身に語りかけてもらうこと。。
こちらの会は本質的に「最後は自分なんだ」と大事なことをたくさん語りかけてくれる素晴らしいところですよね。私も支えてもらっています。
しかし電池が切れて不安で一杯なときには、一ヶ所に頼るには限界があると思うのです。一ヶ所だけでも落ち着いていられれば、それはいいことだと思いますが
もし本当にきついときに、 例えば、その人と都合が合わないとか、何かひとつでも、もし言葉の行き違いとかがあったら そこで行き詰まってしまいます。

SAさんのように自分に合うものを探し当てるエネルギーも沸くときは、いろいろ探し当てることもあるかもしれませんが
できないときは「何もしなくていい」と中々落ち着いて思えないのが自然ではないかと思います。

特に親の会に遠くて一人でいき詰まっているこどもさんには
ここのHPや、いくつか安心して話せる場があるのもいいのかなと思います。この会に直接関わることができればいいのですが、場所的にそういかない場合 緊急の時は辛さが増大すると大変だと思うのです。

なので、他で知ったのですが参考までに相談電話先を書きます。
チャイルドライン
http://www.childline.or.jp/

IFF
http://www.iff.co.jp/index.html
(掲示板など分かち合いの場があります)

こどもの人権110番
03−3503−0110

お薬は対処療法でしかないけれど、自分を解ってくれる人や助けになるものは、あらゆる場所で必ずいると信じてほしいといいたくて。。
不安であちこち行ってしまうと二次被害(見当違いなことを言われたり傷つくことがあること)に出会う確率は増えますが、そういうことはまともに受け取る必要はないと思います。
傷ついたら聞いてもらえる場があるといいと思います。

自分がどうにも追い詰められたら、ここのHPを一人でじっくり読んだりする落ち着きを取り戻すまで 助けを求めてもいいと思います。

私はここの場所だけでなく、必ず「大丈夫だよ」と味方になってくれる人はいると思うのです。
「最後は自分」と心身思えるようになるまで、一人で頑張らずにたくさんの人の手を借りてもいいと思うのです。
あくまでも私見ですので、そぐわない内容でしたら削除してください。

No.575
2006年05月22日 18:24
送信者:SA < >
表題:こんにちわ


 ここから色々な所に飛んで 「アドラー心理学」 というのに行き着いて
 「パセージ」
 という アドラー心理学のグループ体験に基づく育児学習コース
 を 受けることにして 昨日が その一日目 でした。

 その内容が やはり ココと 色々な部分でとてもリンクしていて 
 わくわく しています。

 ロールプレイ で 自分が子供になって 
 
 コレを言われたら 私はどう 感じ その後 どうしようと思ったか

 など。。。自分のコト そして 他の方の感じ方の違い
 受け止め方は その子供によって 様々なんだなぁ。。。。。

 と 実体験したり

 この言葉かけは 良いかも! と思った 言葉は

 実は 自分が子供で それをかけてもらったら 「大きなお世話ぢゃ」と感じたり。。。

 なにより。。。

 あ! コレは使えるぞ! と思ったのは
 子供が不適切な行動(アドラーでの表現方法)をとった時
 自分がどの様な対応したか
 そして それに対する 子供の反応

 を 紙に書いていく作業。。。

 冷静に観察 することが 出来る方法だな。。。と思いました。
 (つい。。。感情が 暴走し ウチの子を攻撃しそうになる自分を 観察できる)

 子供に対して 上からではなく 同じ位置から というのも 好きです

 なにより アドラーさんは この世から戦争を無くすためには
 育児で体罰(暴力)を無くすことだ

 と 思い それを提案しているところ。。。

 暴力 は 恐怖心を植え付け 言うことを聞かすには 即効性はあるけれど

 子供は その内容ではなく 

 暴力は言うことを聞かせる為には 良い方法だ
 
 と言う方をインプットしてしまう。。。みたい

 だから 体罰はしない方が良い 

 私は この 考え方は 好きだな。。。と 感じています。

 戦争も嫌いです。  

 今の日本は ちょっと 心配だけど。。。

 
 
 

 

No.573
2006年05月21日 13:18
送信者:スティッチ < >
表題:一さん

うつっぽいのですね。疲れたら人間そうなるのは自然なことだと思います。心を軽くするための工夫はお薬以外でもいろいろあると思いますが
このHPから元気をもらうのも一番です^^
無理に元気にしようとしなくてもいいと思う。自己否定にさいなまれているときはどうやっても苦しいかもしれないけど
自分の感性や信号を信じてみてください。

No.570
2006年05月20日 01:47
送信者:一 < >
表題:もしかしたら

不安とかそういうのとは違ってなんで苦しいのか原因もわかりません
もしかしたらうつ病ににかかったのかもしれません

No.569
2006年05月19日 20:14
送信者:一 < >
表題:無気力


学校はいかなくていいことになったんですが、
ここ数日何を考えても楽しくない無気力な状態が続いています。
苦しいです・・・
どうしたらいいんでしょうか

No.567
2006年05月19日 16:07
送信者:じぇり < >
表題:思いつくままに・・・

「人のものを取ったらいけない」

 それは、当たり前の事で今更言うまでも無いことなのですが・・・。

 結婚して「妻」になり、こどもを産んで「母」になったら、いつの間にか「私」がいなくなり・・・?

 同じ仕事をしてたはずなのに?私だけが辞めて夫は何も変わらないまま、したいことをしている・・・私の人生これで終わり?この先私の人生はどうなるの??
 楽しい事など思い描けるはずもなく、ただただ自分が可哀想でならない時期が昔ありました。

 今思えば何とも大袈裟な?と思うのですが、本当にそう思ってしまったのですから仕方ありません。

 でも「母親」はこうあらねばならない!「妻」はこうあらねばならない!と、誰に言われたわけでもないのに?そういう生き方していたのは私自身。
「嫌」だと思う気持ちはありながらも、みんなやっている事だし「我慢」するしかない!!と思っていました。(これが学校教育の効果ってやつですか?しらない間に染みついてましたね〜?)

 でも・・・どうしてそういう風に感じてしまったのか??もっともっともっと楽しみながら過ごす事だって出来たはずなのに???

 同じ事をしていても、自分がしたいと思ってする事と、させられてると感じながらする事では、全く違います。

 二人のこどもなのに、夫は「仕事」を理由に全て私に押しつけている。そう感じていました・・・。させられてる意識バリバリ??楽しいはずがありません。

(夫は評価されても、私を評価してくれる人などいるはずもなく、身近にいて誰より理解して欲しい夫さえ私には無関心。ホントに自分が価値の無い人間だと思っていました。)

 でも今は「生きてるだけでいい」と自分を評価?できますし、24時間全て「私の時間」(分かりやすく言うと独身の時のよう?)

「ああしなさい!こうしなさい」
そういう言葉を私が普段言われる事は全くありませんし、私が口にする事もありません。どんな事をやるにしても誰の許可もいらないし、思うままに過ごす日々。

 自分の意志で人に何かをさせる・・それは「人の時間を奪うこと」
(それが善意からの言葉であったとしても同じ事)

「人のものを取ったらいけません」よね???

ps
 誰も「あるべき姿」を私に強いた訳ではなく、勝手にそうあらねばならないと捕らわれてただけの私。自分で自分を解放する!ただそれだけの事。一件落着でした!!
 嫌だと感じた事は「拒否」してしなければいいだけの事でした。距離を取ったり逃げたりするのもなかなかいいな〜と思っています。

 

No.563
2006年05月18日 10:08
送信者:雫 < >
表題:じぇりさん、有難うございます。

じぇりさん、おはようございます。

ビックリさせてしまってご免なさい。
きっと困惑されたでしょうね・・・。
貴重なアドバイス有難うございました!

私は今まで親に頼りたくても頼れなかったので、とても優しそうなじぇりさんに甘えたかったのかもしれません。

昨日、オーラの泉という番組で美輪さんが自分が自分を認めないと誰が認めるのか、他人が認めたって意味がない、自分が自分を認める事が出来ていたらそれで良いと言う事をおっしゃっていました。
今の私には本当にそれが欠けていたのでハッとしました。

自分を認めるのも自分、自分を育てるのも自分、他人の事は分からないのだから、自分をしっかりさせなさい、他人に認められなくても自分は自分の味方になって認めてあげないとあまりにも自分が可哀想だとも言われてました。

私は、他人の言い分ばかり気にしてて自分を殺していました。
でもこれからは誰かに自分の事を認められなかったり、非難されるような事があっても、自分は自分の味方でいようと思います。

たとえ自分が1人で今後生きていく事になっても自分の大切な人生を、マイペースに有意義に過ごしていくキーワードになると思いました。それが精神的に強くすると思います。

じぇりさんのアドバイスにもありました、自分は自分のままで良いんだよと言う言葉も忘れずに過ごしていきます。

じぇりさん、相談にのって下さって有難うございました。
                          
                            雫

No.560
2006年05月18日 04:57
送信者:じぇり < >
表題:雫さんへ

 掲示板を見て今日はホントに驚いてしまいました。

雫さん?きっとあなたの書き込みを私の家族が読んだなら、大ブーイング間違いなし!!です。(まあそれぞれ自分の事で忙しい家族ですから、読む事さえないでしょうが?)

 そんな私なのですから、あなたにアドバイス??そんな大それた事など出来るはずもなく何とお返事すればいいのか戸惑うばかりなのですが?
 
 感じたままにお伝えするとすれば
「今のあなたは、十分素敵に生きておられると思います。今そうやって生きていらっしゃる雫さん。そのままの雫さんがいいですよ」

PS
 「今の私でいい」どんな時でも、私は一生自分に言い続けてOKだと思っています。

 


 

No.558
2006年05月17日 12:10
送信者:ぷりん < >
表題:じぇりさん 私も考えてみました

学校と言う枠の中に入っていると その考えに縛られて抜け出せないのかと思います. 以前の私もそうでした。子どもの不登校から いろいろなことを考え その枠組みから はずれることができ 子どもの生き方 そして自分の生き方も考えれるようになってきた気がしています。

社会性・・私も言葉の意味がわからなくて 辞書を引いてみました。
集団を作って生活しようとする、人間の根本的性質。
よく意味がわからないですし この言葉にも 縛りを感じてしまいます。集団から 離れて 過ごすことも いいのでは、ないでしょうか?自分の人生 たった一度きりなので それぞれの価値観で過ごしていけたらと 思います。子ども達にもそう願っています。

No.557
2006年05月17日 09:53
送信者:雫 < >
表題:じぇりさんへ

はじめまして、じぇりさん!
雫と申します。

じぇりさんのお子様がうらやましいです。
こんなに愛されて守ってもらえて・・・。
私は、もう学生ではありませんが色んな面で親には守ってもらえませんでしたから。

でも、祖父母には守ってもらいました。感謝しています。

知り合いや親戚で母子の仲が良い姿を見たり聞いたりすると
とても辛い思いでした。

親との関係の悪さは言ったらきりがありません。
殴り合いのけんかにまではなりませんが、直して欲しい所を言っても聞いてくれなかったので、
じぇりさんの掲示板でのお話しを聞いていると
羨ましく思います。じぇりさんがお母さんだったらどんなに良かったかなぁって。

一ヶ月ほど前に祖父の一年忌がありましたので親戚が集まりました。
私は、28歳になったばかりなのですが
祖父が亡くなるまで介護をしていました。
祖父が無くなってから、人と会いたくない気持ちがあって
知り合いにも断っていました。
私の年齢は世間では結婚の適齢期で、周りからは
知り合いを紹介してあげるとか、一年忌の時には叔父から
早く家を出ろ、早く結婚して子供を作れ、いつまでも家にいると
近所から言われる、周り(家族や他の親戚)は何も言わないが
独立や結婚の事を気にしているから、考えろといわれました。

一番言われたくない事を言われて、私がこのまま家にいたら
盆や正月、法事の時に延々と言われ続けるんだろうと思ったら
もう親戚に会いたくありません。

子供は欲しいとは思いますが、相手あっての事。
でも、私は自分に自信が無くて、相手を思いやる自信が今はありません。

親からも一生独身は何か病気をした時や将来老後寂しいぞと言われました。

私は、精神的に強くなりたいです。
今後の人生が1人で生きていく事になろうとも、
他人の何か言われても揺るがず
自分の世界でマイペースで生きていけたらどんなに
楽だろうと思います。
叔父や周りの言い分も分かりますが、反論すると
私がよっぽど間違えているような感じになりますので
今はただ頷いて聞いています。

結婚もせず子供もいなかったら、そんなに人としていけないのでしょうか。一生1人じゃいけないのでしょうか。
将来はどのように気持ちが動くか分かりませんが、
今は他人と長時間一緒にいるというのは苦痛で仕方ありません。

じぇりさんは、どう思われますか?

