掲示板 過去ログ
No1.2002年09月05日〜 No.184 2003年04月21日
No.184 2003年04月21日 19:43 送信者:もどり <
> 表題:不登校だからってえらそう!って、どういうこと?
私はずっとナゾに思ってたことがあります。
講演会やなんかで意見を言うと、時々ですが
『不登校だからって偉そうに!!』
と、言われることです。
私も当時は生意気の盛りでしたし、昔から大人からはそう言われていたので いつもの事かぁ、なんて思っていましたが、なんだかそうでもない。
そう思ったのは、先日のある人の話でした。 その人は、「リストカット」と、パソコンで検索したときに 「僕はリスカでーす!」
とか、そんなニュアンスで(?)明るく書いてあるのを見て
『そんな得意げに話すことでもないだろう。
それにそんなに簡単な事じゃないだろう。なんだこの人?』
と、なんだか不快感があったとのこと。
・・・共通点があるような気がする。(ないような気もする。)
学校の先生が言うところの
『僕は不登校を治した経験があります!不登校児は僕にお任せ☆』 なんて言われると、 『先生だからって偉そうに!テメェに何がわか(略)』
って思います。 なんにせよ否定的な意見を言われると果たし状と思いがちなんですがね。
私の中の「えらそう」とは、どう出切る限り観察しても、その人の背景を考えても 「馬鹿にされてる」と、感じた人?かな?
そうか、「馬鹿にされている」もしくは「自分が馬鹿にしている(あなどっている)」 と「えらそう」だと感じるのかしら。
今のところの結論。 「えらそう」に発言した人の背景も考えられないくらいの不快感。 もしかして、無意識的なもの?
「えらそうに」と子どもに向かって本気で腹立てられる人は 本物の「えらそう」な人かもしれない。
いつから「えらそう」と感じるようになったのか、どの部分でそう思ったのか 今後も注目。
リスカの人の話しは、「えらそう」ジャンル違うかもしれない。
はい。感想。
ちっちゃい子の話しって今までのうっぷんがたまってて 話し出すと、毎日ものすごいたくさん嫌な事があって。
聞いててビックリする。 誰にも言わないで一人で抱えてることにもビックリ。 自分だってそうだったクセにね。
大人が聞いてて辛いのかしら。だから怒ってしまう? 聞いてて辛いから、「いつまでも言ってるんじゃない!」って言ってしまうのも、
気持ちは理解するけど賛成はできない。
ながながとごめんなさい。書いてて楽しくなってしまいました。
No.183 2003年04月17日 01:56 送信者:ゆっぺ <
> 表題:ほっと一息できたらいいなーと思って・・・
週間朝日という週刊誌に、内館牧子さんという脚本家の連載エッセーがあるのですが、
この言葉、いいなーというのがありましたので、ちょっとご紹介します。
二月の雪 三月の風 四月の雨が
美しき五月を作る
・・・というものです。 マザーグースの中にあるそうです。
二月には雪が降り、三月には風が吹き、四月には雨も降り、 どれも自然現象で、いやな現象に感じるけれど
それがあるからこそ、五月を輝くように美しく作り上げる・・・ という意味だそうです。
手っ取り早く言うと、みんないろいろあるけれど
それぞれのことが、肥やしになっている・・・あれ、イメージダウン??
No.182 2003年04月14日 15:09 送信者:もどり <
> 表題:かつじさん、大丈夫だからね
かつじさん、私の親戚の人は
収入がなく、お母さん本人があまり働けない体でしたが、 それでもお母さんに親権が渡りました。
私も、調停離婚をお勧めします。
家庭裁判所の方が、慣れていますのでちゃんと聞いてくれると思います。 ちゃんと、どっちの意見も聞いてくれます。きっと。
きっと、理解ある人に出会えると思います。
箇条書きで経過を書いておくのはとってもいいですよ。
No.181 2003年04月13日 22:00 送信者:内沢朋子 <
> 表題:かじつさん、希望を持って
我が子とお話が出来ない・・というかじつさんの悲しみがつたわってきます。
相談した市役所がかじつさんの悩みを真剣に聞いてくれませんでしたね。 離婚が双方合意できない場合は、調停にしたほうがずっといいです。
そのほうがきちんと裁判所が入るので感情的にならず、かじつさんの言い分も聞いてくれます。
それに、虐待や、DVは夫の不倫も含めて、絶対的に親権は母方になります。 収入より、虐待などが優先されるなんてそんなの聞いたことがありません。
現に、私は虐待で2件、裁判の調停で父親から母親に親権を移行させました。
かじつさんが離婚したいというお気持ちが強いのでしたら、
相手方の親に話をしても、かえってくる答えは実際かじつさんが経験したとおりのものしかありません。
親をまきこまず、裁判所に離婚の調停をだされたほうがいいです。
それに、夫の母には親権はありません。
親権はあくまで夫婦の問題なのです。
ですから、なおのこと裁判所での話し合いが必要です。
息子さんに会わせてもらえないことも裁判所の調停になります。 親は一方的に我が子と会えないなんてことはできません。
必要なら県の弁護士会に相談して、弁護士を紹介してもらうとよいでしょう。
親をまきこんだ感情的なやりとりは、事態をいっそう複雑にして 精神状態も悪くしていきます。
大事なことは、冷静になること、
市役所ではなく、裁判所に、子どもの接見の申請、離婚の調停、親権の申請を申し立てることです。
家庭裁判所でていねいに聞いて、手続きにしかたを教えてもらってください。
必要なら、弁護士への相談もしてください。
30分、5千円です。 その場合も、短時間で効率よくするために、 いままでの経過を文書にしてもっていくとよいでしょう。
これは家裁でも大事なことです。経過もまとまらなくなってしまい、ますます混乱しますから、どんなことがいつあったか、日付順に書くと、頭のなかも整理されていきます。
くれぐれも自暴自棄にならず、希望をもって、 ひとつひとつ、ていねいに対処していきましょうね。
No.180 2003年04月13日 19:36 送信者:かじつ <
> 表題:息子を取られた
子供に理解がない夫に愛想がつき、たくさん考えた挙げ句に離婚しようと決意したんです。それで、市役所にいき、いろいろと話を聞きました。すると、夫が離婚に応じない場合や、親権問題でもめる場合は調停離婚となると言われ、その場合、どんなに夫が子供を虐待してこようが、DVがあろうが、収入がない私に調停委員は親権を渡さないというのです。まして、私は片親で、しかも介護認定を受けています。夫の両親は二人ともいたって元気で財産もあるので、絶対にこちらが不利になると言われました。そこで、まずお母さん自身が就職をして、収入をエルのが第一段階と言われ、さっそく職安に。しかし、現実は厳しいです。いくつか職場を当たってみましたが、だめでした。ましてフルタイムで働くとなると、不登校の子供を一日中一人にしておかなければなりません。それでも、離婚したいという思いは強く、向こうの親を呼んで、私の気持ちを親権に聞いてもらいました。しかし、向こうの親が言ったことは「あんたに子供は絶対に渡さない。私(祖母)が育てます」と断言されました。それに加え、「どんなことをしても絶対に親権を得てやる!」と最後は感情的になり、息子を連れていってしまったのです。息子は4日前から帰ってきません。電話をしても、息子と話をさせて貰えなくて、私は半狂乱になってしまいました。夫も、自分の親の見方をしており、私はどうしていいかわかりません。これって犯罪じゃないでしょうか?人の子供を連れていって、電話で話もさせてくれないのです。泣きながら訴えてもだめです。夫は警察には言うなというけれど、このまま、息子を戻して貰えなかったら私はどうしたらいいのでしょうか?ひどい話だと思いませんか?
No.179 2003年04月12日 10:39 送信者:えびいち <
> 表題:人間ウォッチング
何を隠そう、えびいっちゃんは、スポーツクラブの会員さんです。札幌の雪も、このところの陽気で、すっかりと姿を消しました。陽気に誘われ、午前のまったりと午後のまったりの間に、スポーツクラブへよく行くようになりました。おっと、ここで注意!ジム施設も整った、ま〜ま〜のクラブですが、私は、今のところ、お風呂会員です。
さ〜て、お風呂でもいこうかしら・・・と全くの銭湯がわりに使用している私ですが、お風呂場で、よく耳にすることがあります。
「私、○曜日は、お教室3つもしてるのよ」 「あら、頑張るわね〜」
おお・・さぞかし、ナイスボディ・・・・????????あれれ??その腰周りの、段々って何?
「今年も、フルマラソンに出るためにトレーニング中よ」 「今年も出るの?えらいわね〜」
おお・・フルマラソンなんて、体脂肪も少なく、引き締まった身体・・・??????あれれ??その太もものプヨプヨと、腹部の段々って何?
ふふ〜ん、結局は、体を動かすってことは、新陳代謝もよくなり、健康ってだけなのよね。みなさん、楽しんでいるんだから、いいじゃない。ってなわけで、自分のお腹を、なでなでして、お楽しみの「CCレモン」を飲みながら、ゆったり。でも、しっかり、ペットボトルのカロリーをチェックする私って、かわいいかも・・・。
No.178
2003年04月08日 22:34
送信者:けんじい < >
表題:その後考えたこと
こんばんは。
「ブレア英首相はブッシュのプードルのようだ」と言われてることは、いまや世界中の人々が知ってることですよね。
たぶん日本の「洒落のわかる誰かさん」が、この「飼い主の思うがままの愛玩犬・プードル」の揶揄から拝借して、イラク参戦にあたってブッシュの意向にホイホイとつき従った小泉首相の外交姿勢を皮肉って、小泉首相は「ブッシュの忠犬ハチ公」とネーミングしたんでしょうね。
この「ハチ公」は、ほんとに主人に忠実な秋田犬だったようですね。「いとしや老犬物語・・・今は亡き主人の帰りを待ちかねる7年間・・・東横電車の渋谷駅、朝夕真っ黒な乗降客の間に混じって人待ち顔の老犬がある。・・・」かの渋谷の駅前のハチ公の銅像は有名ですよね・・。
まあ、それはともかくとして、
ここでぼくが言いたいことは、「ブレアの外交上の選択は、まるでブッシュの飼い犬のプードルみたいじゃないのかね!?」と皮肉ったからといって「差別だ!犬よばわりはけしからん!」となるのかな?という疑問です。「ハチ公みたいだ!」という表現も、同じ理由で、「差別だ!」となるんじゃろうか? とぼくは考えてしまいました。。
修辞法でいうと比喩(直喩)・・・。「彼はまるで狡猾な猿のようだった」とか「紅葉のような赤ちゃんの手」とか・・・「たとえていうならば・・・のようだ」というやつじゃないのかね・・とおもったわけです。
ところで、これを聞いたブレア首相本人は「俺はプードルなんかじゃない」と、たしかに怒ったらしいけど、「おれを犬呼ばわりして差別してる!!」と怒ったんじゃないと思うね。たぶん、政治家として「俺の政治的・外交的選択はブッシュの愛玩犬といわれるほどべったりじゃない!」というような内容で怒ったんじゃないのかねえ・・・。
毎日新聞に載った記事の一部だけど紹介しときます。
『・・・英国のプードル犬愛好家たちの機嫌が悪い。ブレア英首相がブッシュ米大統領の「プードル」と呼ばれることが気に入らないのだ。英国プードル協会名誉幹事のキャサリン・アンダーソンさんは「プードルは自立心が強く、卑屈に追従する犬ではない」と怒る。
大多数の英国民がイラク攻撃に懐疑的だ。ブレア首相が米大統領に無批判に従っている印象がぬぐえない。アンダーソンさんは「首相を犬にたとえるならばプードルではなくてチワワにして」と言うが、チワワの愛好家たちが怒るだろう。・・・』
ついでにもうひとつ、これも毎日新聞の別な記事の一部。。。ここでもチワワが登場します。
『・・・・アメリカのメディアは「ベルギーはフランスのチワワ」と仏独とともに対イラク武力行使反対の立場のベルギー政府を攻撃している、「ブレアはブッシュのプードル」と労働党支持の大新聞「ザ・ガーディアン」紙を賑わしているのを受けてのことなのでしょう。・・」
悪乗りしてもうひとつ。。そしてこんどはイタチが登場します。
『イラク攻撃に懐疑的なフランスとドイツにブッシュ米政権の高官たちは不快感を示す。イラク、イラン、北朝鮮は「悪の枢軸」だが、仏独を「イタチの枢軸」と呼ぶ。英和辞典を引くと、イタチは「ずるがしこい」「責任を回避する」と評判が悪い動物だ。
その「イタチの枢軸」に対し、欧州で反乱が起きた。先月末、英国、スペイン、イタリアなど欧州8カ国の首脳が国連に連名書簡を送った。「国連も欧州も米国と連帯すべきだ」という趣旨だ。イラク危機をめぐって欧州が割れてしまった。
米国に追従するブレア英首相は米大統領の「プードル犬」とからかわれているが、大統領は他に7匹の「プードル犬」を欧州に飼ったことになる。2匹の「イタチ」は8匹の「プードル犬」に追い込まれている。 「プードル犬」の仲間に加わったポルトガルのドゥランバロゾ首相は「民主国家か独裁国家のどちらを選ぶかと決断を迫られた」と国民に釈明した。つまり、「米国の味方かイラクの味方か」と詰め寄られたのである。米国に従わざるをえない苦悩を首相は吐露したのだ。・・・』
犬とイタチがたくさんでてきて、たくさん揶揄してますね。。。
「民族差別」、「男女差別」、高齢者への「差別」・・・まだまだ たくさんの「差別」が現実にはある・・。僕自身も「人権」が無視されてると感じる場面にでくわして、がっかりしたり、腹が立ったり、自分の至らなさを反省したり・・です。それから、僕自身が娘のおかげで不登校」に向き合うようになってから、「子どもたちの人権」がいかに危機的な状況になっているかすこし見えてきたところです・・。
で。「戦争」こそは最大の人権への冒涜だ! と いう言葉を聞いたことがありませんか?
戦争政策を推進する連中こそがほんとは「人権」を無視し「差別」を助長してるんじゃないかな。ぼくはそう思うけど。。だからドウシテモ、揶揄シタクナルンダヨネ。。
それからイラク戦争について考えるときは、イラクの普通の人々の立場で、、子どもたちの問題を考えるときには、子どもたちの視線や立場に常にたっていたい、そういう生き方を貫く「覚悟」を今度のやりとりで自分はしないといけないなあ なんて思いました。
ありがとうワカメ。。。
No.177
2003年04月07日 23:25
送信者:reiko < >
表題:よもぎ亭に入れますか?!みなしゃん!!
こんばんわ 皆様^^
私、今夜はとうとうまたまた!我が家のPCが壊れたと思いました。
そう!よもぎ亭に入れないのです(ToT)
今どなたか一人入ってる様子ですが、それがどなたなのか、それすらわからない。。。。
ということで、新チャットルームに行って見ます。(^v^)
れいこ
No.176
2003年04月07日 17:01
送信者:かじつ < >
表題:新学期で…
不登校の長男にとってはいやな新学期が巡ってきました。朝、泣いているので、「どうしたの?」と聞くと、お父さんが私のいないところで、息子をちくちくとやったそうです。
「新学期になっても家でたらたらするのか」とか、「旅行に行かれて、どうして学校には行かれないんだ」と息子を責めたそうです。
長男の苦しみを全然わからない夫に失望し、これでは、息子は苦しみから救われないとはがゆい気持ちになります。
せめて、夫が私と同じように息子の苦しみを理解し、「苦しかったら学校に行かなくていいよ」と言って上げたら、息子はずいぶん楽になるでしょうに。この件では夫とはずいぶんとやりあっているので、口で言うのは諦めています。
お父さんはまず理解しないってよく言いますが、始めから不登校を理解でいるお父さんは少ないんでしょうか?多かれ少なかれ、どこもうちのようなんでしょうか?みんな戦っているのかな?
No.175
2003年04月07日 08:22
送信者:今井 < >
表題:無題
まず読んで思った事はあんたは政治家か!って。
目の前で人が殺されているのにいろいろな事を考えて容認する奴を私は人間だと思いたくありません。
小泉さんを犬だと罵るものたちへの言葉はその人たちと何ら代わりません。
私は今と未来は違うと思います。今起っている事は現実ですが起るであろう出来事は不確実なもので常に分からないものです。常の分からない未来の心配をして今という最も大事な時を蔑ろにしてよいのでしょうか。
回避された現実、確かにあると思います。
しかしだからといって今起こっていることをただ嫌だというのはいけないのでしょうか?理由や経過を話してだからいけないのだと言うより私はただ嫌なのだ、嫌だというほうを信じたい。私は理由などと言うものはまず嫌と言う気持ちがあってでてきたものだと思っていてます。理由なんてモノに惑わされないでほしい。
はっきり言ってしまうと戦争や政治なんてさっぱり分かりません。こういう難しい問題こそ多くのしがらみや世間の目の惑わされず一人の人間としてどうすべきか考えてほしい。政治家だってただの人間。あなただってただの人間。誰かを殺してもいいのですか?
あなたの言葉は何か色々と張り付いていて心に響くものがありません。
難しい話より一人の人間としてのあなたの意見を聞きたかったな。
あなたもただの人間です。みんなただの人間、理路整然と話す必要があるのでしょうか。
世の中には地位や名誉などしがらみだらけ、しかしこういった垢を落としてしまえばみんな同じ人間。ならば難しい言葉より、簡単な言葉で理解し合えるはずです。そのほうがずっと心に響くはず。
あなたは関係ない人の殺しは許して、身内の殺しは許さないのですか?
殺しに殺しを用いたらあなたは大事な人の命を奪った殺人者と変わらない。
No.174
2003年04月06日 23:26
送信者:J.B. < >
表題:また、蛇足
それと読んだら分かると思うんですが、
単に戦争のことを言ってるんじゃなくて
「何故殺すのか」ということ、転じて「何故生きるのか」
ということです。
戦争に限定して読むと、まぁアレなんで。
No.173
2003年04月06日 23:21
送信者:J.B. < >
表題:作成時間4時間20分
仰られているのはカントの純粋理性批判ですね。
結論から言えばその通りです。
私は「今ある現実を肯定する・容認する」者です。
テロが起きました。そしてそれは戦争へと発展していった――――
ただ目の前で人が殺されてるから戦争をやめなさい。
ということが嫌なんですよ。
いや、”戦争をやめろ”ということに関しては構わないです。
ええい、こういう言い方をすると面倒ですね。
戦争には私も反対です。断言しましょう。
ただ、「では、何故戦争に反対するのか?」っつーことです。
この世には二つの選択しかありません。
YES or NO 肯定か否定か。するのか、しないのか?
何もしない、何も考えないということも
それは二つの内どちらかに追随するものでしかありません。
待ち合わせ掲示板を覗きましたが、宇多田ヒカルが言っていた通りです。
また、正義や真実はそのどちらかに含まれるものではありません。
戦争をすることが正しい、とかしないことが正しい、とか
そういうことじゃないんですよ。
小泉を犬呼ばわりしてた方とかに、
「じゃあ、日本がアメリカと離れて北に攻められて、
その時、自分の家族や恋人が、友人が殺される覚悟はあるか?」
と問い掛けたいです。目の前のことに気を取られ、
何故そうなったのか、そのことで何が起き、そして”何が起こらなかったのか”
ということを考えていない。それを考えて頂きたい。
現実を直視することは重要なことです。ただ、それと同等に
”回避された現実”を直視することも重要なのです。
確率など問題ではない。「そうならないかもしれない」などと洒落にもならない。
それほど彼を侮辱するあなた方が答えに詰まることなど許されない。
先ほどの問いに確固とした意思をもって答えて頂きたい。
「構わない」と。
自分達は死んでもいいからそれでもイラクを助けたい、と。
そう言えるのなら大したモンですよ。あなたは。
ええ、実にお偉いクズ野郎だ。最高に軽蔑する。
自分の命を懸けてるのか!?って言いたいんですよ。
自分だけではない、自分の愛するもの達すべてを奪われ、陵辱され、破壊されたとしてもいい。
それほどの覚悟を持って小泉を犬呼ばわりしているのか!?って!
子供達が殺されてる現実?ああ、確かにそうだ。現実だ。
では、未来は?回避した現実は?
悲劇を問うのは正しい。構わない。正当なことだ。
だが、えてして真実とはすべてに平等に突き刺さるものだ。
悲劇を糾弾するのはよい。しかし、それはすなわち
そこに生まれなかったいくつもの悲劇をまた肯定することでもある。
イラクの子供達が殺されるのなら、代わりに自分達の子どもが殺されてもいいって?
自分達は死んでもいいからそれでもイラクを助けたい!って!?
そう思ってるやつがどれほどいるのか!?って!
それがただただ苛立つんですよ。
自分が安全なところにいるからそう思ってる。助けたい?
お前らこそ戦場へ行け!自分だけでなく、
自分の愛するすべての人々を賭けてまで守りたいのか!?
その覚悟があるのか!あぁ?
守りたいものが場所や国や時代でみんなそれぞれ違うんだ!
だからみんな自分達の愛するもの、守りたいものを守るために
闘ってる!それが相手の大切なものを奪うことになっても!
それでも守りたいから!それでも愛してるから!
だからいつの時代になっても人間の戦いは終わらない!
人が人を愛さなくなったら戦争なんぞ起きないだろうよ!
これは人間だけの話ではない!
この星に生きるすべての命がそうだ!
すべては守るために行われる!すべての出来事が!
戦争反対?ああ、大いに結構だ!私も平和は大好きだよ!
ただ、お前達が行っているのは「反対」だけではないだろうが!
個人の侮辱!軽蔑!糾弾!差別!
人を犬だなんだと責め立てる!
恥ずかしいとは思わんのか!痴れ者が!
人の戦いはすべて同じ理由。
ただ、立つ瀬が違うのだ。
戦争に反対するのは構わない。
手足がもげた子供が泣き叫ぶのを見て、悲しみと
それを行ったものへの怒りが込み上げるのは人として当然の感情だ。
それを止めたいとも思う。
だが、それを行うのに必要なのは個人への侮辱ではないだろう?
やるべきことがあるはずだ。
自分の正義を示したいのなら闘え!道は違えるものではない。
ただ、みんな同じことを思ってる!
金だとか権力だとかこれはそんな低次元のレベルの話ではないのだ!
もっと深いところに根ざしている。
守りたいものがなんであろうが、それは人それぞれだ。
金を愛する者が愚かなのではない。
人を愛する者が幸せなのだ。
”大切なもの”そのものに差など無い。ただ、それぞれのすべてを懸けて!闘っているのだ!
それらを失うことに耐えられないのだ。
それは彼ら自身なのだ。彼ら自身の一部であり、すべてなのだ。
誰かの為などではない、自分が「したい」とそう心から思えること。
どうしようもなくこみ上げる”意思の奔流”。
戦いを止めるのもまた闘い!その方向性は無限に広がっている!