親戚や周りから何を言われても挫けない、これからの自分の人生を自分らしく生きていけるように
じぇりさんから元気をもらいたくて投稿しました。

指名されて驚かれたでしょうが、
じぇりさんの子供を守る懐の深さに、いつもあこがれている
雫にアドバイスを下さい。宜しくお願いします。



No.556
2006年05月17日 02:13
送信者:じぇり < >
表題:正直な気持ち(正直は良いこと?)

「学校に行かないと、知識だけではなく、社会性が身に付かないので、家にいる間はいいかも知れませんが、将来困りますよ」

 そんな事をよく言われたものです。勿論学校の教師に。(そうじゃないお節介な人にも良く言われました)

 そもそも「社会性」とはどういう事なのか??私にはその意味が分からないのですが?(学校に行っていたので私自身は社会性が身に付いてる事にはなっているのでしょうか??)

 でも、将来もし仕事をするにしたって・・・
 職種は当然の事、働く日数 時間帯等々選択出来るわけで、当然嫌なら辞めるのも自由。全て自分の意志で決める事が出来ます。

 一日のほとんど過ごす学校みたいに・・・
 衣 食 住(生活パターン?つまり時間割)が全て決められ、そこにいる大人(教師)の意のままに行動しなければならない「社会」
 
 同じ年齢であるだけで、同じように行動する事を求められる。

 そんな「社会」は何処にも無いと思うのですが??(ご存知の方いますか?)
 
「社会」で生きるために「社会」とは全く異なる場所にこども達を行かせる事が「社会性」を身につけるために必要???

 ボケた私の頭ではますます意味が分からなくなってきます・・・。

 でもこれだけは誰が何と言おうと確かです。

 3人の我が子は偶然私達夫婦の元に生まれて来てくれましたが、学校に日々通わせ、どういう人かも分からない大人(教師)の指示通りに生活させる為に産んだのでは無い!!

 「将来困りますよ・・」どっかの保険会社のCMじゃ無いのですから、不安を煽るような言葉を並べ立て、無責任な言動でいつまでこどもたちを(その親たちを)追いつめれば気が済むのか??

 この前逮捕されたあの人と何ら変わりはないと私は感じてしまうのですが?
 
 生きてるだけで十分なのではないですか??

「付加価値」を身につけることを求められる日々の中で、いつ自己肯定出来る日は来るのですか?

 魅力いっぱいのこども達の生きる力?奪っておきながら「生きる力」の無い現代のこどもたち??「命の大切さ」を知らないこどもたち?

 そんな事を真面目な顔して言ってる大人を見ると・・・

 喋り出すと止まらない私も言葉を失ってしまいます。

 
 

No.555
2006年05月12日 01:37
送信者:じぇり < >
表題:押し売りお断り!?

 玄関のチャイムが鳴りました。

「どちら様ですか?ご用件は・・?」
と私は扉を閉めたまま家の中から尋ねました。

 最初は、宗教のボランティアの人。次は布団の打ち直しの人でした。

「結構です」と言うとどちらの人もそのまま帰って行きました。

 押し売り?などめったに来ない我が家なのですが、同じ日に時間差でそのような事があって・・・・ふと私はまたまた思ってしまいました。

 「知識の押し売りならいいのか?」「断ってはいけないのか?」

 う〜〜〜〜ん??

「結構です!!」





No.554
2006年05月11日 12:59
送信者:SA < >
表題:また やっちゃった。。


 すみません つい Enterキー 押してしまって。。。

 先日、ある大人の男性と(他にも何人か一緒)出逢いました。

 その方とは ネット上では すぐに なかよくなりました。

 その方は 今 ニート とか 引きこもり とか 社会がその様な言い方で表している人々のことを

 彼等が これからの日本を変えていく 素晴らしいパワー を秘めた 若者だ

 という様なことを言われていました。

 何だか とても 嬉しかったです。

 その後。。。社会に適応出来ない人の厚生施設での 悲しい事件の記事を目にしました。

 本当に 心が痛みました。

 「知らない」と言う事が この様な事を 招いている その様な気もしました。
 
 その 親御さんも まさか 我が子がその様な状態であったとは。。。思いもよらなかっただろうし。。。
 
 それより なにより。。。

 今の この 競争社会 搾取っぽい社会 に適応出来ない人の感性について
 
 今の日本の状態の 危うさ みたいなモノ。。。感じ取れる。。

 上手く言えないし 極端にマイナス思考と見られる場合もあるかもしれませんが

 その感性を持っている 我が子 は素晴らしい存在だ という考え方 物の見方 がある事を 「知らない」
 
 とても 悲しい事だと感じます

 私は ココに出会えて ホントに良かったです。
 
 もしも。。。知らないままだと。。。

 きっと この事故と 同じ様な 結果になっていたかも。。。

 どうしたらいいのか 途方に暮れていた あの時。。。

 出会ったココ。。。感謝します。

No.553
2006年05月11日 12:41
送信者:SA < >
表題:

No.550
2006年05月10日 01:58
送信者:じぇり < >
表題:たわいのない話?

昨日偶然下校途中の小学生の集団を見かけました。

ランドセルには防犯ブザー?そばにはお揃いの帽子を被った大人が付き添っています。

 そういう状況があることは耳にしていたものの、実際目にしてみると異様さだけが伝わって来ます。

 夜夫にそんな話をしながら、
「そんな命をかけてまで、行く価値のある所でもないのにね?」 
と私が言うと

「学校の中に一番危険な人がいるのに」と夫・・・。

 思わず納得した私でしたが・・・・??

 その意味を理解して貰える人はどれくらいいるのでしょう??(まあ考え方は自由ですけどね〜♪)

 

No.549
2006年05月09日 08:05
送信者:内沢朋子 < >
表題:怒りと、悲しさと・・・

昨日のニュースで、引きこもり「支援」施設で、26歳の男性が死亡したと報道されていました。
1メートルの鎖でつながれていて、病院で手当てをされたあとも、つながれ拘束されていたといいます。

ひきこもり、家庭内暴力をくりかえしていたということ、
その子の苦しさやつらさや悲しさが伝わってきます。
引きこもっている自分を否定しつくし、周囲もその子の状態を否定し、生きることの意味さえも否定していったのでしょう。

引きこもりは、自分を大切にする大事なことです。
親の会を立ち上げて、17年。
HPを開設して、4年。
HPには42万9千件にのぼるアクセスがあって、日々感謝しています。
不登校も引きこもりも明るい話、そうやって全国の親の会が活躍されています。

おろかなマスメデアにしっかり宣伝されて、長田百合子とその妹の杉浦昌子のグループの人間性を踏みにじる暴力に、いったいどれだけの多くの犠牲者を許すのでしょうか。


「待ち合わせ掲示板」に、けんじいさんとpurinnさんが詳しく書かれています。
ぜひ読んでください。

引きこもりをしている皆さん、
あなたは今自分自身を大事にしたい、と訴えているのですね。
十分に引きこもってください。
そして、引きこもっている自分をあなた自身が受け入れてください。
あなたの人生のなかで、引きこもっている時間は大切な時間だと思ってほしい。

No.548
2006年05月08日 03:27
送信者:じぇり < >
表題:今思うこと・・・

「今日でGWも終わり。明日からまた頑張ります・・・。」
旅行から帰って来た人の映像がそんなコメントと共に流れていました。

 我が家の3人のこどもたちが学校へ行かなくなって7年。
いつの間にかそんな言葉と縁の無い所にいる自分を改めて感じながら、「うちの子達、ようこそ学校に行かない選択してくれたよね〜」と夫に話す私でした。

「学校」「仕事」それが生きて行く中でとても大事な事だと思い続けていた日々。何はさておいても優先されるべき大事な事。
 何の疑問も抱く事なく、それが当たり前の事としてず〜っと自分の中に染みついていた価値観?

「何でさ〜学校とか仕事とかが大事だと思ってたんだろうね〜」と、夫に言ったつもりの私の言葉に、すかさずそこにいた次男が
「だって、その方が国に取って都合がいいから、そういう人間を学校で作っているんだろ・・・」

 「そうか・・・だから、税金使ってそういう事やってるんだよね」

 まあまあ、ことある毎に本質をズバリ突いてくる息子の言葉に、改めて納得した私でした。(夫も思わず納得?っていうか、そういう事は今までも何度も話しているのですが)

 そう言えば、先日テレビを見ながら息子が
「自分の身に起こった出来事で、悪いだけの事って無いんだよね?良い面も必ずあるし・・・良いと思った出来事にも悪い面もあるし・・」
 そんな事を言ってました。

 親ばかな私は
「良くそんな事を感じる事が出来るね〜凄いよ。私があんたの年にはそんな事考えた事も無かったし・・・」
と言いました。

 すると
「感じる時間を奪われていただけでしょ・・」
と息子。

「う〜ん でも、そんな時間を奪われないで自分のものにしたのは自分自身でしょ?私にはそれが出来なかったし、奪われてる事さえ気付かなかったんだしね〜〜」

 小学校入学間もなく学校に行かなくなった息子も今年14歳。
「俺ってさ〜今年何歳だっけ?」
 そう言えば、今日そんな事を言ってました。

「学校に行くくらいなら、何もしないで家にいる方がず〜っとまし」
「学校に行かないのが当たり前の事なんだから、不登校じゃなくて登校っていうのが正しい」等々
 何年も前に息子の言ってた言葉の意味するところを、ようやく感じることが出来るようになった私です。

 こどもといるだけでかなり得した気分を味わえる私。GWものんびり、GWが過ぎてものんびり・・・混んでるかも?と思うと出かける気も失せてしまうわけで。その時の気分で行動。
 
 パートも頑張らないといけなくなったら辞め時!?楽しくやれる間は続ける・・・ただそれだけです。(っていうか、そんな事さえ考えずにいるのですが)とにかく今は楽しくてたまりません。
 
 教育費?ゼロだからこそ可能な暮らしなのでしょう。

 こどもが学校に行かなくなって困ったこと・・・・私の場合今の所何一つありませんが?なるようになるでしょ〜♪

 PS
 学校と縁を切って家で過ごすようになった我が子に私が言ったことは「したくないことはしなくていいから、したいことだけをすればいいよ」でした。こどもに言ったつもりのこの言葉で一番楽になったのは私自身でした。

 
 



 

No.546
2006年05月05日 02:03
送信者:元登校拒否児 < >
表題:

1君僕は今二十歳で大学に通う学生です。
僕も昔小学校5、6年の頃学校に通っていませんでした。
親に勉強勉強と言われ、かなりのストレスを感じていました。ある日、嫌々行っていた塾でいじめに会いそれから塾だけでなく学校に行くのも嫌になりました。
それが原因とはわかりませんがは僕という糸がぷっつり切れてしまい、何週間も体がだるいなど気持ち悪いなどを理由に休み続けました。そのうち母親にそんな嘘をつき続けられるはずも無く「何で学校に行かないんだ?」と、泣きながら言われました。
僕は本当の事いい、親に学校を休んでもいいと言われました。
けど、親というものはそう簡単にわかってくれるものではありませんでした。なんせ初めての体験で自分たちも体験したことはないことだからです。僕は引きこもって次第に昼夜が逆転しなおさら学校に行きにくくなりました。ある晩僕は父の帰ってくる時間に一人かくれんぼをしていました。両親にはばれていません。ソファーの影に隠れてながら今でもはっきり覚えています。父は僕が二階にいて聞いていないと思っていたらしく「あいつは、もうだめだ。何をしてもしょうがない」と、言ってました。僕はただただ泣いて両親に見つからないように自室に帰りました。
その夜の事は今でも忘れられません。しかし人間立場が変われば考え方も90°変わります。そのとき本気で父親が思っていたことも、あとになれば必ず変わります。だから、時間を掛けてゆっくりしていけばいいんです。僕もそうしました。僕が立ち直ったきっかけはこのままでは自分はどんどん駄目になってしまうと考えたからです。誰にいわれた訳でもありません。だから自分のペースで見極めればいいと思います。長々と失礼致しました。

No.545
2006年05月04日 22:07
送信者:内沢朋子 < >
表題:読み返してね。

1さん、こんにちは。
家にいても、心が休まらない様子が伝わってきます。

お父様に叱られるんじゃないかと、びくびくしているのですね。

bT33と536をもう一度、読み返してみてね。
また、このHPを読んでください。

そうしてもう一度、自分の今の状態はおかしくないんだと、
自信を持ちましょう。

あなたが、今の自分の不安の状態を否定していませんか。
自分がいまとっても不安なんだな、とちゃんと受け止めましょう。
そうすると、今の自分の状態がちっともおかしくないんだなと気がつくでしょう。
今の状態を否定して、なんとかしよう、と焦ることから、
自分を見失ってしまいます。