ただすべての者はみな同じなのだということを知れ!
方向が違うだけで目的はみな同じ!
それを悲しむ必要は無い。また、絶望することも無い。
軽蔑することも尊重する必要もない!
自分の信じる道を行けばよいのだ。
(※盛り上がってるトコあれですが、尊重をする必要は無い
ってトコは「必要」は無いってことです。
けんじいが言っていた相手を立てても自分を出せないのでは
意味が無いっていうことです。自分が納得できるのなら尊重すればいい。
でも、みなが必ず一様に”する必要”はないってことです。
解釈が難しいので注釈をつけました)
私は最初にも言いましたが
「今ある現実を肯定する・容認する」者です。
そこにあるすべてを、またすべての可能性を容認します。肯定します。
ただ、一つ。
「今ある現実を否定する・否認する」者達が嫌いです。
彼らは「覚悟」をしていない。また、自ら見出すもののみを肯定します。
だが、「その者」らもそこにある可能性であり、そこにあるすべてです。
だから、肯定します。容認します。
ただ、その者らによって否定され、否認された可能性をより強く肯定し、容認します。
何故なら、すべての可能性は等しく存在しているのだから。
私が気に入っていようが嫌いだろうがすべての可能性は等しい。
あなたにはあなたの「守るべきもの」があるはずだ。
それを守るためにやれることを、あなたはあなたにできる精一杯をやるだけだ。
しかし闘いを続けていく中で、失意に沈むこともあるでしょう。
遠い国で奪われいく未来を憂い、救いを求めることもあるでしょう。
それはとても大切なこと。自分ではない何かを守りたい、とそう思えるその源流です。
だが、あなたは知らなければならない。
「知らなかった。分からなかった」では済まされない未来が起こりえることを。
何かを持っているということは他の誰かが何かを持っていないということ。
限られたモノと想いは共有することはかなわない。
何もかも上手くいき、誰も傷つかないこともあれば、
何もかも上手くいかず、多くのものが傷つくこともある。
それは『何もかも上手くいき、誰も傷つかないこと』があったからこそ、
起こることであり、また『何もかも上手くいかず、多くのものが傷つくこと』
があったからこそ、『何もかも上手くいき、誰も傷つかないこと』
が起こることもある。どれもが同じように努力した結果でさえだ。
そして、知る。
いくつもの「守るべきもの」を同時にすべて都合よく守ることはできない、と。
だからこそ、「何も守れない未来」を回避する為に、
自分が一番大切なものはなんなのかを考え、そしてそれだけはせめてどうしても
『守りたい』と。そのためには覚悟をしなければならない。『守りたい』と思ったものを
守るために、他にある大切なものを犠牲にしなければそれができないのなら、
そうするしかない、ということを。
それがただ一つのものを守るということ。多くは望まない。他の誰に任すでもない。
ただ、守らなければならない。自分が、”それ”をやるしかない。
それしか道がないのなら。どんなに罵られてもいいという覚悟。泥をかぶる覚悟。
世界を敵に回してもかまわない覚悟。それが守るということ。
人はみな、自分が持ってるその「何か」を守るだけで精一杯。
下手をすればそれすらも失ってしまう世界。
でも、きっとそれでも思うんでしょうね。「助けてあげたい」と。
それはまた、人の心に根ざす真実であり、『愛』です。
思う通りにやればいい。いけるところまでいけばいい。
ただ、助けられなかったとしても。
もし、それを「だめだ」といって諦める人がいたとしても。
それは見捨てたということではありません。
それは「見てみぬふり」ではありません。
それは「守っている」のです。自分の本来持っている「大切なもの」を守るためなのです。
それが守ると言うことなのです。
他のものを犠牲にしても守りたいものがある。どうしても守りたい。
ならば、守ればよい。他のものを犠牲にしても。
そうすることでしか守れないのだ。それがこの世界に生きるルールなのだ。
そしてだからこそ直視するべきなのだ。
自分が犠牲にした多くの「他のもの」たちを。
我々は多くの犠牲の上に立っている。
屍を越えて今を生きている。
それを「見てみぬふり」をしてはならない。
それこそが最もしてはならないこと。それだけが絶対にしてはいけないこと。
それぞれの思いを馳せればよい。思うままに思えばよい。
感じるままに感じればよい。ただ、忘れてはならぬ。
それが「生きる」ことなのだ。
思うことがあったらまた書いてください。
それと下らないあげあし取りの場合はやめてください。
相手の話を聞く時に重要なのは、
「相手が何を言いたいのか?何を訴えかけているのか?」ということ。
それを考えずに
「あれは、こーだ、それは、どーだ」
などと下らないあげあしをとって頭の悪い反論をしてくる方がいたりするので。
これにはどーも参ります。
この一連の文章にも実はいくつか見られますが、それを言われた日にゃあ
「ダメだ、こいつ。本当にどうしようもない馬鹿だ。」
ということになりかねませんので。
「何が言いたいのか」を考えてそれに反論してくれれば幸いです。
ではー
No.172
2003年04月06日 23:21
送信者:とまと < >
表題:つづき
意見かくの忘れた・・・わたしもブッシュはいや・・まちがったことしてると思う。エラソウにしてて嫌い・・。
No.171
2003年04月06日 23:01
送信者:とまと < >
表題:楽しい掲示板
自分はもしかしたら間違っているかもしれない・・そういうことをいつも頭に置いているのはとても大事だと思う。
そういう謙虚さはいつも持っていたいといつも思う。でもそれを心のどこかに持ちながら、私は今
こう思っている、こういう意見をもっている、って言ってもいいと思う。
それはもしかしたら間違っている考えかもしれないけど、私が今そう思っているのは間違いない。
掲示板はそんな意見がたくさんたくさん集まる楽しいところ・・・
別に間違った意見出しても 違うって思う人はそう言えばいいじゃん。 ・・・ 違ってたらごめんね。
No.170
2003年04月06日 18:54
送信者:けんじい < >
表題:J.Bへ
「待ち合わせ掲示板」の方で、ぼく(けんじい)が、
「ブッシュがいまやってることを許せん!」と書いてる手前もあるんで、JBの意見を読んでの感想をすこし書いてみますね・・・。
「決めつけた話し方、考え方」は僕もいけないと思う。もっとも、娘から「アンタはすぐに決めつける!!」と時々しかられてることを思い起こし、ドキッとしましたけど(汗)・・・。
それから、「自分はもしかしたら間違ってるかもしれない」と振り返ることも大切だとぼくも思う。自己を絶対化して、高いところからえらそうにいわれると、誰でもいい気持ちはしないよね・・・・。
ところで、いまイラクでは爆弾がどんどんおとされて、たくさんの子どもたちが傷つき殺されてるのは「現実」だよね。。で。これは「ブッシュ」が指示してこういう悲劇的な事態になってると僕はおもってて・・・。もちろん、フセインの圧制や、これを利用してきた世界中の大きな国の権力をもってるエライサンにも責任はあるからブッシュだけを責めるてるんじゃないつもりだけどね・・。
たしかに、ぼくも、ブッシュがほんとうに狙ってることや、彼がいままでどんなことをしてきたのか等など、知らないことはたくさんあるけど、現にいまおきてること(人がたくさん死んでる・これは幻影なんかじゃないし・・)に対して「おかしいぞ!」と感じたんだよね。
で。ここで「間違ってるかもしれない」→「だから言えない・言うべきじゃない!」となっちゃっていいんだろうか。。。と思った・・。
「決めつけ」はいけない、という意見は、たしかにまちがいじゃない、でも、その場合の「中身」・「内容」も考えてみないとね。。。どうだろうか?
「相対主義」の罠(わな)ということを以前聞いたことがあるのを思い出したんだよね。。
あることに関して、太郎の意見も、次郎の意見も、三郎の意見も、それぞれあって、仮にそれぞれ違ってたとするでしょ。で。「みんなそれぞれ正しいとか、間違ってるとか言えない・・・。絶対に正しいものなんかない」という考え方を「相対主義」というらしいんだよね。
でも、これをつきつめると論理的に矛盾することがでてくる、と。
どういうことかと簡単にいうと、
「絶対に正しいものはない!」という主張そのものも、ほんとにそういいきれるかどうかわからないことになる。「すべてのものは相対的にとらええないといけない」という考え方そのものが絶対化できないことになる。つまり、すべてのなんにもわからない。。。いやいや、何にもわからない、ともほんとに言えるのかなあ・・と、またまた、なっちゃって・・・。収拾がつかなくなる。
それから、別な観点からいうと、この相対主義という考え方は、結局のところ、「いまある現実を肯定する・容認する」ことにしかならない。。ということらしい。。これを「相対主義」の罠というんだそうです。。(しったかぶりして書いたけどまあそんなことらしい・・)
最後に、
自分が感じたことを率直にいう、でも、いつも謙虚でないといけない。。むずかしいことだけど、大事なことだと思う。
だから。ぼくの書いたこともまちがってるとこもあるかもしれない。。。(ちょと恥ずかしい気持ちがわいてきた・・まあいいか//)
とりあえず、ざっと、こんなことを考えたんだけどね・・・。どうでしょう?
No.169
2003年04月06日 17:57
送信者: < >
表題:J.B
「待ち合わせ掲示板」にブッシュがいまやってることに許せんと書いてる手前、けんじいも少しだけ感想をいいますね。
「決めつけた話し方、考え方」
No.168
2003年04月06日 00:10
送信者:J.B. < >
表題:書き忘れ
要するに
「自分はもしかしたら間違っているかもしれない」
という余地を心のどこかに残しておかなければ、
それはいわゆるブッシュ(仮)なのだということですよ。
No.167
2003年04月06日 00:00
送信者:J.B. < >
表題:こんにちはー
はろはろ〜、以前少しだけ顔を出したことのあるJ.B.ですー。
覚えてませんかもね。あははー。
しゃべり場見てちょっと思い出したのできてみましたー。
>われわれは正義、いう事聞かないほうが悪い。
>よって侵略は正義、殺人も正義。
こういうのをよく見かけますねー。
多分、TVとかの演説を見てブッシュのことを言ってるんでしょうけど、
こういう見方は、言ってるブッシュと同じです。
私から言わせればあの程度のTV演説で
「ブッシュという人間はこうだ」などとさも言いきることは
「イラクは悪で自分は正義だ」と言わしめたあなたが想像している彼と
同じです。そこにはなんの違いも無い。
「話し合い」や「議論」をする上で重要なのは
相手は自分と対等である。ということが最大の前提になります。
自分の持つ権利を相手にも認める。これがなければどんな議題でも
話しは進みません。
自分の意見を提示するということは相手にも否定をする対等の権利を与えると言うことです。
相手の意見を否定するということは自分の意見を相手に否定されることを認めるということです。
それを認められないのなら、それはきっとあなたにとっての
ブッシュなのでしょう。
「自分の価値観を大上段にかまえて、
あたかも相手に問題ありという態度ありありなんだよね。」
分かりやすくする為、少し置き換えましたが大意は引き継いでいる思います。
まぁ、個人的に戦争反対とかはいいんですが、
それがアメリカ、だとかブッシュ、だとかになるとどうも
アレなんですよね。納得がいかないというか。
アメリカ内部でも反戦は起こってるし、
ブッシュ個人に対してもなんだかんだというのを聞いてると・・・・
うん、あれだな。
さっき言ったように「決めつけた話し方、考え方」ってのに
腹が立つんでしょうね。
あなたがきっと「教師」に感じたものを、
その本質的なものを見るからだと思います。
戦争反対=誰かの為に何かをやりたい
ブッシュ、アメリカが悪い=「やってやるんだ・・」という押し付け。
というような変換になりますね。
上の分には構わないんですが、下になるといかんな、と。
「イラクが悪い」とブッシュが決め付けてるように(仮に)
「ブッシュが悪い」とみなが決め付けているのが同じだと思うからです。
こういうことを言ったら「だってブッシュは実際戦争してるし、人殺してんじゃん」
といわれそうですが、それは
「だって、武器持ってて危ないからはやめになんとかしないと」
という主張と同じだと思います。
それを、「それは違う」と思うのなら、相手に異論を言われて
間髪入れずに「それは違う」といえるのなら、
それがやはり「自分は正しい」という思い込みなのだと思います。
はー、あんまり関係無い話題でしたね。すみません。
なんとなくシャベリ場ってこうフラストレーションがたまるんですよねー。ではー。
No.166
2003年04月04日 23:38
送信者:内沢朋子 < >
表題:いいかげんはよい加減。
もどりさん、おもしろいカキコ玲子と一緒にいつもうける〜!