今は、誰がなんと言おうが、ゆっくり休まなくては、エネルギーがすっからかんなんだよ・・ということでしょう。

相談掲示板をよく読んでください。
「親や家族がなんといおうが、今は休む時期」としっかり休んだ子の体験も載っています。

No.542
2006年05月04日 00:24
送信者:1 < >
表題:また怒られました・・・


二週間見てきたがおまえはなにもやらなかった
ずっとだらけていたと
高校に行かなければインターネットをやめるとまで言われました
インターネットだけが最後の綱なので、
これをとられたらと考えると
もうどうしたらいいのでしょうか・・・
このホームページも見れなくなってしまいます・・・

No.541
2006年04月30日 10:34
送信者:BabaPapa <nicolas@os.rim.or.jp >
表題:子どもたちの声を「本」にします

はじめまして。NPO法人教育ネットワーク・ニコラの馬場と申します。
フリースクール・ぱいでぃあの活動も行っています。
いろいろな方からこのページを教えていただきました。学びに活用させていただいています。

以下のことが場違いであったらご容赦ください。

このたび、私どもと造事務所、PHP研究所の3者は、「子どもたちの本音を“本”にします」という企画を立てました。

昨今、子どもたちを取り巻く様々な「事件・問題」が起きていますが、それらは本当に子どもたちの問題なのでしょうか。大人たちの一方的な思い込みによって子どもたちの教育がますます息苦しいものになるのではないかという危惧を抱いております。果たしてどれだけ子どもの声を反映した施策がなされているのでしょうか。

そこで私どもでは、「ぜひ子どもたちの声を聞きたい、子どもたちの本音に耳を傾けたい、そして、語る場を提供し、その声を“本”と言う形にまとめ、広く社会の人々に知ってほしい」と考えました。

詳細は、「アットヴォイス」(@voice、@ヴォイス、子どもの書き込み寺)という掲示板のサイトを設定けました。
私どもの趣旨に賛同される多くの方々が書き込みをされることを願っています。

http://koe.sakura.ne.jp/

なお、疑問やお問い合わせに関しましては
nicolas@os.rim.or.jp
あるいはサイトの「アンケート」「ご意見メール」等でご連絡ください。

--
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
知ることは共に生まれること
connaitre=con + naitre

nicolas@os.rim.or.jo
http://www.os.rim.or.jp/~nicolas/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.540
2006年04月28日 15:17
送信者:reiko < >
表題:tadaima

tadaima mattukosan , ebisusan
minasan sutekina message to ojikan wo doumo arigatougozaimashita.

Ima seoul no inchon kuukou ni imasu.
hima nanode interenet wo shite asonde imasu.

mata toukou shimasu^V^

reiko

No.539
2006年04月21日 23:59
送信者:makko < >
表題:おかえりなさ〜い!

玲子さん おかえりなさい!

貴女はたくさんの人に生きる勇気を教えてくれました。

過去のいろんな事を受け入れながら 今、自分の人生を主人公として生きている姿 輝かしく思います。

私達に「自分を肯定し、しっかり充電すれば、大丈夫なんだよ!」と。体をはって教えてくれているような気がします。

ありがとう!

お父さん、お母さんのもとでたっぷり充電し 楽しい日々をすごしてね。

 タイからの通信 楽しく読ませてもらっています。
行った事はないけど 玲子さんの影響で 身近に感じています。

No.538
2006年04月21日 00:47
送信者:内沢玲子 <konarunlove2004@yahoo.co.jp >
表題:タイから帰ってきて

日本はほっんとに寒くて、暑すぎて頭がボーっとしてきて、脳の回転が無くなることは、もちろんなく、


とってもとってもきれいで、道がまっすぐ平らに整備されてるので
コンクリートが固まる前に足で踏んづけてしまったので、足型があり、それにつまづきそうになって転びそうになるのがなく、

食べ物が栄養万点なので、昼時の昼食といえば脂っこい炒め物中心の食生活に飽きることがなく、


子どもや大人のホームレスの人はほとんど見かけないので、小銭を道端で渡す必要がなく、
日本語の書籍がたくさんあって、しかも大型の図書館があり、いつでも情報収集が出来、


見に行った高級スーパーの店員さんの動きがしゃきしゃき、まじめに働いて、
同僚と無駄話しながら、あっちゃ向いて、お客様につり銭を渡すことがなく、


歯医者に行くのに5分遅れたら大変だと母が走って向かい、
タイだとまず待ち合わせには30分以上は確実に遅れ(ほぼ全員)、
それを向こうも承知しているのが当たり前なことはなく、


歯医者の治療で、一つ一つ丁寧に説明してから治療し、
説明した後、一気に治療を終えてしまうことはなく(その間、もちろん助手の方と執行医の方は世間話)、


いつの間に、景観を崩している高いマンションが出来上がってて、
アパートの建築現場に赤ちゃんも含めた家族連れグループがそこで工事しながら住み込んで、洗濯物を干し、いつまでたってもそのアパートは出来上がる様子などなく、


でも韓流ブームは同じだなと(向こうでは 歌手のピさんの人気がものすごかったでした。)
思いました。


そう、わたくし、日本にこの度、帰って来ました。
日本語を使う機会が、父母、オヤジギャグを言う目的のみで「内沢さん、そこにちょっと座りなさい」と言う上司、たまにケンカをしてお互いきれる取引先のにーちゃん、私を中国人だと疑って譲らない社長、人をたくさん笑わしてくれる優しいアドバイザー、不思議な同僚、いつも焼肉パーティーに誘ってくれるが、その都度都合が悪くて決して行けない、頼りになるお姉さん
のみなので、


とっても日本語が出てこない時がありました。(今も?!)単語が出てこないのです。
不思議ですね。使わないと、母国語でもさらに忘れるんですね。
そんな感じで私が詰まりながら話すので、取引先のにーちゃんが代わりにその単語を言ってくれたりします。便利ですね。


たった10日間、後1週間!しかいないけれども、ここで勉強することはたっぷりして、
そして自分をもっと大事に、大切にすることを思い返し、原点に戻り、
パワーをたっぷり貯めて、タイに再出発!したいと思います。


皆様のHP投稿、親の会での発言の一つ一つが私自身、自分がおかしい人間だと信じて疑わなかった日々を思い起こさせ、単なる思い込みで、疲れてただけだったと、とっても単純なことに気づけ、
その悩んだ日々が、今の人生の大切な「基礎」を作ってくれたと改めて思い返すことができます。


そんなこんなで、私のことをご存知ない方は、是非このHPを作った人のところを見てみてください。
自分でもびっくり あんなに人が怖かったのにとたまあに思い返します。


それでは私にとってこの10日間、どんなことがあるのか、とってもとっても楽しみでたまらないですが、
皆様にご報告できたら、しようと思います。
それまでごきげんよう!も見たいです。


内沢玲子


P.S Mayaさん、裁判終了おめでとうございます! Mayaさんが裁判を通じてどんどん力をつけていった話を母から聞きました。こういう話が聞け、そこから学べるのでやはり親の会はおもしろい そういう話でなくても、おもしろい。自分の今の体験、前の体験と重なり合わせると、本当に人って同じなんだなあという気がしました。

No.537
2006年04月20日 14:21
送信者:miho < >
表題:mayaさん、おめでとう!

 先日の親の会で離婚裁判が明日終わると聞きましたが、とても長い裁判だったんですね。
そして自分の手で自由を手に入れたんですね。
チューリップもさぞ誇らしく咲いていることでしょう!

今「モラハラ」などの言葉を少しずつ調べています。
でも、やはり読むのは辛いですね。

親の会ではいびつな我が家の状況を涙なく話せたことに自分でもビックリしましたが、
その後はパンドラの箱を開けたように色々思い出して、涙が出てきて、そしてまたひとつ思い出して涙がでる、、、そんな状態です。

でも忘れた気になって、終わったように見えていただけで、何ひとつ変わっていないのかもしれませんね。
もしまた、当時と同じ状況になったら私はどうするんでしょう。
内沢さんの「焦らなくていいよ」という言葉で少しホッとしました。
不安ばかりなので動かないことにして、答えはまだ先延ばしにしたい心境です。

力強く不登校する子ども達は私に何を教えようとしているんでしょう?
とりあえず仕事に集中していると全て余計なことを考えなくてすむので、今は仕事が忙しくて助かっています。

No.536
2006年04月18日 20:19
送信者:内沢朋子 < >
表題:本気にしないの

1さん、自分に自信が・・・、良かったですね。
お父さんが言われた「親不孝者・・・」という言葉、決して本気にしちゃダメなの。
人は感情的になると、どんなことでも口走ってしまうものなの。

他人には決して言えない言葉でも、家族には言えてしまう、
それって、家族だから信用してるし、家族だから愛情たっぷりだから言えるのですね。

家族はなんでもありです。
あなたも、お父さんに甘えて、なんでも言ってごらんなさい。

自分のせいで、親に迷惑かけている・・・と思わなくていいの。
親は子どもにいっぱい迷惑かけてほしい、と思っています。

我が子の笑顔が一番なんです。
あなたが自信を取り戻して、まちがったことしてないんだよ、と笑顔でいてくれれば、お父さんは安心するでしょう。

No.534
2006年04月18日 19:26
送信者:1 < >
表題:ありがとうございます・・・



朋子さんの言葉や会報を呼んだりして少し自分に自信が出てきました。
父も母も今は普通に接してくれてるのですが、
やはり父が言った親不孝者!という言葉が頭から離れません・・・
とりあえず今は朋子さんの言うようにじっとしていようと思います。

No.533
2006年04月18日 16:19
送信者:内沢朋子 < >
表題:じっとして動かない

1さん、お父さんにお話して、怖かったのですね。
ただでさえ自分の気持ちを支えるのに精一杯なのに、お父さんの反応でさらにダメージを受けたのでしょう。

でも、そういうことはとてもよくある事例です。
お父さんに限らず、親御さんは、自分が不安なのですね。
だから、そうやって子どもに自分の不安を表すのですね。

学校に行かなくても、そうすることが何も問題ないよ、ノープロブレムと思っていくと、人は多くのエネルギーを発揮できるものです。
そうして多くの若者が自分らしく生きています。
高校中退は年間10万人以上です。
その子たちが全部おかしくなっているでしょうか?

お父さんの反応にびっくりしていては、まだまだあなたは自分のことを受け入れているとはいえないですね。

あなた自身が、本当に、自分の今の状態を気持ちを不安を受け入れて、そういう自分を肯定していきましょう。

ここのHPに、毎月発行される会報の抜粋がのっています。
そのなかに、1月発行のニュースから、「自分の人生が大好き」、
2月発行のニュースから、「自分を大切にしよう、自分を認めてあげよう」と題した、Nさんの体験が載っています。

Nさんは19歳、高校時代、不登校になってリストカットを繰り返しました。
ご両親の理解はありませんでした。
親の会に来たときも、いつも泣いてばかりでした。

しかし、親の会で繰り返し言っている「自分を大切にしよう」ということに気が付いたのです。
親御さんの理解は得られないまま、彼女は自分を大切にできるようになったのです。

私が何をいいたいかわかりますね。

あなた自身が、今の状態を肯定していくことです。
そうして、自信を持ってお父さんに接するとき、お父さんも理解してくれるでしょう。

そうはいっても、今は自分も混乱しているとき、きっととっても辛いと思います。

Nさんの体験は、月をさかのぼって、出てきます。
丁寧に読んでみてください。

そして元気をもらってください。


不安でたまらないとき、
どうしていいかわからないとき、
そんなときこそ、じっとして動かない、石のように動かないのです。
不安で動いていくと、ますます不安が大きくなっていくものです。

「生きているだけでまるもうけ」、何もしていないんじゃなくて、生きていることが一番偉大なことをしていることになるんです。

あなたを一番大好きなお父さんですもの、必ずわかってくださると信じましょう。
そして、あなたはあなた自身を今こそ、大事にしていきましょうね。

No.532
2006年04月18日 12:17
送信者:maya < >
表題:皆さん、ありがとう。

こんにちは。
内沢さん、皆さん、いつも私を支えてくれて
ありがとうございます。
何だかすがすがしい気分です。
しなければいけないこと(いくつかの手続き)があるので
まだ、ちょっと余裕がありません。

去年の秋、植えなきゃ咲かないーと、プランターの土を、這う思いで買いに行って、植えた、チューリップが咲いています。
優しいピンクのチューリップです。

No.530
2006年04月17日 23:13
送信者:内沢朋子 < >
表題:mayaさん、おめでとう!