といいながら楽しませてもらっています。
この時期、進級や新学期、
学校の教員が一年中で一番「はりきる」時期なんですね。
別に頼んだわけでもないのに、
あなたのために「やってるんだ・・・」という
余計なお世話をおしつけてくる・・・
おしつけとはこんなもの。
自分はよいことをしてると信じきっている。
世間の価値観を大上段にかまえて、
あたかも不登校の親子に問題ありという態度ありありなんだよね。
これって、アメリカのブッシュの頭と同じじゃないだろうか。
われわれは正義、いう事聞かないほうが悪い。
よって侵略は正義、殺人も正義。
アメリカまで行かなくてもおんなじなんだよ。
だから、もどりちゃんみたいに、適当にあしらって
楽しんじゃえばいい。
ももさん、よく言えましたね。
ももさんのこといまいましいと舌打ちしている教師の態度がありありと見えてきます。
ももさんはきっとどきどきされたことでしょう。
でも、言えた。よかったですね。
これからはもっともっと勇気が出てくるでしょう。
ま正面から受けてたつほどの価値あるものではありません。
これからは、もどりちゃん方法で、いかがでしょうか。
いいかげんはよい加減。
こんな人を相手にして、こっちの神経をぼろぼろにするのは
自分の人生の損失。
学校の教員とのつきあいはほんのいっとき。
進級、卒業して関係がなくなると、なぜか、一切かかわらなくなるんですから。
我が子は一生。決定的な違いは
我が子への愛があることです。
No.165
2003年04月04日 22:37
送信者:もどり < >
表題:声が似ているということは。
この時期は小学校の頃から、先生の電話は母のフリして煙にまいてました。
先生「もどりちゃんと直接話して、学校のどこが嫌だったのか聞きたいんです。」
わたし「もどりは、そういうところが嫌なんじゃないですか?」
先生「・・・?!」
わはは! まさかね!? 母がそんなこと言う筈ないじゃん!!
声変わりって、親のフリできて楽しかったなー!
顔がどんなに似ていなくても声は似てる。らしい。(本人同士は自覚無し)
No.164
2003年04月04日 20:37
送信者:reiko < >
表題:しぐなれすさんえ
こんばんわ しぐれなすさん。
お返事が遅くなってごめんなさあ〜〜〜い
リンクどしどし貼ってくださるの、大、大、大歓迎でございます!(^0^)/
こちらこそ、よろしくお願いいたします(^v^
しぐれなすさんのHPはこちらですね?↓
http://shigunaresu.hp.infoseek.co.jp
また、どしどし遊びにきてくださいねえ〜〜
私もそろそろ更新しまひょ
もちのろん、みなさんの貴重なお話を(−v−)
れいこ
No.163
2003年04月04日 14:56
送信者:もも < >
表題:新学期!!
来週から新学期・・・今朝早く息子の担任から電話があった。「まだ寝てますか?月曜日始業式なんですが、登校できそうですか?」「さあ・・多分行かないと思うんです。」と私。「私が迎えに行かない方がいいですか?」「それはやめて下さい。」「では、学校で待ってますが、登校しないときは新担任と二人で家庭訪問します。」
「とにかく、勇気を出して登校するように言ってください。」
息子に先生から電話があったことだけは伝えてみたものの、無反応。午後から友だちとどこかへ遊びに行っちゃった。休み中は昼夜の逆転もなくて・・・やっぱり気が楽なのかな?今は時間割に追われる生活も勉強もいやなんだな・・・って少しわかってきた母です。
まだまだ・・・ってみんなに言われそう。
4月7日の朝、オタオタせずに普通にしていたいです。
naobuさん、治っていて良かったですね!また、チャットでお話できたらうれしいです。
朋子さま、レイコさんからNO教えてもらったけれど、電話する勇気がなくて、こちらに書き込みさせてもらいました。もっと不安になる日がくるかも・・・その時は電話してもいいですか?
No.162
2003年04月02日 20:09
送信者:naobu < >
表題:私も結果が知りたい!
はてな???・・・・・そういえば・・・・・
炎症があるだけで、どこも悪いとは言われなかったし、実際治ってしまったので原因は分からずじまいです。
採取した部分については、まず問題ないだろうということでしたが、結果はあとで連絡があるのだと思っていますが?
No.161
2003年04月02日 19:13
送信者:もどり < >
表題:結果は・・・・?
いまいち結果がわからんのですが・・・・
そいえば、ずっとお腹の調子が悪いって言ってましたね。
1日ですんでよかった・・・のかな?
No.160
2003年04月02日 15:34
送信者:naobu < >
表題:ただいまいましい〜♪(やっげり美人妻のつづき)
※すみませんが、↓No.159のつづきとなっておりますので、そちらを先にお読みください。
※この日記の日付は4月2日ですが、中身は4月1日の出来事です。
というわけで、またまたやってくれちゃいました。
やっぶりぶりのなおぶ〜です。
実はもう、病院へ行ったその日の内に家に帰って来ちゃったんです。(ええっ!?!?)
病院を脱走したのではありません。
ちゃんと退院しました。
いやいや、入院していない?のですから、退院もあり得ません。
(すみません、いつもの癖が出ちゃいました。1のことを100ぐらいに誇張しちゃうんです。)
我が家では、あまりにも「ウソ&ホラ」を吹きすぎて、とっくの昔に誰も信用してくれなくなりましたが・・・・・ここでも友だちを失いそうです。
真実を白状します。
朝から1.8リットルもの下剤を飲み、腸の中を空っぽにして、入院の準備を整え、じぇりに送られていそいそと病院へ出かけました。
病院へ着いて、しばらくすると、内視鏡の検査が始まりました。
でも、なんだか様子が変です・・・・・・???・・・・・ありゃ?・・・・・ない?
バリウム検査でS字結腸の付近にあったはずのポリープちゃんが・・・・・・
いったいどこへ行っちゃったの???
装置の入れ替えのためか、たまたま居合わせた内視鏡のメーカー(オリ○パス)の方も操作に協力してくれました。
私も、空気でぱんぱんに張ったお腹の差し込むような痛みを必死でこらえながら、横目でモニターを凝視し、捜索に協力しました。
(私がず〜っとニコ○のカメラを愛用しているから意地悪しているのかなぁ〜?などと、次第に思考も混乱してきました。・・・・・※○の中に入るカタカナは同じ文字です・・・・・・きっと、ポリープちゃんは脳に引っ越したのかも?)
で、そうこうしているうちに・・・・・小腸と大腸の境目付近に炎症を起こしている部位を発見!
これが、大量出血の原因なのか?・・・・・・見たところ悪性のものではなさそうだが・・・・・ここまで来て、手ぶらで帰るのも格好がつかないし、・・・・・・・
一応、念のためということで組織を採取してっと・・・・・・・
金属をループ状にしたものが、行ったり来たり・・・・・・ごそごそっ・・・・・ごそごそっ・・・・・あっ、痛いっ?ような?・・・・・・・気のせいかな?・・・・・・と、思っている内に終わっちゃいました。
でも、時間にして既に1時間近く経過していたような・・・・・
医者からは、さっきモニターで見たまんまの、私の思っていた通りの説明を受け、いざ美人看護士さんのもとへ点滴へ・・・・・・・
お、お〜〜〜これが病院のベッドかぁ〜!!
今夜は眠れるかなぁ?などと思っているうちに、ついうとうとうと・・・・・・
気がついたら2時間が経過し、点滴が終わった模様。
再び美人看護士さんがやってきました。
「お疲れさま〜♪もう終わりですよ〜♪帰っていいですよぉ〜♪」
「え、え、えっ???」(聞いてないよ〜 −−;)
「軽く済んで良かったですねぇ〜♪さあ、受付の方へどうぞ〜♪」
ポリープちゃんが行方しれずになったばっかりに・・・・・
私は小雨の降る中を、傘もささずにとぼとぼと歩いて家まで帰る羽目になってしまったのでありました。(だって、退院するときにはじぇりが迎えに来ることになっていたもんね、しかも明日かあさって・・・)
それにしても、帰り辛いなぁ・・・・・
きっとまた、みんなに馬鹿にされるだろうなぁ・・・・・
じぇりなんて、
「え〜〜〜もう帰ってきたのぉ〜?やっぶりぶりだなぁ〜なおぶぅちゃんは・・・はっはっはっ」
って、馬鹿笑いして喜ぶだろうなぁ。(−−;)
ちっ!また、笑い話のネタを提供してしまったぃ!(>_<)
なおぶ〜のとほほなエイプリルフールでした。
よもぎ亭では、大腸ガンかもしれない!と我が身の不幸を宣伝し、ずいぶんとお騒がせを致しました。 (みんな優しいから、誰も信じてくれなかったし、お見舞いもいただかなかったけどね!)
もしかしたら密かに信じて心配をしてくださっていた方にだけ(一人もいないような気もしますが・・・)、申し訳ありませんでした。
だんだん。
No.159
2003年04月02日 13:21
送信者:naobu < >
表題:やっげり美人妻
大腸ポリープの切除をするのに、同意書や誓約書を書かなければなりません。
保証人は、連れ合いでもいいということなので書いてもらいました。
私「これ書いてくれる?」
じぇり「いいわよん♪・・・・・でも、同じ住所じゃつまんないわねぇ!なおぶ〜のとこは倉庫って書く?ふっふっふっ・・・・・入院者との関係かぁ?ここはなんて書こうかなぁ?・・・・・やっぱり美人妻?」
私「ぷっ、おいおい、なんだか殺人事件の被害者みたいだぞ、美人妻殺人事件とか・・・・・」
じぇり「なら、やめとく・・・・・職業?ここは正直に書かないとね!『看板娘。』って!」
私「うん、そこはそれでいいんじゃないかな?・・・・・『看板ぶすめ。』・・・・・・で。」
じぇり「はあぁ〜ん?」
私「ほら、長い間風雪に耐えてきた看板って、薄汚れてぼろっちくて・・・・・」
私がみなまで言い終わらぬ内に、じぇりの桜島大根足回し蹴りが炸裂したのは言うまでもない。
そして、追い打ちをかけるような捨てゼリフ
じぇり「なおぶ〜のはどうせ『け』のつく病気でしょうがぁ!」
「せめて、『毛』の生える病気だったらよかったのにねぇ!はっはっはっ」
すみません、以前掲示板に「家族に癒されています。」って書いたのは間違いでした。訂正します。
入院して、しっかり癒されてきま〜す。
と、勇んで出かけていったのはいいのですが、
この日はなんと、4月1日(エイプリルフール)・・・・・
期待とは裏腹な、とんでもない一日になろうとは・・・・・
このときのなおぶ〜は知るよしもなかったのである。
つづく・・・
No.158
2003年04月02日 03:11
送信者:しぐなれす <shigunaresu@infoseek.jp >
表題:リンクしてもいいですか?