今日、12時前に電話がなりました。
「内沢さん、終わりました。ありがとうございました・・・。親の会がなかったら、私はどうなっていたか・・・」」mayaさんからの電話でした。

mayaさんの離婚裁判が終わったというお知らせでした。
「よかったねえ・・・。本当におめでとう」と言った私の声が詰まりました。
胸が熱くなって、涙があふれます。私も涙もろくなったなあ・・・。

mayaさんが、元夫から結婚当初から人格を否定され続け、息子たちの不登校の時は暴力をふるい、その暴力は彼女にもむかいました。
暴力もつらかったけれど、自分の人格を全否定されることは一番辛かった、と言います。

5年前、親の会が10周年の記念誌を発行したときに、mayaさんは親の会に参加し始めました。
はじめは、息子たちの不登校を相談にきたけれど、
次第に、息子たちを通して、自分の人生を振り返るようになったのです。
鹿児島の親の会は、自分たちの生き方を考える会だからです。
「一度きりの人生だもの。自分を大切に生きよう」

でも、長い間の人格の否定は、自己否定につながり、あまつさえ、5年前の離婚調停のときには、人が怖くなって、外へ出ることもできずその後の5年間を過ごしました。

15周年記念誌を発行するとき、「自分の思いのたけを書いてごらん。書くことは自分の不安な気持ちに素直に向き合えるんだね」
そして、彼女は「あるがままの私でよかったのだ」と題して投稿しました。

そんな経過をたどってきた今回の離婚裁判でした。
「裁判をすることで、自分の人生を大事に生きていこう、新しい自分を誕生させるための裁判だと考えていこうね。
あなたの熱心な前向きの姿勢が、まわりの人を変えるんだね」と励ましあいました。

昨日の親の会で、mayaさんは、
「もう不安はないです。あしたの結果を待つばかり」
と笑顔が美しかった。

弁護士さんはじめ多くの方の支えがあって、良い結果となりました。


人は、子どもであっても大人であっても、
自分の人生は自分で決めていきます。
どんなに辛くても、自分で決定するのです。
でも、そこには、その人を信頼している人たちがいてこそ、自分で決定できる力を持つことが出来るのですね。

我が子の不登校や、引きこもりをなんとかしようと、焦れば焦るほど、うまくいかないのは、「心配」ばかりして、「信頼」していないからなのですね。


昨日の親の会でも、「心配と信頼は違う」、我が子の状態を心配しないで信頼しよう、と話し合われました。
ぼっけもんさんが、画像貼り付け掲示板で書いてくれました。

親でも、親だからこそ、いっぱい不安になっていく。
でも、親の会やHPで支えあえる仲間がいる、
ひとりぼっちじゃないから、
また、元気をもらって、強くなっていくことが出来るんですね。

mayaさんの体験は辛く苦しかったけれど、最後にこんなに明るい笑顔をもたらすことができたのは、mayaさんが離婚裁判を通して、自分をあるがままに受け止め、自分を肯定していった結果でした。

だから、mayaさん、離婚おめでとう!



明後日、最愛の娘、玲子が休暇でタイから帰ってきます。
どれだけ待ちわびたことでしょう。
ずっと引きこもって、一緒に暮らすはずだったのに、突然羽ばたいてしまった我が娘。

夫、達が病後初めて会います。
私より涙もろくなって、私より、さみしがりやになって、
「でも、それが人間らしくていいんだよね。たっちゃん」

週末には、息子もたった2泊3日で帰ってきてくれます。

初老の夫婦はうれしくて、夜も眠れません。
いま、ちょっと睡眠不足、です。

No.529
2006年04月17日 23:03
送信者:1 < >
表題:・・・



父親は高校のとき一度留年したとかなんとかで
すごく後悔してるってことをなきながら語られたりして

もう・・・よくわからない、怖いです・・・

No.528
2006年04月17日 22:59
送信者:1 < >
表題:あの・・・



親に話したら父親にすごく怒られました
学校行くか働くかしろ!と怒鳴られました
怠ける人間は大嫌いだ!と。
このホームページも自分の都合よいように書いてると言って見てもらえません
もう真っ白になって怖くて何も考えられません
どうしたらいいんでしょう

パニックにおちいってお礼も言えなくてすみません

No.527
2006年04月17日 22:14
送信者:内沢朋子 < >
表題:訂正

「自分らしく生き方はイヤだ」はおかしな文章ですね。
「自分らしくない生き方はイヤだ」と書くつもりが、おかしくなって・・・
訂正します。ごめんなさい。

No.526
2006年04月16日 20:35
送信者:1 < >
表題:辞めたい

中学のときから自主的じゃない勉強に疑問を感じていて
今年、高校に入学して一週間
やっぱり同じような感じで、このまままた三年か、と思うと嫌になりました。
高校を辞めて通信制に行こうかと思ってるんですが
まだ入学して一週間、しかもこんな理由でいいのかなと思うと気分が重いです。
親にはまだ話してないけどいろいろ言われそうで・・・

No.524
2006年04月14日 20:32
送信者:kanaka < >
表題:中学のときは

優しい言葉を有難う御座います。ちょっとだけですが、気持ちが楽になれました・・・。
中学生のときは、ごく普通だったと思います。友人もいましたし・・・。ただ、二年の後半辺りになってからどうしても行きたくないと感じることが多くなり、月に一度ほど休むことが続き始めました。三年生の頃も、何かと忙しいことがあったので月に一度ほどは休むようなことに。
何をどうすればいいのかさっぱり分からず、しかも来週には宿泊研修という、また孤独に過ごさなければならないような行事もあり憂鬱な思いが頭を離れません・・・。

No.523
2006年04月14日 17:34
送信者:内沢朋子 < >
表題:自分を大切に、無理はしない、

kanakaさん、こんにちは。
学校に行けなくて苦しんでいるのに、あなたは親のことも心配しているのですね。
きっととってもやさしい心を持っているのでしょう。

でも、親はそういうとき、とっても甘えて頼られてほしいものなのですよ。
あなたが心を痛めているとき、無理しちゃいけないよ、と言えるあなたのご両親は、あなたへの愛情が無条件だから言えるんですね。

学校に行かなければダメ、とか、この先心配だ、と目の前で苦しんでいる我が子よりも、先々のことや、学校に行っていたらかわいいと思ってしまい、学校に行かない子は「困った子だ」と思ってしまい、我が子を追い詰めることが多いのです。

無条件の愛は、とっても大事なものです。
あなたも、自分を破壊してまで、むりやり学校に行かなくてもいいと思ってください。
ここのHPの体験談には、学校を辞めて、自分を大事にしている事例がたくさん載っています。

学校に行かないことは、何も問題ありません。
問題は「行かない自分はダメな子だ」と自分を否定して、あなたのように自分を責め続け、自分を大切に出来ないことです。

ゆっくり休んで、「そうか、そういう自分の気持ちはとっても大事なんだな、回り道かもしれなかったけど、いろんなことを考える大事な時期だったんだな」と納得できたときに、
そのときに初めて、また考えたらいいでしょう。

ゆめゆめ、今の高校にいけないから、すぐ次のことを考えて・・・としないようにね。
人は焦って考えるときは、決してうまくいきません。
不安なときは、じっとして動かない、じっとしてゆっくり休む、
そして休む自分をいたわって、大切にしてあげることです。
すると必ず、自分を肯定できるようになって、エネルギーが沸いてくるでしょう。

ところで、kanakaさんは中学はどうだったのかな?
中学で不登校だったり、気持ちがあまりすすまないで行っていた子は、高校でばったり行けなくなることが多いです。
それは、「中学はもういい、高校は行きたい」と考えているのですが、本当は「行かねばならない」という自分の焦りに気が付かなかったり、周りの「高校だけは・・」という期待に必死にこたえようとして、知らず知らず無理しているんですね。

いずれも、自分を大事にしていないために、当然に起こることなのです。

kanakaさんの気持ちは、あまえでもなんでもありませんよ。
自分に正直に、自分を大切にしよう、と叫んでいるのですね。

No.522
2006年04月14日 15:59
送信者:kanaka < >
表題:どうすればいいんでしょうか

はじめまして。私は高一になりたての女子高生です。
まだ学校が始まって一週間も経っていないのに、早くも学校が嫌になりずる休みしてしまっています。友達も出来ないし、周りのガードが固くって友人を作ることが凄く難しく思えるのです。一応、色々と努力はしてみたんですが・・・。多分、皆も自分の居場所を確保するために必死だとは思うんですけど。
同じ出身校の人はクラスにもいないし、他のクラスにも話せるような人はいません。
昨日、身体検査があり、午後は二時間半ほど独りで慣れない校舎を歩き回りました。それだけのことだったんですが、友人に頼る事の多い私は非常に辛くて、きょうは休んでしまったのです。
完全に学年の中で孤立してしまって、学校へ行く時間になるたびに我慢できないほどの痛みではないんですが、胃痛がしたりします。
私は親にとか迷惑をかけたくないんですが、どうしても甘えたくなります。
親は無理しなくていい、とかどうしても無理でいけそうにないなら別の道を考えようとも言ってくれてるんですが、逆に申し訳ないです。
もしこのまま不登校にでもなれば、行きたい大学とかにもいけません。逃げちゃいけないとはおもうんですけど・・・。 
こんな自分で、一体どうすればいいんでしょうか。

No.521
2006年04月14日 11:54
送信者:SA < >
表題:涙が。。。

どうも ありがとうございます。

No.520
2006年04月12日 23:27
送信者:ごめんなさい < >
表題:上手く話せない

ここに気持ちを書いてみたら?
投げかけをありがとうございます。

でも上手く話せないんです。それに皆さんの悩みとよく似てる・・・・
私は直接話を聞いてもらえる人、相談に乗ってもらえる人・・・・
そう言う場所がどう探せば見つかるのか教えていただきたいのです。
全国に何箇所かあるのでしたら、私の近くの場所をお聞きしたいのです。ご存知有りませんか?



No.519
2006年04月12日 22:09
送信者:内沢朋子 < >
表題:あなたのお気持ちを書いてみては。

助けて・・・と書かれたあなたへ。
ここの掲示板にあなたの不安な気持ちを書いてみてはどうですか。
その上で、私たちに出来ることがあるかもしれません。

また、個人メールでも構いませんよ。

No.518
2006年04月11日 23:45
送信者:ごめんなさい <oda.ie@f2.dion.ne.jp >
表題:助けて・・・

偶然ここを開きました。何をどうすればいいのか全く分かりません。
ただ、どなたかの力をお借りしたい・・・
ここと同じようなHP?相談所教えてください。
広島の福山市に居るんですが近くにどこかご存知ありませんか?

No.517
2006年04月11日 13:08
送信者:SA < >
表題:間違っちゃった

 
 メッセージ書かずに 投稿してしまいました。
 すみません
 
 あれから。。。発見したような気がするコトは。。。
 ウチの子の心の不安が色んなコト引き寄せていたんだろうなぁ。。。

 と ふと 思っています。
 新しくできた彼女が出来る前 わさわさ わさわさ 動き出して 外と接触持つようになり
 彼女ができて。。。。。。

 バイクの事 バイトの事。。。色々

 きっと この時季が来る前ぶれの心の揺れが こんな形で現れていたんだな。。。って


 猫 を 飼うコトにしました。
 まだ子猫でとっても可愛いです。

 入学式に行ったけれど その後 学校へ行けないみたい。。。
 どうすればいいのか。。。
 何と言葉をかければいいのか。。。
 今は ただ 見守っています。
 今は 外との接触を少し 絶っているように感じます。
 
 私が 感じる孤独感。。。それ以上に 色々感じているだろうな。。。
 
 「ごめんね」という言葉も多くなってるな。。。

 こっちが 「ごめんね」 なのに。。。


 

No.516
2006年04月11日 12:20
送信者:SA < >
表題:

No.515
2006年04月09日 20:59
送信者:じぇり < >
表題:「いいんじゃない・・?」

 年度末に教育委員会からお決まりの文書が届きました。

まあ、どこの誰でも書けるような言葉の羅列で、なんともお粗末なものでした。
 内容は?と言えば、まあ中1の次男の成長にとっては、学校へ行くことが望ましい・・・・相談等あればいつでも応じる??そんな様な感じでした。

 この文書、毎年年度末に郵送されて来るのですが、夫宛なのにも関わらず、封を開けられる事もなく放置されていました。私にしたって読む気も無いので、そのまま捨てようかと思ったのですが、次男に
「なおぶーは興味も無いみたいだし、あんたの事についての手紙だろうから読んで見る?」とそのまま渡しました。

 手に取った息子は封を開けて一通り目を通していました。
 私が「どうだった?」と聞いて見ると
 「いいんじゃない?」と、返って来た言葉はたったの一言だけでした。(誰に教わったわけでもないですが、文字も読めます。内容も理解出来ます。驚く事でも何でもなく、普通の事です)

 意外な返事にちょっと驚きながら(どうでもいいんじゃない?って感じに聞こえましたけど)
「・・・そうだね」私も一言言いました。

 振り返れば小学校入学間もなく学校へ行くのを辞めた次男。私も夫も特別な働きかけは何もせず、ただ一緒に暮らしていただけの毎日でした。

 時には、「学校にも行ってないのにほっといて大丈夫なのかな?」と心が揺れたこともありました。
 でもそんな時には、不登校する前、能面のような顔をしていた息子の顔を思い出しては、
「今の息子のままで十分だ」と、自分自身に言い聞かていました。

 けれども、あれから7年が過ぎ、気が付けばそんな私の心も揺れる事が無くなっていました。
 目の前にいる息子の姿が、私に「何もしない」その事の大切さを気付かせてくれましたし「安心」を与えてくれました。

 「いいんじゃない?」

 あなたはあなたのままで・・・・(私はわたしのままで)

「(どうでも)いいですよ〜〜生きていてさえくれたらそれで十分」

No.514
2006年04月07日 11:29
送信者:miho < >
表題:新学期ですよ〜

春休みは学校行ってる子達も宿題がなくてヒマだったみたいで、
うちの子(小4)も混ざって毎日のように公園で遊んでいました。
嫌がらずに遊んでるところを見ると、意外に周囲の子ども達も不登校を受入れているようです♪

さて、そんなこんなですっかり忘れてましたが昨日始業式だったんですね(笑)
毎年この時期はやれネームが変わるだの、ゼッケンと雑巾を縫えだの慌しかったなぁ〜大変だったなぁ〜とのんきに懐かしんでいました。
ところが、、、
やはり新担任は張り切っているようで、早速昨日のうちに長男(中3)の担任が私が仕事で留守の間に直電&家庭訪問を仕掛けてきました!!
前担任も熱心と無神経の境目のない教師だったので
「新担任には直接電話したり、家に押しかけたりしないように伝えてください。」と念を押しておいたのに!
何も難しい注文じゃないはずなのに、まさかこんなにあっさり約束破られるとは、、、
ここ1年で学校や教師への期待や信頼は無くなっていましたが、
こんなささやかな約束まで守れないなんて、、、 
思わず夜8時にも関わらず中学校に電話してしまいました!
運悪く教頭しかいなかったので、かなりの勢いで苦情をぶつけました!
だから今朝は今日は二人の教師が怒られてるのかな?
それとも、「あのお母さんはうるさいから気をつけようね」とでもいわれてるのかな〜?
しかし当の息子は私の様子を見て何やらキゲン悪くなっちゃって、、、
「ぼくは来ないでくれなんて頼んでない!」と物静かな彼が珍しく怒り出してしまいました。
私も「来る来ないの問題より、約束を簡単に破る無神経さにお母さんは怒ってるの!」とちょっとした親子ゲンカになってしまいました。
「でも僕はそんなこと頼んでない!!」を繰り返す息子に、
私は「じゃあ自分で先生にそう言えば!!お母さんは勝手に先生とケンカするから!!お母さんはお母さん!君は君!!」
と言い切ると「そうだよ!僕は僕だからね!!」とお互いこれで一応納得できました。はぁ〜
しばらくしてごはん食べながら私から「前は先生とケンカするようなお母さんじゃなかったよね〜、昔は先生って凄い上の人だと思ってたけど、君たちが不登校してからなぁ〜んだって思うことが多くて、すっかり尊敬とかなくなったんだよ。だからケンカもできるし、ありがとうね」
どう思ったかは分かりませんが、長男は丼飯を2杯たいらげて大声で爆笑しながらテレビを観てました(笑)
そういえば、以前は一旦怒ると引きずる子だったなぁ〜、なんて妙に感心しました。

そんな我が家の新学期ですが昨夜の一番の被害者は、中学校に電話してる最中に私の携帯に電話してきた娘(小4)の新担任かも。
そのままの勢いで「給食も止めててください。教科書もプリントも家庭訪問も全部お断りします!!」って私に言われて、電話口でも途方にくれてるのが分かるくらい萎縮してたし、、、
娘も「ええ〜教科書ももらわないの〜」「あの先生まだ若い男の先生なんだよ〜(あんなに言われて可哀そう)」

本当に1年前の私では全く想像もできない姿ですね。
でも、中3の長男に対して学校側が本当にほっといてくれるとは思えないし、本人は今はそれを嫌がっていない様子、、、
本気か焦っているのか、多分両方かな?
今で私がしっかりしておかないとこの1年を流されてしまいそう、、、
息子が何かに向かって動き出してる気がして、「何もしない」難しさをきっと沢山体験するんだろうな〜

No.513
2006年04月03日 15:18
送信者:SA < >
表題:先日投稿した件。。。

子供(16歳男の子)に新しく出来た彼女とウチの子のコトで。。。
向こうの親からとても可愛がられているようではありますが。。。
「結婚」なんて単語も飛びだして。。。もぉ〜ドギマギしてます。
向こうのお宅でどの様に話しているのか。。。彼女とどんな話をしているのか。。。
ウチの子と 彼女が 私に話してくれる内容が 微妙にずれているのも ちょっと気になります。
ウチの子は 最初、美容師になりたいから高校卒業して、そのうちに東京に修業をしに行って。。。
みたいな事を言っていました。 そして 彼女に対して結婚はまだムリだから待ってくれ と言った
とは言っていましたが。。。
彼女からは 先日 結婚するためのお金を貯めるために バイトして(バイクが欲しいとは聞いていましたが。。。)
東京に修業に行く時についてきて欲しいと言われた
と 言っていました。
ホントに。。。。。。「私しゃ〜。。。話について行けまっしぇんが。。。」という感じなのですが。。
その後 結婚したらどうするかの話をしてくれて ウチに同居したら 
なんて言う 話に なっているらしい。。。(笑)ッス。
はぁ〜。。。。。。実は 去年の末 思い切ってマンション買ったばかりで。。
なんかこぉ〜。。。私の夢は〜??? 
なんで ズカズカ ウチに入り込んでくるの???
やっと 子育て終わって自分の夢に向かって歩くぞ!って時に
何なのよぉーーーーーーー!!!!!
。。。。。。と言う 気持ちが ぐるぐる グルグル。。。
放っておいたら そのうち 落ち着くかなぁ。。。 なんて思っているのですが。。。
そう。。。先日 学校に戻ったら(休学中で1年生からやり直すみたい)部活は辞めて バイトしてバイクを買いたいと言い出した時、
「バイク買ったら 無免許で乗って良い?」なんて聞いてきたので。。。
「あんた それだから 子供なんだよ!」と。。。思わず言ってしまいました。
その時。。。「あぁ〜この人 思っているより ずっと 子供なのかもしれないなぁ〜。。。」と感じました。
大丈夫かしら。。。。。。。。。とても とても 不安な今日この頃です。
結婚は。。。一応男の子は18歳にならなければ出来ないので 今すぐ 結婚はできませんが。。。
なんか。。こぉ〜。。。彼女が ではなく ウチの子が 寂しくて誰かと一緒に居たいのかもなぁ。。。
とも 感じています。(兄弟がいたら また 違っていたのかもしれませんね。。)
時々。。。こんなのが いつまで続くのだろう。。。。。。。。と涙が出てくる。。
いつか この時の事を 笑い話として 話す時が来るのかなぁ。。。
なんて チラリと 感じつつ。。。 やっぱ。。生きていくのは大変だなぁ〜。。。と思います。

ちょと グチ入って。。。すみませんデス。

 

No.512
2006年04月01日 23:15
送信者:内沢 達 < >
表題:リュウセイ君へ

「なにかアドバイスを」とのことでしたので、少し書きます。
詳しくはお電話をください。内沢姓は鹿児島にひとつしかありませんので、電話番号はNTTに聞けばわかります。

リュウセイ君はいまの自分(の状態)を認めていませんね。
強迫行動が強くなっている自分が嫌いならば、また家族に迷惑をかけていると思うのであれば、その行動を止めればいいじゃないですか。
でも、止めたいと思っても、止められませんね。
そう思って止められるくらいなら、誰も苦しみませんものね。

では、どうしたらいいんでしょうか?
一つは、強迫行動をもっともっとすることです。それは大変な苦しみを伴うことでしょう。
いまでも苦しくてたまらないリュウセイ君をさらに苦しくさせるようなアドバイスと思われるかもしれません。でも、その苦しみには耐えていただくほかありません。
強迫行動をしている「今の自分になりきる」ことが大事なんです。
これまでのリュウセイ君は、「今の自分になりきっている」とは言えません。

以前、リュウセイ君は親の会宛に個人相談メールをされました。
そのとき、トモちゃんが「AであってAでない」という考え方を紹介したと思います。
いま、そのことをリュウセイ君に当てはめると、「リュウセイ君の強迫行動は、問題であって問題でない」ということになります。

「水道代やガス代がすごいことになっている」とは、トイレの後の手洗いに1時間以上もかけたり、またお風呂に一日に何回も、何時間も入っていたりするのでしょうか。
鹿児島の親の会でも、似たような子どもさんの状態が話されることがあります。
僕に言わせれば、それは大した問題じゃない。「家族に迷惑をかけている」と言いますが、水道代やガス代だけで家計がつぶれることは絶対になく、またお風呂の時間帯が違っていたりして、なんとかなっているわけです。

問題は、そうした強迫行動自体にではなく、そうしている自分はおかしいんじゃないかと思いながら行動しているところにあります。

〈なにかにとらわれて、そこから離れようと思っても離れられないときは、逆にその「とらわれ」にトコトンとらわれてみる〉というのは、どうででしょうか。
トコトンそうするというのは、「とらわれ」を否定しないで、それを自然なこととして受け入れるようになるということです。

鹿児島の親の会は、強迫行動に限らず、拒食や過食、閉じこもり、昼夜逆転など、すべてと言ってもいいほどに、子どもの「あるがまま」を認め、大事にします。

2月発行のニュースのなかに、僕の「問題であって、問題じゃない」という話がありますのでご覧ください。そこにある事例を強迫行動に置き換えるとほとんどそのまま、僕のリュウセイ君へのアドバイスともなります。
→http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/kaihou/2006nen2.htm#4

また、3月発行のニュースには「僕も不安神経症」というタイトルで、僕自身の「あるがまま」についての話がありますので、あわせてご覧ください。
→http://futokokagoshima.web.infoseek.co.jp/kaihou/2006nen3.htm#5

No.511
2006年04月01日 02:51
送信者:リュウセイ < >
表題:苦しみに耐える日々

お久しぶりです。

最近になって強迫行動が強く?なってきてしまい生活は苦しくなる一方です。なんとか耐えていますが辛くて辛くて仕方ないです。水道代やガス代がすごいことになっていてみんなに迷惑かけていると思うと余計にそう感じます。自分が嫌いなんです。気になる自分が嫌いなんです。やりたことがなにもできない自分が嫌いなんです。迷惑かけている自分が嫌いなんです。

自分を許してあげるってどうしたらいいの?
今の自分を認めてあげるってどうしたらいいの?
自分を好きになるなんてまったくわかりません。

どうしたらいいんでしょう・・・・ただただ苦しい日が続くばかりです。なにかアドバイスお願いします・・・

No.510
2006年03月30日 16:26
送信者:内沢朋子 < >
表題:老いては子に従え(?)

じぇりちゃんの書き込み、楽しく読ませてもらいました。

「出来ない事がいっぱいあると言うことは、出来る可能性がいっぱいあるんだな〜・・・」、なるほどねえ・・、そうかもしれない、いや、そうだよなあ、好きになると、そうやってどんどん世界が広がっていくんですよね。

3月の親の会のテーマが、好きなことって? でした。
「好きなことしなさい」とか、「好きなことは何?」とはよく言う言葉。
でも、ばくぜんとしてるよね。
毎日の暮らしを大事にしていく、毎日の生活のなかから、好きなことって発見できるし、それが体験のなかからどんどん広がっていくものなんですよね。


さて、私たち夫婦にも、ちょっとした「事件」が。
我が家の2台あるうちの一台のパソコンが、数日前からキゲンが悪い。
なんたら、こうたら、といろいろ見たこともないメッセージが画面に出てくるんです。
「頼みの綱」のつれあいのたっちゃんは、「わからないなあ〜」と言うし、
パソコン屋さんに持っていくと、これまた日本語かよ!という言葉でお店のお兄ちゃんが「説明」してくれる。
我が家のパソちゃんを入院させてきれいにするということは、今までのデータが全部消えるという意味のことをいっている(らしい)。

頼みのたっちゃんの「綱」は古い木綿糸くらいに頼りない。
「お兄ちゃん、娘に聞いてからまた持ってくるからね」と言って、パソコンの入院を見合わせて、家に連れて帰ってきました。

タイにいる玲子に電話すると、風邪を引いて、前日は8度以上の熱だったとかで寝込んでいて、とても具合悪そう・・・。
それでも、「熱が下がったみたい」と言ってくれて、
インターネットカフェに行って診てくれました。
我が家のパソコンを遠いタイから遠隔操作をして2時間くらいかけて、治してくれました。

「ウィルスがひとつ入りこんでいた」んだそう。
やさしい玲子ちゃん、ありがとう。助かった・・・!