以前、ぽむぽむというネームでチャットにお邪魔した、
しぐなれすです。Hpを作成中です。
不登校の息子を通して考えたことなど載せていきたいと
思っています。
まだまだな親ですが、こうして色々気付かせてくれた息
子にありがとうって思っています。
こんなことがなければ私ほんとうにのほほんと生きてい
たと思うし、何が本当に大事なのかもわかった。
心が揺れるときもあると思いますが、それも一皮むける
ことですよね。私もここに来るとほっとします。
No.157
2003年03月28日 22:04
送信者:もどり < >
表題:今日は・・・!!
あんまり天気がいいので、昼間から酒を飲んで、クダまいて、
ガラスの一枚も割ってやろうと、意気込んでましたが。
あんまり天気が良いので、新聞でガラスを拭いて、あんまり綺麗に
ならなかったのであきらめて、チョコをたくさん食べて、
酒のこともガラスのことも忘れてしまいました。
そうそう、昨日は母に話しの流れで、
「お母さんは、今のお母さんじゃダメだって思ってるの?」
と、聞いたら
「うん!だって、他のお母さん達みたいに午前中までに
洗濯終わらせたり、ご飯作ったりできないし、お昼寝しちゃうし」
これか。これだ。
「それって、子どもにもそう思ってるの?」
・・・・・・・・・。(静かな間)
これがお母さんの、この春休みの宿題です。(伝わったのだろうか)
No.156
2003年03月27日 12:20
送信者:ノン < >
表題:私の近くにも???
私の友人に、こんど小学校に入学する子がいるのですが、数ヶ月前に幼稚園から学校見学というのがあったそうで、その夜「ぼく、学校は絶対に行かない」と言いだしたそうです。
お母さんは、以前から教育に関心があり、子どものことを考えて、子どもが気に入った学校(認可されていないけれど、素敵な学校)に入れることにして、費用も払い込んだ後、地元の小学校に籍だけお願いに行ったそうです。
ところが校長は、「こんなことは初めてのケースで、受け入れるわけにはいかない、教育委員会から指示があれば考えるので、そちらに行ってください」「せめて一週間でも通わせて、不登校になったことにすれば可能です」と言われ、教育委員会のほうへ行ってみたら、これがまた、「お母さん、そんなことはとんでもないことですよ、できません。何をを考えているんですか」と怒られたそうです。
何を考えているのかわからないのは、校長や教育委員会の方で、めちゃくちゃ腹が立ったと言っていました。
色々話しているうちに、そのお母さんも、絶対大丈夫の確信を得て、揺れ動くことなく、子どもの気持ちを第一に考えて、断固行動あるのみ。
ということになったので、私も胸をなで下ろしました。
こんな話が息子にもチラッと聞えたらしく、「Aくんの気持ちわかるよ、重苦しい空気だからね」と・・・。同じ小学校なのです。
年度替わりのこの時期、いろいろありますね。
No.155
2003年03月27日 10:07
送信者:naobu <naobu9@yahoo.co.jp >
表題:宮崎県にもまだこんな校長がいます。
皆さんの話を聞いて、まさかと思いましたが、ウチの長女の中学校の校長もやってくれました。
卒業まで一日も学校に通うこと無く無事に卒業かと思いきや、卒業式になっても学校からの連絡はなく、一昨日になってやっと連絡が取れました。
卒業させて欲しいというこちらの意志は前もって伝えてあるので、卒業証書を受け取りに来て欲しいということだろうと思ったら、なんと、娘一人の卒業式をするから、学校へ本人を来させろということらしい。
しかも、来なかったら一日も出席をしていないことになるので卒業を認めるかどうか分からないと脅迫まがいのことまで言ったとか。
勿論なんの法的な根拠もない話です。馬鹿丸出しです。
確かに卒業を認めるかどうかは校長の裁量だが、言った言葉に対しては、きっちりと責任をとってもらおうと思っています。
人を脅かすなんて最低な人間のやることです。このこと一つで、普段生徒や保護者にどのように接しているのかがよく分かります。公務員として全体の奉仕者であるという自覚があるのでしょうか。人権意識も全くありません。このような校長のいる学校の状況も推して知るべしです。
毎年不登校のこどもさんは幾人かいるはずですのでこのような校長を野放しにして置くわけにはいきません。
こちらの意志は伝えてあるので、とりあえず馬鹿と関わるのは疲れるので、無視して放置して置こうと思っています。
私の推測ではご存じのように卒業証書は卒業台帳に記入し、割り印をして連番になっているので、卒業式の終わった今は既に作成済みだと思います。
もし仮に手の込んだ小細工をして、卒業を認定しなかったら、その後大変なのは校長の方なのです。
教育委員会、文部省に問い合わせてもいいし、人権救済の申し立てをしてもいいし、マスコミを動員してもいいけど、とりあえず相手の出方を見るかな?
(こういうタイプの人間に限って上司にへいへいするんだよねぇ。)
どうぞ、卒業証書を受け取ってくださいと頭を下げてきたら受け取らないでもないけどね。
もどりさん!!いいぞー^^って思いました、下のカキコ。
豚も木に登りたい衝動です。みろりんりんまた、よもぎ亭で遊ぼうぜい!<意味フ
No.154
2003年03月26日 21:57
送信者:もどり < >
表題:・・・・なんかなんか!!
大声で「けったくそーー」とか言わめきながら
走り出したい衝動。
洗濯物も車のことも気にせずシャボン玉を吹きまくりたい衝動。
・・・・・・・・・・・・疲れちゃった!!
友達といると楽しんだけどなあ。
No.153
2003年03月23日 16:48
送信者:映画すき〜人間 <cowmiya@plum.plala.or.jp
>
表題:アカデミー賞
はじめまして、急なことなんですけど今年のアカデミー賞がWOWOWで明日あるんですけどビデオに録れる方がいましたら、ダビングしたのを譲ってもらえれば幸いです。
No.152
2003年03月21日 11:06
送信者:とまと < >
表題:卒業式か〜
卒業式の季節ですね。家の小学校の子ももうすぐそうなんだけど、家の子はもう全然行く気はありません。
私はもう長いこと不登校の子の母なんですけど、まだどこかあきらめきれなくてまだぐずぐず言っています。
あまり深刻にはならないようにしていますけど・・・。
実は学校の行事とか出るのがけっこう好きなので、卒業式で感動したいとか思ってしまうんです。子供に言うとあきれた顔をしています。
「ひとりで行ったら・・。」って感じなんですよね。それじゃ寂しいしね。
話は変わりますけどこの掲示板はあたたかくていいですね。理心さんとReikoさんのやりとりをみてなんとなくよかったよかったって思いました。
私もこの掲示板をのぞいてずいぶん助けられていますよ。
No.151
2003年03月20日 13:08
送信者:ゆっぺ < >
表題:今日は娘の卒業式でした。
今日は、娘の小学校の卒業式でした。
昨日まで、卒業式に出席するのかどうするのか、たかが1時間ほどの式なのに、今日を迎えるまでもんもんとしていました。
行っても行かなくても、どっちでもいいか・・・娘の気持ちでいいやと自分に言い聞かせていた毎日。
でも、よくよく考えると、そうやって自分に言い聞かせているということすら、まだ学校というものから私が離れていないのだと再認識しました。
娘は娘で、卒業式の練習にひとりでさっさと出掛け、
その後は、なんかいつもよりさっぱりしているような、
でもやっぱり、どうしようと考えているのがわかって・・・。
昨日の夜に、娘が「やっぱり行かない。行きたいと思うけど、行かない。」と聞かせてくれました。
ああ、自分で決めたんだと、もうそれで十分だと私は嬉しかったのです。
やりたいけれど、出来ない・・・以前はそういう気持ちでさえも
私は娘に対して認めてあげられなかったのです。
でも今は違う私もいて、それが嬉しいのです。
やっと、やっと娘にそれでいいよねと心から言えたのです。
今までかかったけれど。その間、辛い思いをさせたけれど。
新潟は今日は雪が降っています・・・春になったと思うけれど。
娘が今月誕生日だったけれど、生まれた時も、何故か雪が降っていました。
偶然でしょうが、娘が生まれてきてくれた時の喜びを
また思い出せと、空から言われたような気持ちです。
No.150
2003年03月20日 12:55
送信者:理心 < >
表題:Reikoさんに。
パソコンがおかしくなって、1週間くらいここに来られませんでした。13日が卒業式で無事卒業できました。前日だけは、友達と一緒に帰りました。何か、スゴイ開放された感じです。
卒業したときは、まだ学校に行きたい!って思ったりしたけど、やっぱり独りの寂しさを思い出すと、「あ、やっぱり嫌」って思いました。
学校の中では独りじゃなかったのですが、みんな友達としゃべりながら楽しそうに帰っている姿を見たり、自分が独りで帰る姿を好きな人に見られたりした、あのときの気持ちがたまらなく嫌でした。いまはもう学校なんて行かなくていいから、気持ちが大分楽です。他の人にはそういう思いにさせたくありません。絶対に。今まで助けられてきた分を高校で、返して生きたいです。
わたしもれいこさんの様に、自分を責めたことが何度もあります。今でもあるかもしれません。無理したこともあります。特に中3になってからは。中学のとても尊敬している先生に、
「無理しないといけないときもあるんだよ」って言われて、わたしはそれまで、マイペースに無理せず学校生活を送ってきたんですが、その言葉で、突き進みました。2学期は1度も休みませんでした。これはわたしにとってスゴイことでした。
行きたくないときもあったけど、「自分だけじゃない」って
言い聞かせて。
3学期は1日休んでしまいました。今振り返ると、
「皆と同じことが自分にも出来たじゃん」って思えます。わたしにとってはこんなに頑張ったのは(無理したのは)15年間で初めてだった気がします。ただ、もう昔のような小さな自分に戻りたくないって言う気持ちがそうさせたんだと思ってます。
今のわたしは多分高校生の頃のれいこさんみたいに、人に気に入られたくて、独りになることの不安の塊を持っていて、時々自分を押し殺してると思います。
でも、いつかはれいこさんが言うように、自分に優しくできるといいな。長々とすみません。。
れいこさんの返事かなり嬉しかったです^0^
また何かあったらよろしくお願いしますね。
No.149
2003年03月17日 17:56
送信者:Reiko < >
表題:理心ちゃんえ
理心ちゃんは今ひとりぽっちなんだね。
私も高校の時、ずっとひとりでした。みんなグループ作ってご飯食べたりするんだけれど、
一年の頃は一緒にご飯を食べる人が毎週のように変わっていきました。
どうしてそういう風になったのか自分でもわからないけど、とにかくその頃とっても誰かと一緒に行動して、みんなと仲良くするということが苦痛で、できなくて、またそういう風にできない自分を責めてました。(もちろん、その当時は自分を責めてるなんてことにはこれっぽっちも気付かなかったけど 笑)
昼食の時、毎週のように一緒に食べる人が変わるので、一緒に食べていい?と聞いて一緒に食べるんだけど、またここでも一緒になれなかったらどうしよう、どうしようってそればっかり考えて、ずっと自分を押し殺して、気に入ってもらおう、気に入ってもらわないと、でもできない、自分をうまく表現できないと毎日とても苦しくてたまりませんでした。
なので休み時間の時はずっと顔を机にふせて寝たふりをしてましたが、そういう私のことを変だよねっていう人たちがいるのに、それでもまだ私は学校へ行きつづけました。
結局卒業した後、ああ、なんだ学校って別に行かなくてもよかったんだなってあっさりと思うんですけど、当時行ってる間は、私が高校辞めたら、みんななんて思うだろう、
中学校の時の友達はなんて噂するだろうとしか頭にないでした。
その当時、同じクラスに男の子が一人登校拒否をしていて、その事でまわりがいろいろ言ってたのでそれも気になって、自分だけはああいう風にはならないぞ。他の子は登校拒否になって、家でゆっくり休んでいいけれども、自分だけは違うんだ、自分だけは休まないんだと意地をはっていたと思います。
だけど、高校を卒業して、いろいろなことを体験していくんだけれども、その中でやっぱり高校のときに無理をして、三年間ずっと人に自分のことをどう思われているだろうかという事に神経を張り詰めてきた私にとってその卒業した後でいろいろ体験するのも、時々すごくしんどくなるんですね。
その当時はなんでかさっぱりわかりませんでした。ただ、私は人より、精神的に疲れやすいタイプなんだとしか思ってませんでした。だからちょっと休み、休み動いたらいいんだと。
そのしんどくなった時、不安でたまらない時、辛くてたまらない時はその都度、いろいろな理由を付けて、こうだからああなるんだ。こうでなければ、ああならないんだみたいに、自分を抑えて無理やり納得させてました。
そうこうしてるうちに、私は23になり、残っていたパワーもすべて使いきり、去年からどっぷりと引きこもって休み始め、今年で24になりました。
今、まだまだ不安はたくさんあって、どこかでいっつも人にどう思われているかとか、先走りして考えたり自分のこと無意識のうちに、気付かないうちに、いろいろ理由つけして責めてたりするけれども、だけど私は本当に、今こうやって家でゆっくりと、なにかしないといけないということはないんだ。でも生きてるだけで十分
なんだということに少しずつ気がついて、ほんとに少しずつだけど、まだまだ波があって落ち込んだりする時もたくさんあるけれども、それでも、ほんとに少しずつ、休み始めて、私は私自身がとっても楽になってきたような気がします。
理心ちゃんも自分が思っている以上に今無理してることにまだまだ気が付いてないと思うけれども、早く気が付いて自分にやさしくできるといいね。
No.148
2003年03月17日 17:18
送信者:内沢朋子 < >
表題:感動もらった親の会
Kg君、カキコありがとう!