さて、これからどうするか・・・。
パソコン音痴で、「自立」できない老夫婦の私たち、
ちょっとのトラブルも立ち往生してしまう、
わが身の実力をスナオに認めて、これからも教えを請うしかない、のです。

パソコンは、生活の一部になっているのに、こうだからねえ。

できないことだらけのパソコン。
でも、私たちにも、できる可能性がいっぱい出てくるかしら・・・。


No.508
2006年03月30日 05:20
送信者:じぇり < >
表題:「なんとなく」はじめてみたら・・?こんな感じでした〜♪

 2年前の春パン屋のパートを辞めて以来、予定のない日々を1年近く過ごした私は、丁度去年の今頃そろそろ仕事探そうかな?とハローワークのサイトを開いたりしていました。

 (2月くらいから募集してたスイミングスクールが、まだ募集している・・・学歴不問 しかも40歳までは経験不問 )
 
 まあ、この私、インストラクターの経験などあるはずもなく、泳ぎさえ自己流。一応は浮いてそれなりに進む事は進むというお粗末さ。

 でも、まだ募集してるなら面接に行ってみようかな?とハローワークに足を運びました。(面接を経験してみるだけでもいいし)

 窓口の人に、インストラクターの経験もなく、年齢も43歳である事を伝え紹介して貰えるかを尋ねました。(40歳までとあっても、許容範囲広い場合もあると聞いた事があったので、ダメもとで・・・)

 すると、書類を調べた担当者が「一応60歳まで面接すると書かれているので、問い合わせしてみます」とスイミングスクールに電話をしてくれました。

 翌日には面接。3日後に採用の電話。翌日からでも来て欲しい・・とのこと。思わぬ展開に一番驚いたのは私。
 
 なんとなく5月くらいから仕事しようかな〜?とは思っていたものの、まさか自分が採用になるとは思っていませんでしたし、心の準備全く無しでした。
 態度はでかいが、気の小さい私。どうしようどうしよう・・こころは勝手に揺れます。(でもやって、楽しくなかったら辞めたらいい事だし、まあやってみるか?)
 そう思う事で、何とか不安を抱えながらもスタート。

 学生の時以来、久しぶりに水着も買いました。(水着を着る事だけでも私にはかなりの勇気を必要とする事でしたけれど)

 最初は研修?いきなり沢山のことは理解出来にくいだろうからとの配慮から、毎日2時間入水。メインのコーチのレッスンに一緒に入り、指導法を学びました。
 とにかく、なにもかもが分からない事だらけ。図書館で水泳に関する本を借りてきて、家でも時間を見つけては繰り返し読んでいました。(私には全く未知の世界。けれども分からないながらもとても興味深く、気付けば水泳に魅せられている自分がいました)

 当然自分も泳げるように練習しなければなりません。(でも楽しいので全く苦にはなりません)
プライベートな時間を利用して、練習は自由にしていい・・・との事でしたので、大人のレッスンに入ったり、自主トレ?をしたりして、クロール 背泳ぎは一応泳げるようになりました。

 「じぇりはいいね〜 タダで泳ぎ方習って、教え方習って、そして泳ぎたい時泳いで・・それで給料貰っているんだから」
 次男が何度も口にしていましたっけ・・・。

 でもホントにその通りでした。

 そりゃ〜不安だらけで、「どうしようどうしよう・・」と悩んだ事もありましたし、お腹の調子が悪くなって、(あ〜私プレッシャー感じてるんだ〜)と思った事もありました。

 でも、「楽しい♪」
 プールに入るだけで気持ちいいですし、水の中の心地よさは何とも言えないものがあります。
 そして何より、こんな私に若いインストラクター達が優しく親切に教えてくれるのです。勿論レッスンに来てくれるこども達も温かくて。

 気が付けば1年が過ぎようとしています。

 出来ない事がいっぱいあると言うことは、出来る可能性がいっぱいあるんだな〜と思う日々でした。
 上手に泳げる人には何でもないことが、私にとっては大きな喜びだったりもするのです。

 私より3ヶ月遅れて採用になったインストラクターもやっぱり未経験者。(経験者が何人も応募していたようですが採用にはなりませんでした。)「やる気重視」採用した担当者が言ってました。

 こどもの頃から水泳をしていて、大会で実績を残してきたインストラクター達には及ばない事だらけの私達は、自称「なんちゃってインストラクター」

 二人で、ああでもないこうでもないと言いながら、どうしたら楽しいレッスンが出来るか?試行錯誤の日々です。

 何と言っても、こども達の笑顔がパワーの源です。
「自分でやる〜〜」補助しようとする私にはっきり「ノー」の意思表示。どんなに小さい子でも、自分の意志をしっかり持っていますし、その輝きに思わず感動!!

 毎日楽しくて・・・足取り軽く今日も私はプールへ向かいま〜す♪

 PS なおぶーの職場もそうだったようですが、結構学歴不問 年齢不問の仕事多いような気がしました。私が検索した範囲でも、働きながら仕事を覚えていける職場も色々ありました。(いつか、お菓子屋さんもいいな〜と思ったりもしています。なんとなく??)


 


 

 

No.506
2006年03月18日 01:56
送信者:木藤 < >
表題:楽しみに待ってます

ワー、玲子ちゃん、帰ってくるんだね。
早いものでタイに行ってから半年になるんですね。
言葉や文化の違う国での仕事や生活を通して、たくさんの経験をされたことでしょう。
いろいろ大変なこともあったでしょうけれど、玲子ちゃんはそれを楽しんでいるように掲示板を通してうかがえました。
お会いできる日を楽しみに待っています。気をつけて帰ってきてくださいね。

No.505
2006年03月15日 15:49
送信者:内沢玲子 <konarunlove2004@yahoo.co.jp >
表題:一時帰国することになりました。


こんにちは 皆さん お元気ですか?
私は今日と明日はお休み、この二日間、最近の分を取り戻すかのようにたくさん、自分を大切にしていきたいと思います。
最近の私は、相変わらず忙しい日々ですが、少し以前と変わったことがありました。
それは、「朝寝坊をする」ようになりました。夜がどうしても10時以降、遅くて12時になってしまうので、
朝寝坊をして、たくさん眠るようにしています。(というか起きれません。)


そして、仕事も一段落しそうなので、4月に一時帰国することになりました。
4月19日(水)11.30 鹿児島着 4月28日(金)12.30 鹿児島発の便になりました。
本当は皆さんとお会いできる、親の会に合わせたかったのですが、私がチケットを取るのが遅くて、
チケットが無くなってしまいました。
その分、皆様の最近のお話を会報にて楽しみに読ませてもらいます。



今日は、タイの結婚式について書こうと思います。
先日、3月9日 Eriさんが教えてくれたさんきゅうの日、Eriさんの結婚記念日でもあるとっても大切な日に、私の
タイのお兄さんとお姉さんが結婚式を挙げました。


当日は朝の10時ぐらいから始まりました。
タイの結婚式は朝と夕の2部に分かれていました。
朝の部は、主に、仏教徒の儀式の要素が強いように思われました。
タイの人は非常に信仰深い人たちが多いので、とても大切な儀式のようでした。


お坊さん12人ぐらい前の座席に座ってもらい、タイのシルクの衣装をまとった横座りをしている新郎・新婦の前でそのお坊さん達が熱心にお経を上げます。
その間、バンコクでも私が通勤途中でよく見かけるお坊さんにお供え物(=ここではご飯でした。)をする儀式を参列者が行います。
(バンコクではそのお供え物=ごはんとおかずのセット すぐ近くで売っています。を靴を脱ぎ、両手を合わせて般若心境みたいなの(たぶん)を唱えた後、お坊さんに差し上げています。)


新郎・新婦は一人一人のお坊さんに深く両手を額にあてて横座りした形でのお礼をしたりする儀式を行い、その後、お坊さんに朝ごはんを食べてもらいます。(参列者の備えた、白ご飯+ホテルで用意されているおかず) 
その間、参列者にもおかゆとパンとコーヒーセットなどの簡単な朝食が用意され、ロビーにて頂きました。


その後、両家の親戚に対する新郎・新婦からの贈り物の儀式、
新郎・新婦のお手手にお水を注ぐ儀式を、参列者一人一人が行い、そこでお祝いの言葉も述べます。

そして、参列者との写真撮影と続きます。
これで朝の部は終了です。


昼は何をしてるの?と聞くと、お昼ねしたりして、夜の部に備えるとのこと。
そこでらよーんのお姉さんのお家に一旦帰り、のんびりしようかと思うと、今度は親戚中が集まってきているので、
そのお昼ご飯を作ることになりました。
普通、日本では新婦や新郎は何もしないと思いますが、タイでは新郎、新婦も一旦家に帰ってきて、
一緒にお昼ご飯を作っていました。
私が、新婦は休んでてというと、笑って私が働くのであなたは休んでてと親戚のおばさん、おじさん達に作らないといけないのか、そのお世話に忙しそうです。どこの国でも親戚に気を使う新婦は大変だなあと思いました。


その後、昼食を取り、お昼ねをした後、夜の部へ向けて準備が始まりました。
私も1着4200円したピンクのドレスを着て、向かいました。


夜は朝の部よりさらに参加人数が多く(朝の部は50人ほど)、合計200-300人もいました。
職場の上司に始まり、遠い親戚まで、タイでは普通とのことでした。日本の昔の結婚式と同じでしょうか?


職場の上司などのお祝いの言葉(どこの国でも職場の上司からの言葉は長いものなのだなと感じました。)、そして新郎・新婦の小さいころからの写真をまとめ、音楽を入れた
ビデオなどの上映、ケーキカット後そのケーキを新郎・新婦の親へ跪いて新郎新婦が差し上げる儀式、
結婚式会場の歌手の歌の披露、そして参列者の歌の披露になるときは料理も一通り出た後なので、参列者はぞろぞろと帰り始めます。


最後に私がタイ語で覚えた歌を披露しました。
心から、お二人を祝福します。お二人が末永く、たくさん愛し合って、すばらしい人生、今後もたくさんの
幸せに恵まれることを心から祈っていますとタイ語と日本でで言いました。
そしたら、とても感動してもらえましたので良かったです。


こんな感じで終わりました。
身も心もとてもきれいになったラヨーンでのお兄さんとお姉さんの結婚式でした。
私達が帰った後のお家の掃除がとっても大変だったみたいですが(親戚10人近くがお姉さんのお家に泊まりました)、
お二人が幸せでこれからも過ごすことを心より祈っております。

ちなみに費用は全部合わせて、28-30万円で、参列者からのお気持ちを含めても赤字だったとのことでした。

お腹がすいたので、ちょっとご飯を食べてきます。

内沢玲子

No.504
2006年03月13日 15:09
送信者:雫 < >
表題:アドバイスありがとうございます。

皆さん、内沢さん、こんにちは。
今の私は、家庭の環境は変わらないので偶に憂鬱になる時もあります、最近は周りの者が誰か紹介するから会えとか家族は作らないといけないとか私の気持ちを差し置いて率先して行動しているので不安です。私は、まだいいって言っているのにです。私ははっきり断っているのに、先日、父に私の写真を借りたいと言っていたようです。私は、今は1人でじっとしていたいのに周りが勝手に行動するのでどうしていいのか分かりません。その人は、父の知り合いなのです。最近は、まだ知り合いには合いたくない自分がいますが、精神的には落ち着いていたのに私の希望しない事を勝手に押し付けてくる周りの人達のおかげで、不安な心がぶり返してきました・・・。紹介させようとしてる方は、性格的に短期で強引な所があるように感じます。断るつもりではいますが、
断ってもまた言われる気がして先が思いやられます。
低調にお断りできる言い方ってないものでしょうか。

叔母のうつ病に対するアドバイスありがとうございました。
やはりそっとしておいてあげる方が良いですね!
確かに、自分が辛いときは周りが色々言ってくるとき余計に惨めさや辛さがあると思いました。

No.503
2006年03月13日 13:17
送信者:SA < >
表題:初めましてm(_ _)m


16歳の男の子の母親です。母子家庭で、9月から休学しています。
実は、先日最近つきあい始めた女の子がウチに来ました。
まあ 「今度連れておいで」 と言ったのは私ですが。。。
そしたら。。。「泊まる」と言い出して。。。
心の準備(笑)が出来ていなかった私は ちょっと 矛盾するようなコト言ってしまって。。。
恋愛は色々なコトを学ぶとても良いチャンスではあるのですが。。。
その時、私は泊まるのはダメ。晩ご飯一緒に食べてそのまま送っていこうとしました(半強引に)が、どーーーしても粘るのです。

なので 相手の親御さんのOKもらったら良いよって 電話番号聞こうとしたら。。。
「彼女お母さんのコト 怖い って」だって(笑。。ったりめぇ〜だろ! と 心の中で言いました。)

外に逃げて行っちゃいました。
たぶん。。。彼女は彼女の家でも そうなのかもなぁ。。。

しばらくして ウチの子だけ帰ってきて。。。ご飯食べに行くからお金だけくれ
と言って。。。ど〜しよっかなぁ〜。。。。。。と思ったけれど
もお イイや
って思い ちょっとイヤミだけ言って 1000円ずつあげました。(だってホントは私も一緒に食べたかったのに!ムカツク!)

帰ってきたのはウチの子だけ
私は もお それから 電話もかけまいと思いました。
帰ってきたい時に帰ってくればいいし 学校も行きたければ行けばいい
ただ。。。。。。何故か 彼女を一度、何もナシで(向こうの親御さんへの連絡等)泊めてしまうと
これがずっと続きそうな気がしました。。。なくとなく。。。
今の私はウチの子に対しての社会的責任だけでも あっぷあっぷしている時に
その子の面倒までは無理!だと直感として感じていました。
彼女は 親からの 真実の愛 がもらえないが為に
男の子にそれを求めている その様に感じます。
ただ。。。その二人の事は二人の世界ではありますが。。。ウチの子には言いにくい事も腹を割って話し合う良いチャンスでもあったと感じています。
どの子も とても 良い子で その子のホントの姿を周りの大人がちゃんと認めてあげて
沢山の愛で育んであけれると良いのでしょうが。。。私も。。。気付いたのが最近ですし。。。
時々。。。どうして良いのかわからなくなって 途方に暮れてしまう時もあります。
今回も ホントに どうすればいいのか。。。

あ! 結局彼女は泊まってました。
私が朝ベランダで見つけました。(寒いのにベランダに隠れてたの。。。そこまでして。。。)
その後 私は 私の為の行事があったので おにぎり置いて ほったらかしました。
その日の夜は。。。。。ウチの子は パンを買って帰ってきました。(晩ご飯のおつりで。。。笑)なんて可愛いんでしょう^^;
まだまだ まだまだ まぁーーーーーーーだまだ 色々続くのでしょうが。。。
そして 私がやっている事が 正解か不正解か。。。なんてわからないけれど。。。(正解も不正解も無いのでしょうが どうしても 自分の中に自分をジャッジしてしまう自分がいるのですねぇ。。。)
数日前から、ちょっと。。。勇気を出して書き込もうと チャレンジしては 何度も消す。。。
を繰り返し。。。今日は思い切って 書きました。
これからも どうぞよろしくお願いいたします。





 

No.502
2006年03月13日 10:05
送信者:内沢朋子 < >
表題:辛い思いを抱えている子どものに寄り添って

こなりけさん、つちやさんこんにちは。

子どもが不登校になった・・・
思いもかけないことに周りは戸惑い、このままでは「将来」が不安と、その子にいろいろ言います。
「このままでは学校卒業できないよ」「あなただけ学校に行かないのはわがままだよ」「もっと勇気を持って」「勉強が遅れる」・・・数え切れないほど言っても、初めのうちはしぶしぶでも行っていた子が、とうとうがんとして行かなくなってします。

ちょうど電池がまったく切れた状態です。
「ひょっとして病気じゃないか」と病院をはしごするのもこの時期ですね。

親は「学校に行くことが全ての解決」と勘違いしてしまうんですね。
学校に行かないことは、なんでもありません。
文部科学省の調査でも、小中あわせて、毎年年間30日以上学校に行かない不登校が12万人以上います。
行ったり行かなかったりする子もあわせると、数ははかりしれません。

苦しむのは、「学校に行かないことは悪いことだ」という自己否定です。
絶望して自分を切り刻みます。
反対に、学校に行かないことで自分を大切にできた、と自己肯定できたとき、ちょうど電池が充電してパワーがたまったように、子どもたちは自分の人生をいきいきと生きていきます。

それには、特に親御さんのわが子に対する深い理解と愛情が不可欠なのです。
「学校に行かないこまった子だ」「学校に行ったらかわいい」という親御さんの感情がみえみえな時は、子どもはけっして心を開かず、辛さを大きくして苦しみます。

こなりけさんがお孫さんの気持ちを聞いてあげたから、お孫さんは自分の押しつぶされそうな大きな荷をわかってくれたと、喜びがいっぱいになったのでしょう。

しかし、だからといって、学校に行くことにはなりません。
いじめを受けた「学校」は子どもにとって「恐怖」以外のなにものでもないからです。
相手と話し合って、当事者の子どもの心の傷がいやされることはありません。
学校に行かないことを周りが認めて、自分の一番安心する居場所「家」でゆっくり休むこと意外にはパワーもたまらないし、癒されていかないのです。

つちやさんも、こなりけさんも、学校に行かせることだけを目標にするのはやめて、子どもさんの心の辛さに寄り添ってあげることを考えてみてはいかがでしょうか。

きっと自分の気持ちをわかってくれた、と明るい笑顔がもどってくるはず、
「困ったものだ」、「学校には行くべきもの」という気持ちを捨てて、大きな心で包んであげてください。

周りがなんといおうと、この子はかわいい孫、かわいい姪と思う愛情こそがこの子たちが成長する大きな力になるのです。


ここのサイトにはたくさんの知恵と元気が詰まっています。
ぜひ、読んでくださってお考えください。

No.501
2006年03月12日 15:35
送信者:つちや <nrh36394@nifty.com >
表題:どうしたら?

今度中学に入学する姪が全然学校に行っていなく卒業式に出る様子もありません。母子家庭で母親は仕事に行き祖母の家に子供がいることが多く祖母も疲れたようです。小学生の弟も学校には行ってません。人のこどもであっても心配です。

No.500
2006年03月12日 15:29
送信者:つちや < >
表題:

No.499
2006年03月12日 14:07
送信者:こなりけ <kamiyokuma@yahoo.co.jp >
表題:どうしたらいいのか

「いじめ 不登校」で検索していたらここのサイトにたどりつきました。

中一になる女の孫のことで皆さんからのご意見が伺いたいと思います。
今年の1月の末頃より休みがちになり3月になってからは一度も登校しておりません。

この子の父親は保育園の年中組の時に病死しております。

私の家から孫の家までの距離は2k程離れていますが・・・
2月の中旬頃より私が送っていけば登校していました。
でも朝迎えにいっても一応制服を着て準備はしていますが、暗い顔で涙ぐんでいる事もありました。
中学校の卒業式の日に「どうしても休みたい」というもので休ませました。
その日は私も急遽仕事を休みました。そして、こんな機会も無い事だろうしと思いじっくり話しを聞きましたら。
なんと一学期から男子生徒から「キモイ、死ね、マジ死ね」とか言われ続けていたようです。
母親も学校で少しトラブルがあった事には気づいていたようでしたが、こんなイジメにあっていたとは知らなかったようですし、母親にも心配させたくなかったので話はしてなかったそうです。
その時点で私のほうから学校へ連絡をしましたが、当日は卒業式だったので卒業式が終わった午後から担任の先生が家庭訪問してくださいました。
ここでの孫は私に話をしてすっきりしたのか先生には、イジメられてきた事をすべて話をしました。
それ以後の孫の顔は明るくなってきましたが・・・・
休みが続くようになっても私が迎えにいけば制服も着ていますし、笑顔も見られます。
登校時間になって「ソロソロ出かけようか」って言うと「やっぱり学校が怖いから行けない」と言うので休ませています。

休みながらも学校へ行っていた時は時々保健室にも行っていたようですが、保健室の先生もイジメがあったことを知らなくて「15分たったら教室へ帰るように」と言われて、「自分の居場所がない校門の中のどこかでいいから逃げ場所が欲しいから私に校門の中に居て欲しい」といいます。
この事についても学校側の了解をもらわなくてはいけないし、現在は保留になっています。

長くなってしまいましたが、
イジメている親のほうにはまだ話をしていないと言うことですが、学校であった事は学校で解決するものでしょうか?
もし親のほうに話を持っていった場合、イジメられている孫はもっとエスカレートしてイジメにあうものなのでしょうか?

この子の母親というのが私の娘です。


No.498
2006年03月11日 21:39
送信者:内沢朋子 < >
表題:そっとして、

雫さん、こんにちは。
雫さんの掲示板の書き込みをもう一度読みました。
1月のことでしたね。

今、自分のことを大切に、大事に過ごしているでしょうか。
毎日の暮らしの中に、たくさんの幸せを発見してるでしょうか。

叔母さんのことをずいぶんと心配されてますね。
きっと、自分の気持ちが辛いときと重なって、人一倍心をいためているのでしょうね。

でも、叔母さんの気持ちはどうなのでしょうか。
きっと、いろいろ心配されたくない、そっとしておいてもらいたい・・・、と思っているかもしれませんよ。

人は、ちょっと困ったり、心配そうにしている人を見ると、
善意で、その人に手をさしのべようとします。
大変ねえ、それはこうしたら、あーしたら、といろいろ提案したがります。
雫さんの場合はどうでしたか。
それはたとえ善意であったとしても、「私はおかしいとみられてるんじゃないか・・・」と不安になっていっそう心が硬くなっていきませんでしたか。

その心がやわらかくなるときは、本当に話してもいいかなという気持ちになって、自分のことをよくわかってくれたとき、でしたね。
それがここのHPだったのですね。

叔母さんは、まだ、自分の気持ちを打ち明けるほど余裕がないのではないでしょうか。
そういうときに、どうなの、どうなのと周りが言うことは、余計なおせっかいとしか受けとめられません。

どんなに辛くても、その人が納得したときに初めて心が軽くなって不安がなくなっていきます。
人の力では辛さはなくなりません。
雫さんの場合も、自分でここのサイトに出会い、書き込みして納得していきましたね。
自分で決めていくんです。
そうしてこそ、本当に自分の生きる力になっていくんですね。

娘の玲子も、辛くても苦しくても、自分で納得して殻を破っていったんですね。

ですから、そっとしておいてくださいね。

No.495
2006年03月09日 17:49
送信者:雫 < >
表題:身内にうつ病の患者がいます。

皆さん、こんにちは。
以前、自分の悩みを打ち明けました、雫です。
そのときは、アドバイス有難うございました。

今日は、叔母がうつ病になっていた事を相談させてください。
2月の初めから今までずっと誰にも会いたくなく、何も気力が起きず、自殺も考えたと聞かされショックでした。
精神病院には家族と通っていて薬も飲んでいるようです。
今は薬とゆっくり休養する事を優先しなさいと指示されているようです。
私は、叔母の助けになりたいのです。しかし、誰とも話したくない・会いたくないので無理に行くわけにもいきません。
それに、私の自宅から叔母の家まで1時間位かかります。
食欲もないのであまり食べていないようです。
家事位なら手伝えるので手伝ってもいいのですが、
気を使うから・・・といってました。
何とか叔母が快方に向かえるように手助けが出来ないのでしょうか。
それとも、もう何もしないでそっとしておいてあげた方が叔母の為に良いのでしょうか。
アドバイスをお願いします。

No.493
2006年03月09日 10:36
送信者:めんたいこ < >
表題:私も以前、登校拒否をしていました。

はじめまして、ponta さん
めんたいこ といいます。

私の子供も高校で去年から不登校になりました。
最初のうちは何が起きたかわからずに私たちも戸惑いましたが、
今はゆっくりと家で休んでいます。

登校拒否を経験されたそうですが、そうした立場から、
親はどのように接すればいいのか、立ち直るきっかけはどうしたことなのか等、お聞かせいただけないでしょうか?

No.492
2006年03月07日 05:38
送信者:ponta <doridori77773@yahoo.co.jp >
表題:私も以前、登校拒否をしていました。

私も以前、登校拒否をしていました。14歳〜18歳くらいまで。
正確にいうとその期間はひきこもり期間で実際のところ登校拒否をしていたのはかなり小さい時から…幼稚園ぐらいの時から行ったり行かなかったりの連続でしたが、当時今のように登校拒否について社会的理解がなく親からも周囲からもなまけ病とか変人扱いされていました。

でも時がたち今では社会現象と言われるまでになりある意味すごいことだと個人的に思ってます。

登校拒否をする子について社会が偏見だけでなく一人一人の個性を認めてくれるそんな社会が訪れてほしいしそのきっかけになってくれればと願っています。本当の意味で社会が弱い者に対して優しくあるように…。

前々から登校拒否のOBとして何かできないか…と思ってた矢先にこのHPを目にしました。現在登校拒否をしている子とも話をしてみたい気もします…。私も体験者の一人として。

No.491
2006年02月27日 23:34
送信者:内沢朋子 < >
表題:もっと単純に生きようよ

Tさんへのメールに「私は朝起きたときのわくわくするんです。今日は何があるかなって考えただけで楽しい。一日のうちにいっぱいわくわくすることがあります」。と書きました。

今日は? どんなことがあったの?