そして、昨日、親の会に参加ありがとう!
わざわざ福岡から3人で参加していただきました。
そして、君に話してもらったんだね。
お父さん、お母さんがあなたのことを理解してくれて
そのことがなによりの支えになったということが、
とてもよくわかって、参加していた皆さんに伝わってきました。
きっと一緒に聞いていたお父さん、お母さんは、
万感の思いだったことでしょう。
本当に親が受け止めることが、どれだけ大切か、わかりました。
そして、このカキコをまた改めて読んで、
どんなに辛かったか、・・・
人が人を否定することは、どんなに残酷なことなのか、
辛かった体験から自分の命を守ることはまさに命がけのことなんだよね。
でもそのことから君は自分の命の尊厳を学んだんだね。
これからは、もっと自分を大切にしてください。
あせらないで、ゆっくりね。
これからも、来てくださいね。
No.147
2003年03月17日 01:58
送信者:kg < >
表題:初カキコです!
今日、親の会に出席させてもらいました、福岡の3人家族の息子です!
ここではkgと名乗ります。
自分は中学の頃精神的ストレスで吐き気、腹痛、頭痛で不登校になりました。自分自身も体がこんなになるまでわからくなくて、とにかく学校に行くのが嫌で嫌でたまらなかったのを覚えています。何が一番辛かったかと言うと親を心配させたことでした。最初は学校に行けって言ってた親を腹立たしく思えた時もあったのですが、行きたくても体が言うこときかなくて自分にはどうしようもなくて苦しくてたまんなかった・・・。なんで学校に行くのが辛いのだろうか自分で考えると、先生数名の自分へ対する罵声や態度や、その影響を受けてか周りの友達の自分へ対する態度が一変して、自分の居場所がなくなっていたので学校に行きたくないんだと気づいたんです。それまで自分は生徒会長や行事の実行委員長、部活動の部長も自分なりに一生懸命やってて勉強だって塾にほぼ毎日通いながらそれなりのいい成績を残してきていました。しかし、先生達が言うことは「生徒会の面汚しだの、形だけ生徒会長だの、おまえがいると部活が暗くなるだの、おまえは部員じゃない練習の邪魔だから部外者は帰れだの」他にも色々、言われない日はないぐらいみんなの前でけなされ続けました。気にしてないつもりだったんですが、自分でも気づいてないうちに無理してたんです。それが症状となって体に出た時はわけわかんなくて「なんで一生懸命に頑張ってるのにこんなになるんだ!」と歯痒くてたまりませんでした。色んな病院に行って薬を飲んでも全く治らない、吐きそうになりながら胃カメラ飲み、肛門から腸カメラまで体に入れて調べても治らない。そうこうしているうちにも欠席日数は増えつづけ悩む一方でした。そんな頃に自分の胸の内を全部母さんにぶちまけました「そんなに辛かったんやね、ごめんね気づいてやれんで学校なんか行かんでいいよ、母さんももう行けとは言わんけん」と涙ぐむ母さんの姿を見て、自分も今までとぎすまされていたものがプツッと切れて涙があふれ出ました。「父さん、母さんだって辛かったんだろうなぁって心配かけてごめんね」そんな気持ちが胸いっぱいになりました。でもそれから学校に行かなくていいとなるとみるみる体調は回復していき精神状態もだんだん落ち着いてきたんです。それでも毎日何もしない自分に「俺ってだめなやつやなぁ」とどこかで思っていて。それから、家の仕事の手伝いをしたりフリースクールに通ったりしました。フリースクールではとても理解のあるいい先生や同じ気持ちの友達に出会って今でも時々連絡をとったりしています。そうやって今の状態までこれたのは父さん母さんのおかげです。自分はほんとに父さん、母さんの子で良かったぁと思っています。父さんも母さんもマジで大好きだし、これからも遊んでばっかりいるから迷惑かけるだろうけど自分は自分なりにちゃんと道を見つけて行くから、心配しないで見守っていてほしい。
誰でも、一人では生きていけないんだと思います。自分の場合は親に助けてもらったんですがえびいちさんみたいに友達に助けられたり、色んな人と出会ったりすることで少しずつでも心のしこりは和らぐんだと思います。それに助けてもらうことは全然恥ずかしいことじゃないし、当たり前のことだと思います。また、当事者どうしだったら自分のこと相談したり、相手の体験を聞いたりして、そういう考え方もあるなぁとか自分だけじゃないんだぁとか思うことで気持ちの重さが全然変わるんですよね。いつかチャットにも顔出せたら出したいと思います。
No.145
2003年03月11日 11:05
送信者:えびいち < >
表題:ゆっくり快適
鬱、不眠、摂食障害にて、精神クリニック通院暦4年目。入院回数4回(平均3〜4ヶ月)最終入院日は、昨年の9月から12月でした。入院し退院したら、完治・・と思っている両親。しかし、実際はそうではないのです。山あり谷ありの私の心。訳も分からない不安がひたひたと押し寄せてくるのです。昨年の入院中は、食事もしたくない、誰とも話したくない、笑えない生活でした。点滴をうけ、安定剤の注射・・・。看護士さんが「苦しいときは、何でもいいからお話してね」とは言ってくれるけど、それも出来ない状態。そんな中、泣きながらひたすら、S君にTELをし、心配したS君からのメールとTEL。沢山、迷惑かけたけど、彼がいてくれたからこそ、立ち直れたのです。今は、両親の理解も得、半冬眠常態です。ひたすら、ゆったり、まったり・・たまには意と反した用事も出てはきますが、快適な生活を送っています。定位置は、居間のソファー!TVをみたり、寝ちゃったり・・ワイドショー女になっています。まだまだ寒いので外出は極力避け、暖かくなったら、美容院へ行こう、美顔エステ(これって、最高に気持ちいいのよ〜)に行こうと、ささやかな楽しみを考えています。
No.144
2003年03月10日 16:22
送信者:理心 < >
表題:
自分でどうにか出来る様なことなんだろうけど、カキコします。学校帰るとき、1人ってどう思いますか?わたしは1人なんですけど。。正直言ってすごい寂しいっちゅうか、空しいです。みんな誰一人として、1人で帰ってる人見ないし
「、わたしだけ?!」と思うと、周りの目が気になって仕方がありません。。学校で過ごすのは最近は何も苦痛じゃないけど、帰るときになると、、駄目になる。。ただの甘えかな??とか思うけどこの気持ちをどーしていいのか分かりません。
人って集団で居ることが好きなんだなあ。
No.143
2003年03月07日 21:17
送信者:Reiko < >
表題:こんにちわ
はじめまして 葵絢さん 苦しくて辛くて辛くてたまらないんだね。こんな掲示板でよければどんどん気持ちを吐きだしてね。
私も自分を許せない時がありました。何年も許せなくて、自分という存在自体、自分のすること全て、自分というそのもの全てが許せませんでした。
じゃあ、今は許せてるのかと聞かれたら、答えはいいえです。
今私はゆっくりと引きこもって家で休んでいるけれども、そういう時でも自分を許せない時があります。ただ、前よりはだいぶ少なくなったけど。
前と違うのは、そういう風に自分を責めてるときこそ、今、無理しようとしているんじゃないの?無理してるんじゃない?という心のサインと自分が受け止めるようになって、ちょっと気が楽ちんになりました。
そういう風に感じた時こそ、もっともっとゆっくり自分を大切にして休もうということを私に気付かせてくれました。
月夜ちゃん、リンクどうぞどうぞ!(^0^)/
チャット、私も気が乗った時しか行かないけれど、また会ったらこちらこそよろぴく!^^
Reiko
No.141
2003年03月07日 08:06
送信者:葵絢 < >
表題:本音を吐かせて・・・。
初めてここにカキコします。
ペンネーム「葵絢」にしておきます。
毎日に疲れきっているわたし。
毎日過食して自己嫌悪・・・。
どうしていいのか分からない。
抜け出したいのに。
もうやめたい!!って過食した後いつもそう思うの。
とりあえず寝る・・・でもまた起きると1日が始まるんだ、と思うと怖くなる。
自分という魔物に怯えながらいつも生活してる。
親や周りはすごく温かいのに、
こんなわたしでも普通に接してくれるのに、
自分という鎖だけは自分を離してくれない・・。
苦しい・・・。
こんな言葉使うのは「自分に甘えてるからだ!」って言われる??