ひさしぶりに我が夫たっちゃんと県庁までウォーキングしました。暖かい陽射しがとても心地よくてそれだけでもうれしい。
途中、大型ごみの回収車に出会います。
「こんな大きな鉄製のごみがどうして入っていくのかなあ〜」立ち止まって熱心に見入る「初老」の夫婦(私たち)。しまいに我慢できなくていろいろ質問も。お仕事のお兄ちゃんも愛想良く挨拶してくれて・・・。それが優しいいんだなあ。
「あんなふうに回収するんだね」となんだか得した気分。

県庁の庭には、早咲きのヒカン桜がとってもきれい! いちばん早く咲くことを、見てみて・・!と誇らしげ。

お決まりのおいしい食パンももちろんいそいそと買って。
帰りのコースにあるコンビニで、デザートも。

「今日も楽しかったね」「ごみの車がすごいよね」「お昼のパンが楽しみだあ」てな会話を楽しんで・・・。
単純に生きてるなあ、
それってすごく素敵じゃないかな、と感じるんです。

夫が心筋梗塞で、大変な思いをしたとき、あー、生きてるだけでまるもうけだあ、と感じたことは、わたしたちにとって大切な財産になりました。

人生は喜びや悲しみや楽しさやそれゆえに感動がいっぱいつまっているとしみじみ思います。

毎日の、今の日々のなかに、幸せがいっぱい詰まっている、
そのことを感じることができる私は、幸せ、です。

No.489
2006年02月20日 22:04
送信者:内沢朋子 < >
表題:ありがとうございます。

めんたいこさん、遠いところからのご参加ありがとうございます。
親の会で、
「わが子を、あるがままに、無条件に愛する」と感じてくださったことに感謝です。
本当に大切なことです。

何も問題なことじゃないんだな、
そう、親が感じていって、
不安がなくなっていくと、
家族はちゃんと家族の愛で結ばれて、生きていけるんですね。


こうさん、HP見てくださってありがとうございます。
これからも、HPを活用してくださって元気をもらってくださいね。

「世間の常識」はよく考えてみると、非常識、ということがいっぱいです。
こうあらねばならない、ということは人の生き方においてありません。


玲子へ、
書き込みありがとう。
そして、2月20日 27歳のお誕生日おめでとう!

タイへ行ってしまって、もう5ヶ月になるんだね。
玲子が引きこもっていたとき、
けんかもいっぱいしたけれど、楽しい想い出もいっぱいつまっている。
引きこもっていることを心から受け入れて、そういう自分を大切にしている玲子を愛しい、と思っていたのに、
ある日突然に旅たってしまったのね。
まだまだ一緒にいたいと、子離れできないあなたの両親は泣く泣くタイへ旅たつあなたを祝福しました。

「玲子がいなくなってさみしい・・・」と言うお母さんに、
たっちゃんは「俺がいるだろう・・・」って慰めてくれたけど、
その「俺」が心筋梗塞になってから、めっきり「素直」になって、「玲子がいなくてさみしい」と逆転しています。

今も、毎日のようにスカイプでお話して、
すぐそばにいるようで、楽しいね。

働きすぎで、自分を見失うようなときには、いつも親の会で学んだことを思い出してるの、という玲子。
身体を大切にね。自分を一番たいせつにね。

2月の休暇帰国が3月になり4月になって、
もっと早く帰ってきてよう〜、と思っているんだよ。

いつでもどんなときでもあなたのことを大切に思っている親がここにいます。
大きな翼を広げて、あなたを包むことができる愛を持っていることに心から感謝しています。

離れていても心は至近距離。
これからも、自分の人生の主人公になって、命を大切に生きていってください。




No.487
2006年02月20日 12:14
送信者:めんたいこ < >
表題:ありがとうございました

こんにちは、みなさん

先日の「親の会」では大変お世話になりました。

みなさんの貴重な話を聞けて、大変参考になりました。
これからは子供を愛する気持ちを持って「何もしない」
でいようと思います。
そして私自身も「あるがまま」で子供に接していこう
と思います。

またお伺いすることもあると思いますので、
これからもよろしくお願いいたします。

No.487
2006年02月20日 12:14
送信者:めんたいこ < >
表題:ありがとうございました

こんにちは、みなさん

先日の「親の会」では大変お世話になりました。

みなさんの貴重な話を聞けて、大変参考になりました。
これからは子供を愛する気持ちを持って「何もしない」
でいようと思います。
そして私自身も「あるがまま」で子供に接していこう
と思います。

またお伺いすることもあると思いますので、
これからもよろしくお願いいたします。

No.486
2006年02月14日 17:01
送信者:reiko <konarunlove2004@yahoo.co.jp >
表題:私の周りの面白い人々

私の周りの面白い人々

みなさんこんにちは 元気してますか?
私は疲れきってしまったので、今日は無理やり休みました。
バレンタインデーのこの日、タイでもバレンタインデーのイベントが各地で行われてます。

タイではバレンタインデーは男性が女性にバラの花束をあげるのが多いみたいです。
でも会社の人がハッピーバレンタインデー れいこと電話をかけてきたので、(男性と女性)、
みんなとハッピーバレンタインデーと言い合うのもあるのかなと思いました。

今日は私の周りの面白い人々を紹介したいと思います。
私が今働いている会社には、日本人は私を含めて5人しかいません。
後はすべてタイの人です。

タイの人は普通は日本人みたいにカリカリしないとよく言われますが、タイの人でもカリカリした人がいます。ふふふ 
あるタイ人の方は仕事が終わった後、学歴社会のタイの社会の為、給料をさらに上げてステップアップする為、大学へ通います。(その点日本だとあんまり厳しくないのでいいね)
しかし、いつも仕事の後に行き、単位をとって早く卒業をしたいと思ってるらしいので、彼女はいつも焦ってカリカリしています。

電話で仕事の話をする時もうまくいかないと、彼女は大声で怒鳴ります。
私は耳が痛いので、電話機を耳から離して、彼女が話し(怒鳴り)終わると、聞こえないといいます。
すると彼女はさらに怒り、電話を切ってしまいます。ふふふ 

自分がいらいらして怒ってしまうと、悪循環になってしまうのですね。
仕事はうまくいかない、惨めな気分になる。私も気をつけなければならないと彼女が電話を切った後ほんの少し思いました。


カリカリしているといえば、私の取引先に日本人の男性がいます。
その方はものすごい量の仕事に追われ、よく日本で倒れます。
タイに来たときは、初心者の私との仕事なので、さらにイライラされているようです。
私が普通に聞いても、彼はカリカリして、まともに会話はまずできない状態が多々あります。


そんな時、私は悲しくなるけれども、逆にかわいそうだなあと思うことがあります。
そして、私もこんな風になってたんだなあとアルバイトの方たちに対してごめんねという気持ちになって、
気をつけようという勉強になるので、とても良いです。
そして、彼はタイ語がまったくわからないので、アルバイトの子達とあのケチんぼはどこにいった?とケチンボとあだ名を
付けて遊んだりします。(私とアルバイトの子達のみやげはちっぽけなチョコ1箱だけだったので、その日からケチンボと呼んでいます。)


私自身もあまりの忙しさに疲れがたまってる時は、どうしてもイライラしやすく、
感情的になっています。
そんな時こそ、その疲れた感情が自分に休め、無理するなと教えてくれてるんだとその信号を
察知して、受けとめてあげる力を自分につけないといけないなあと思う今日この頃です。


そんな疲れた感情が私に今日は休め 仕事をするな 自分を一番大切にしろと教えてくれました。
世間はバレンタインデー真っ最中 私の任されている日本の果物を売っているスペースもバレンタインデーで
忙しいかもしれないけれども、アルバイトの子たちに任せて、今日はたっぷりお昼ねします。
(ちなみにとちおとめを1パック1500円で売ってます。それでも3日間で120パック売り切れました。
タイのお金持ちは日本のお金持ちより金持ち!)


仕事ばかりしていると、仕事がすべてだと錯覚してしまいがちだけれども、
そんな時私はこのHPに来て、「自分が一番大切なのだ」と思い起こすことにしています。
一度きりの人生、もっともっと、もーーーーーーーーーーーっと自分のことを大切にしてあげれるように、
まだまだ修行中! 

内沢玲子

No.485
2006年02月14日 09:38
送信者:こう < >
表題:はじめまして

私は26歳の男性です。

わがまま は われあるがまま を見て、そうか と思いました。

先日互助会のようなのに参加して、人の「気」に触れ、その力というか影響を感じ、考え方も変わり、次は、私のような者の就労支援をしてくださる機関があるそうなので、調べていってみたいと思ってます。

こちらの文章はやさしく、私が最近考えていることと同じで、それを親御さんのレベルで理解し、活字になさっていることにおどろきました。  ここまで理解なさる方がおられるとは と。

今の若いこどもさんたちは、ほんとにだいじにしたいですね。日本の真の自立のときで、元々の精神に回帰している状況なんじゃないかなと思っております。

そういう方のサポートも 私にとっても癒しになると思い、ボランティア的にやりたいと思います。が、収入もちゃんとせなあかんので、まだ 将来的にはということでいいかなと思ってます。

まだ、こちらのサイトすべてを読んでないので、学びたいと思います。ありがとうございます。

No.484
2006年02月11日 02:29
送信者:暖炉 < >
表題:返事遅くなりました;;

内沢朋子さん、あなたの言葉で元気がでました。
確かに、僕は登校拒否の自分を否定していました。
これからはそのことをしっかりと受け止め、ゆっくりでもいいので頑張っていきたいです。
本当に有難う御座います。

No.482
2006年02月02日 14:20
送信者:maya < >
表題:働くこと

じぇりさん、なおぶーさん、こんにちは。
先月の「親の会」で、幸運にもじぇりさんの隣に座ることができ
お話をすることができてよかったです。
27歳の長男に「働くってこういうことかもしれないね」と
じぇりさん、なおぶーさんの話をしました。
いつもクールな長男が目を輝かせていました。
きっと大きなヒントをもらったんじゃないかなと思いました。
長男はもうずっと今の仕事は自分に合っていないと言っています。
かといって、やりたい仕事が見つからず、悶々としているようなのです。
あせらなくていいんだよ。
自分の好きなこと、楽しいことをしてゆけば、行き着くところ、<ああ、これが自分のやりたかった仕事だったんだ>となるんじゃないかなと話しているのですが。

No.481
2006年01月30日 09:19
送信者:由衣 < >
表題:ありがとうございます。

こちらこそすいませんでした。
もっと自分を大切にしていきたいと思います。 
相談に乗ってくださって本当にありがとうございました。

No.480
2006年01月28日 14:33
送信者:由衣 < >
表題:

No.476の質問したんですけど答えてもらえないんですか??



No.479
2006年01月27日 21:32
送信者:さくら < >
表題:ありがとうございます

やさしいお返事に涙がでました。そうですよね、学校に行けても、行けなくても子供はかわいいです。家族で見守っていかないとですね。
昨日前の職場一緒に働いていた同僚が亡くなったと聞いて、今日とてもショックでした。同じ年頃の子供さんがいるはず。病気だったのは知っていたけれど。元気だったら何でもできると思いました。またなんとかなるよの気分でがんばろうと思います。
鹿児島からは遠方に住んでいるので、親の会には参加できないとおもいますが、ぜひ夫にも理解してもらえるようにしたいです。

No.478
2006年01月27日 09:50
送信者:内沢朋子 < >
表題:我が子がかわいい!

さくらさん、こんにちは。
八方ふさがりといった思いなのでしょうね。

さくらさんは、不登校になった息子さんのことを心から愛しいと思っていらっしゃいますか?
どんな状態であっても、「かわいい、愛しい」という思いは変わりませんか?

そのことに確信があるなら「大丈夫」です。
問題は解決したようなものです。

不登校になった息子のせいで、家の中が暗くなった・・・
我が子のせいで・・・となんとなく考えがちです。
この子さえ面倒なことを起こさなければ・・・と考えてしまうんですね。

しかし、違うんです。
さくらさんの文章にもあったように、いろんなことを気づかせてくれたでしょう。
息子さんは、
学校に行かないことで本能的に自分を守りたい=自分を大切にしたい、と思っています。
あなたは、そんな息子さんを見て、今まではれものにさわるように避けてきた家族のありように目を向けるようになったのですね。
そして、そのなかで、自分を大切にしてきただろうかと疑問を持つようになってきた、
自分の人生をみつめようと考えていますね。
嫌なことはイヤと、思うようになってきた、
素晴らしいことではないですか。


息子さんの気持ちを大事にしてあげてください。
あなたが15周年記念誌を読まれて、ここのHPに接して、元気をもらってください。
そして、我がこの最大の理解者になることです。
高校は何歳になってからでも遅くはありません。
大事なのは、学校に行けない自分はダメだと言う自己否定している息子さんをこれ以上追い詰めないことです。
家族の中で、ひとりでも自分のことを理解してくれる人がいる、そしてそれは、僕の一番大好きなお母さんだ、という思いは息子さんの人生の