もっと苦しい思いしてる人世の中にはいるのにね・・・。
わたしが苦しいなんて言ったら駄目かなぁ。。。
誰に言ってもどうにもならないし、
結局は自分しか自分を解ってあげられないのにね。
自分が自分を許してあげられたらどんなに楽に生きられるんだろう。
楽に生きることって難しいよね。
No.139
2003年03月05日 18:39
送信者:雪待 月夜 <pengin78@hotmail.com >
表題:リンクを貼らせてもらいました〜vv
あの〜こちらに書かせて貰っても良いのでしょうか迷いましたがおもいきってかかせてもらいましたv
私のところのHPにリンクを貼らせてもらいました〜。
本当こちらのサイトさんは癒されるし居心地がとってもいいので素敵です。そんな訳で是非貼らせてもらおうと言うわけで昨日リンクさせていただいたのですがもしダメ〜って場合はすぐ消させてもらいますので。あと、今日多分チャットに遊びに行かせてもらいますのでその時はまたよろしくですvv
http://kouyokuo.2.pro.tok2.com/です。
No.137
2003年03月03日 23:04
送信者:えみこ < >
表題:なんか不安でたまらない
はじめて掲示板にかかせてもらいます。
最近なぜか不安で不安でたまらないんです。毎日がしんどい苦しい
でも、親には,言えない。先生にも相談できない。どうしても自分ひとりで考えてしまう。毎朝学校の事を聞かれる。『今日も、いつもと同じ時間だな』お父さんに言われる。嫌だと言えない。迷ってるって言うと
迷うことがあるもんかといわれる。全然わかってくれない。家でも苦痛
学校でも楽しくない。相談員さんは、表情が良くなってきて、元気がでてきたよって言う、でも、本当は,辛い、よけい言えなくなる。
学校から家に帰るとすごく疲れてしまいます。
No.136
2003年02月28日 03:26
送信者:miduki < >
表題:怖い
今日カラオケに行って来ました〜。
特に、普段なかなか会わないけど、話が良く弾む先輩と話が出来て楽しかった。v
でも帰り、車でその人に送ってもらっている最中「あいつ知ってる?」って話になった。
そもそも住んでいる所は隣同士の市と村。年も一個違い。
共通の知り合いも多かったみたい。
「○中でしょ?じゃ、知ってるんじゃない?」と聞かれては「さぁ?」と、覚えてないフリをする俺。
でも、心の中は怖くて怖くて仕方がなかった。
小中の時のことは出切れば話したくない。
いじめに会ってとにかく辛かったから。。
先輩には悪気はないし、過去の事だって知らない。
だけど、その知り合いと先輩がかなり親しいことを知らされた時、
「あー、終わった。」ってぶっちゃけ思った。
きっと近く、先輩と知り合いとの間で俺の話題が出るんじゃないか?
イジメにあっていたなんて、先輩に知られたくない。
聞いたとたん、態度の変わった奴なんてたくさんいたし、その度に苦しんできた。
そんなのはもうごめんだ。いつまで苦しめばいい?不安を感じればいい?
バイトは楽しい。カラオケも楽しい。色々話すのも楽しい。
お願いだから、これ以上不安にさせないでよ。。
これ以上苦しませないで。
地元で行動すると必ず着いてくる不安。
それからもう逃れたいよ。
No.135
2003年02月27日 10:10
送信者:naobu(なおぶ〜) <naobu9@yahoo.co.jp >
表題:とまとさん、ありがとうございます!
わーっ、こんな我が家のどこが「あこがれ」なんでしょう?お恥ずかしい限りで、穴があったらまた冬眠したいぐらいです。
じぇりなんて、下の私のカキコを見て、
「どうせ浸水式になるんなら、そのまま葬式にすれば?あのカヌーは棺桶にもちょうど良さそうだし・・・」なーんて怖いことをさも嬉しそうに話していましたよ(>_<;))))
(もっとも、じぇりも私も普段から「葬式や墓はいらないよね!」が口癖だから、皮肉を込めたジョークなのだとすぐにピンときましたけどね??)みなさんは真似しないでねっ。
我が家の場合、不登校道だなんてそんな大それたことは意識していません。ただ心がけていることがあるとすれば、「無理をしない」ということぐらいです。人間って、油断するとすぐがんばっちゃいますからね。それだけは遺言にしてもいいかなと思っているぐらいです。
あっ、でもがんばりたい人はどんどんがんばったらいいと思います。周囲を巻き込んだり、疲れたときに休むことを忘れたりしなければね。その人のあるがままで・・・いいです。
思いがけず、声をかけていただいて感激しています。とまとさん、どうもありがとうございます。(これでもうお知り合いですね!)
もしよろしければ、よもぎ亭でもおしゃべりしましょう。
No.134
2003年02月26日 13:48
送信者:とまと < >
表題:なおぶ〜さんへ
なおぶ〜さんの元気な様子を読んで嬉しくなりました。(面識などはありませんが、このHPをいつもみているのでお知り合いのような気がします。
不登校の子供の母ですが、たびたび、このHPをみてこれでいいんだとがんばっています。
家族中で不登校道まっしぐらって感じで 毎日を一家で楽しんでらっしゃるなおぶ〜さんじぇりさんの家族はある意味あこがれでもあります。
たいへんなこともあると思うのですが、いつもご家族みんな幸せでいて欲しいなとお祈りしています。わたしもがんばります。
No.133
2003年02月26日 11:13
送信者:naobu(なおぶ〜) <naobu9@yahoo.co.jp >
表題:豚も冬眠するのだ!
みなさんご無沙汰しております。
しばらく穴蔵に籠もっていましたが、雪解けとともにまたぼちぼちネットにも出没しています。プロバイダーを変えましたので、メールアドレスも変わりました。
みけさんのHPも久しぶりに訪れてみました。みけにょこさんとおっしゃるんですね。ファミリーの写真もあって、日常の楽しそうな雰囲気が伝わってきましたよ。こちらこそよろしくです。
実は、水遊びのシーズンに向けて、念願のカヌーを作り始めました。
ちょっと不安なのは、ベニヤ板の小舟が果たして今の私の体重に耐えられるのか?ということです。
進水式までにダイエットしないと・・・浸水式になってしまうかも(^_^;)
(冬眠あけって普通痩せているもんだけどなぁ?)
No.132
2003年02月25日 14:34
送信者:みけ(大分) < >
表題:おじゃましまーっす。
こんちわ! 大分のみけです。 ひさしぶりに来てみました。
ちかごろ、なおぶーさんにお世話になっております。
私の個人で作っているホームページにきてくれて、なんとゾロ目を踏まれましたぁ!!
(σ_σ)_∠※PAN!:・'゚☆。.:*:・'゚★゚
私のHPも、不登校をテーマにしています。最初はひっそりとほのぼのファミリー路線でやってたのが、いつのまにかメインテーマになっちゃいました。 良かったらみなさんもぜひ来てくださいね。
なおぶーさん、いつもありがとう。これからもよろしくね★ (=´ー`)ノ http://choice.gaiax.com/home/mikenyoko (みけにょこです!)
No.131
2003年02月24日 16:56
送信者:れれれ < >
表題:楽天モードで
れれれ@東京です
内沢さんRESありがとう。Merryさんこんにちは。
私も、あんまり悩みを表に出したり、暗く過ごすのは苦手で、だいたい「ものごとの明るい面を見る」ようにしてきました。
だって、いくら親が暗〜く悩んだって、子どもがどうにかなるわけじゃないんだし、
悩んで悲観的に暮らしているより、まあなんとかなるべさ、というくらいで毎日のんきに過ごした方がお互い楽だし。
強がっているわけではなくて、そのほうが楽だからこういう態度でいるのに、なんだかわかんない人もいるのさ。
・・・って思ってきました。
最近ますます能天気に磨きがかかっています。
No.130
2003年02月21日 17:56
送信者:Reiko < >
表題:こちらこそ ありがとうございます Merryさん^^
はじめまして Merryさん
こちらこそ、そちらのとってもかわいいHPでこちらのことを紹介してくれてありがとうございます(^0^)あと記録集もご注文してくださいまして、本当にありがとうございます。
やっぱり世間でいう、学校に行かない子はダメなんだ、いつも何かに積極的に行動してないとダメなんだという価値観にいつまでも縛られていてる時ってそうですよね、つまりず〜〜〜〜〜っとくらああく落ち込んじゃう。
私もずっとそうだったんですけど、自分がゆっくりと引きこもって、ああこれでいいんだなって少しずつ思うようになった時に、なんだか今までの「こうでなければいけない」「学校に行くのがあたりまえ ある程度の年になったら働くのが当たり前」などなどの、〜して当たり前的価値観から自分がふっと解放されて、そしてそのおかげで、ほんとにいろいろな新しい価値観、考え方を発見することができました。(昨夜、月夜ちゃんも言ってたよねえ すんごい感動したよ!!)
だからMerryさんもそうやってミーは−な母でもなんでも、それがMerryさんにとって自然であって、心地よければなんでもいいんですよね。
母親たるもの、こうでなければならない、子どもの前ではこういう風に振舞わなければならないなどと考えていたら、いつまでたっても親も子も堅苦しくなっちゃいますしね^^
ところでみなさん、ここにカキコする時とっても勇気がいるみたいな感じですが、みなさん、どしどしどうぞ遠慮なくカキコしてってくださいねえ(^0^)/
最近、感じたこと、自分で思っていること、ちょっとした事、などなどなんでもOK!
今日は渡辺さん(世話人の)と歩いて、すがすがしい気分のれいこでした。(^v^)
P.sみなさん、MerryさんのHpはこちらです!↓
♪めりーごーらうんど♪
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/3687/
No.129
2003年02月21日 01:03
送信者:Merry <lovemeri@hotmail.com >
表題:はじめましてm(__)m
はじめまして、♪めりーごーらうんど♪の管理人Merryです。
久しぶりに覗かせてもらってびっくり!
「不登校は希望がいっぱい」のお願いメールごとURLまで載せてくださってありがとうございました\(^o^)/
感激でした!
いつも前向きで明るいこのHPを覗くと元気になりました。私は元気なんだけど私の周りの同じ様な立場の方々は元気じゃなくて、元気な私は変?って思って落ち込むこともありました。
でも、ここと出会ってからは勇気百倍でした。
私もいつも元気なわけじゃない、一人で泣いてる日もあるし、一人でいろいろ考えると涙が溢れてくるんです。でも、日々癒されるものを見つけて、気持ちの切り替えをして、息子の前では、家族の前では元気です。でも、決して無理しているわけじゃない。
そういうのを無理してる、とか、もっと悲しい時はそれを表面に出した方がいい、とおっしゃる方が多いです。
でも、私は、それが嫌だからそうしていないだけなんです。子どもの前では明るくミーハーな母でいたいし、そうしている自分が一番好きだし、自分も楽なんです。
こういう考え方や気持ちをなかなか分かってもらえないもどかしさがあります。でも、わかってもらえなくても同じ様に明るく頑張っているこちらのみなさんの笑顔を見ていて安心しました。ほっとしました。私だけじゃないって。
ありがとう!また何度でも寄らせていただきます。今までのようにロム専になると思いますが・・・
今日は思わぬカキコを見てあまりに嬉しくて勇気を振り絞ってカキコしました。
これからも日本全国のみんなが何か一つでも楽しみを見つけて幸せで楽しい日々を送れますように。。。
お父さん、お母さんもミーハーになってね〜(^_-)-☆
No.128
2003年02月18日 19:48
送信者:内沢朋子 < >
表題:親っておもしろいね
れれれさん、お久しぶりです。
昨年の夏合宿の親シンポにれれれさんが出てくださったことが懐かしくおもいだされ、おもわずふふふ・・・。
6ヶ月間、来る日も来る日も、記録集作りをして、
れれれさんのお話もすっかり頭の中に入ってしまいました。
そのとき、れれれさんはとっても感動的なこと言ってくれました。
家族を結びつけてくれていたのは実は不登校した娘だったんだと・・
もう20歳なのですね。
私の娘も23歳。
はらはらドキドキしながらわが子の「行動」にふりまわされるのは
親のサガか。
いつまでも子どもだとおもっていたのに、
するりと翼をくぐりぬけて旅たっていくのですね。
先日の親の会で、いつまでも親を困らせるわが子にしばし涙のお母さん。
困らせたり、気をもませるうちが「花」なんだよね。
いじめで自殺した勝己君のお父さんの村方さんが
「うちの子ももっと親を困らせてほしかった・・」と言われたことがありましたっけ。
さて、私は娘と毎日バトルをくりかえしながら、暮らしています。
同じく先日の親の会で、
「いつも私が一番。私がしあわせ。自分を大切にする。
そのことが家族の幸せになるの」と私。
それは確信もって言えるんだけど、
我が家では、その考え方が「浸透」してて、
娘も自分が一番と考えてしまっている・・
それで、自己主張するものどおしバトルとなるわけです。
でも親の会で娘が言いましたっけ。
「子ども(私)がどんなに不安でも、親はいつも幸せであること。
それは、あー、そうか私のイマの状態はこれでいいんだとおもえるから」
そーなんです。
私はいつも幸せです。
だから、あっというまに時間も日にちも過ぎていきます。
No.127
2003年02月18日 12:14
送信者:れれれ < >
表題:私の悩み(?)
鹿児島のみなさまお久しぶりです。れれれ@東京です。
私の悩みを聞いてください(笑)
9歳からず〜っと家で過ごしてもうすぐ20歳になる娘。
なんと大検予備校に興味を持って、資料を取り寄せ(これはネットで私が申し込んだ)たと思ったら、体験授業を受けるとか言っているのですよ。
ええ〜今までほとんどひとりで外出したこともないのに、いきなりそんなにがんばって大丈夫かいな。授業を選択することも、質問含めて内容を理解していくことも、通うこと自体も、いちいちエネルギーがいるのに、もつのかいな。
きっと親が思っている以上に力を蓄えているのかもしれないし、意外に何とかしちゃうのかもしれないですよね。でもあまりの急な展開に、やっぱり余計な心配をしてしまう。親が気をもんでもどうにもならないんだけどさ。
わかっちゃいるけど気がもめるやるせなさ。おまえが緊張してどうする>自分
ずっとのんびりペースに慣れ親しんで平和に暮らしていたので、なんだかあたふたした気分でいます。ふう。
No.125
2003年02月14日 12:49
送信者:masao <deki-6-6@lapis.plala.or.jp
>
表題:何故うちの子だけが
お返事ありがとうございました。
色々考えてみました。うちの子中2の男の子A男・中1の女の子B子。
A男も中1の半分以上登校拒否、B子のケースとは違いますが、親としては何故うちの子だけが、と思ったり
人生80年そのうちの1・2年間たいしたことではないと頭ではわかっていても------
私の考え方は、中学3年間楽しいことばかりではないけどひとつでも楽しい思い出を作ってもらいたい。色々な出会いもして欲しい。いいことも悪いことも含めて。勉強はやりたい時がくれば歳をとってからでも間に合うと。本人次第だと
A男は今では普通に通っています時々休みますが、それはそれであの子のサインとして受け止めています。
このところ、自分自身が落ち込んでいました、うちは自営業で今の時期
確定申告があってそのことも悩みの一つ、色々考えると落ち込んでいく自分がいて、もがいているのかな。
落ち込んだ話はこれくらいにして
家にも雑種ですが部屋の中に犬がいます。
3年前引越しの3日前に14歳のマルチーズが亡くなりました。子供たちより前からいて、そのあと生き物は飼わないと決めたのですが、B子がどうしてもと言って
獣医さんに頼んでいたら、安楽死4日前(里親が見つからない場合安楽死)今家にいる子ハッピーと出会いました。とても臆病で、散歩のときなどすぐに尻尾下げてしまいます。でもとてもやさし子 撫でていると、癒されるような気がします。ハッピーのおかげでイライラした私の気持ちが、長く続かないようです。
No.124
2003年02月13日 23:16
送信者:じぇり < >
表題:ちいさなお客さんが教えてくれたこと
今日、パン屋に来ていた親子の事です。
1歳くらいの男の子が買い物のカートに乗っていました。
「ちょっと待っててね?」
男の子にそういうと、そのお母さんはトレーを持ってパンを選び初めました。
すると、その男の子が泣き出してしまったのです。多分視界からお母さんの姿が消えてしまったからなのでしょう。
その泣き声は、とても悲しそうでした。
何度か「ごめんね〜待っててね〜」と、繰り返しお母さんは言いながら選んだパンをレジのカウンターに持ってきました。
男の子はまだ泣いていました。
「あの子がいるとパンが買えないから、、、」泣いているその子の様子を気にしながら、お母さんはそう私に言いました。そこで、私はつい「あんなにお母さんの事を求めているんですね〜?」と言うと「あっ、そうなんですね〜?」と意外そうな顔をしていました。そして会計を済ませ男の子の所へと戻って行きました。
そんな親子の様子を見ながら、私はふと我が家のこども達の幼い頃を思い出しました。
「こんな、私なのに、、、それでもいいの?」
そう思ってしまうほどに、我が子は私の事を求めてくれていました。(時には「勘弁してよね〜」そう思ってしまう事もありましたけれど・・・?)
我が子が、”こんな私”をあんなに小さな頃から、(生まれた瞬間から?)無条件で受け入れてくれてたんだと言うことを、改めて思い出させてくれた出来事でした。
無条件に自分の事を受け入れてもらえる喜びを味わわせてくれた我が子には本当に感謝です。
No.123
2003年02月13日 11:59
送信者:atuko < >
表題:最近つくづく思うこと
親の会の世話人をしている木藤です。
「自分を大切に生きる」、「自分の人生の主人公として生きる」。言葉で聞くと誰でもがそうだと納得する言葉だと思うんですが、だけどその言葉が自分にとってはどういうことなのか、本当に自分のものにするには相当に大変なことだと思うんです。でも最近の親の会では、ああ、こういうことなんだなという発言が多くて、本当に皆さんに感動しています。
私もそうでしたが、若い頃は自分のことだけを考えていれば良かったけれど、結婚を機に一辺にいろんなことを考えなければならなくなって、いろんなしがらみがあり、自分を大事にするというより、まず自分はその中でどうあらねばならないかということを先に考えてしまっている。でもそこに無理があれば絶対に自分の気持を閉じ込めているわけだから、心のどこかで嫌だ嫌だという思いを抱きながら生活していると思うんです。
だけど子どもたちの不登校を通じて、今度は自分自身のことを考えるようになって、私はこれでいいの? 本当はどうしたいの? と自問自答していく。そして自分を主張していく。そういう闘いの積み重ねの末に「自分を大切に生きる」「自分の人生の主人公として生きる」ことが出来るんだと皆さんのお話を聞いて最近つくづく思います。そしてそれは自分がそれを選択するかどうかなんじゃないかと思っています。
No.122
2003年02月12日 20:03
送信者:もどり < >
表題:ごめんなさい!
>かつじさんへ
離婚は大きな問題じゃない、なんて言ってしまってごめんなさい。
離婚しても、お父さんかお母さんかどっちかと一緒に住むことになっても
ちゃんと、両親に会えるってことを子どもに伝えて欲しい。
子どもは、もう会えないと思うから、離婚しないでって言うしかないの。
ゆっぺさんの言葉で気がつきました。
考え足らずで、不用意に言ってごめんなさい。
No.121
2003年02月12日 18:05
送信者:もどり < >
表題:MASAOさんへ
はじめまして、私も同じ状態で教室へ入れなかったので
気になってみました。
私は、小5でいかなくなって今21歳です。
私の場合「ナントカちゃんが、もどりちゃんの悪口言ってたよ」
なんて、ほとんど毎日。挨拶のように続いてました。
別の子の悪口も同じように聞こえてきていました。
私も、周りと同じように一緒になって言っていましたが
「大人になってから笑い話になる日がくるさ」
と、自分を励ましていました。
そう思ったのが、小1の時でした。
果てしない気分のまま、5年生のとき教室に入ると足元がふわふわ
してきて、
自分の限界ってここだな、って漠然と思いました。
そんで、勝手に空き教室に隠れてみたりして、ちょっとした大騒ぎになりました。(大騒ぎ)
もう、自分の教室は怖くて入れませんでした。
私は、学校に通いだした時からずっと考えていました。
「いつか学校に行かないことを後悔するか?」
後悔しないと思いました。
私は生きていくのに学歴は関係ないと思っていました。(今も)
なによりも、毎日死にたくてたまりませんでした。
保健室登校をおざなりにやってみましたが、疲れてやめました。
お子さんが「誰かが自分の悪口をいってる。」と言うのは
今までそういう環境に居たんだと思います。
親が「それは嫌だねぇ辛いよねぇ」って言ってくれると
だいぶ気が楽になったなあと思いました。
なんかまとまりの無いものになってしまってすいません。
でわでわ
No.120
2003年02月12日 16:08
送信者:内沢朋子 < >
表題:もう限界です。
masaoさん。こんにちは。
お子さんが悪い方向にいっているとお考えですか。
学校に行かないことが「悪い」と考えるとそうかもしれませんね。
でも、私達はそうはかんがえません。
それに子どもさんは何年間もかなり学校に行くことに無理を重ねてきました。
行かねばならないと、今ある自分の自然な気持ちや心を殺して
自分をだましつづけてかなり無理してきました。
それが、もうどうにもこうにもからだが動かなくなったのでしょう。
一日も早く自分で自分をだます生活から抜け出してほしいです。
ようやく学校に足がむかなくなって、本当によかったですね。
これから、自分の気持ちに正直に、自分を大切にして
ゆっくりと今までの疲れをいやすために家に大切な居場所を作ってあげてください。
学校に行かなくてどうするの?とか、勉強は? 進学は? 将来はと矢継ぎ早におしよせてくる親御さんの不安はオーラになって子どもの心に突き刺さります。
ただでさえ、子どもが一番不安なときです。
学校に行かないことはなにも問題ありません。
今は、小中あわせて14万人が行っていない時代です。
カウントされていない子どもたちはそれの何十倍ともいわれています。
みんな、問題がありますか?
子育てがおかしかったからですか?
いえ、いえ違います。
嫌なこと、がまんして自分が壊れることに本能的にノーと言える子ども達がたくさん増えてきたということです。
とってもたくましい、すばらしいことなんです。
学校に行くことや、学校の勉強をすることや
そんな現象面にホットするより、
学校に行かない自分はダメだという「自己否定」がどんなにその子を苦しめるか考えていただきたいのです。
げんに、お友達との関係で、ずっと神経を使ってもうすっかり疲れきっていますね。
どうすれば・・・
いまのお子さんの状態を心から無条件に素直に受け入れて
毎日を一緒に楽しく暮らすことです。
ここのサイトをお読みになってください。
体験談もきっとあなたを元気にさせることでしょう。
お母さんが家のなかで暗い顔してたら、
家中がくら〜くなります。
我が家には23歳の娘reiko(HPの管理人)がゆっくりしています。
最近、パン焼機を買ってせっせと作ってくれます。
おかげで、家族中でやきたてのパンを食べて幸せです。
家にはかわいいコナンというシーズ−犬がいます。
夫婦で旅行を楽しむとき、娘に世話をおしつけて旅行を心配しないで楽しみます。
3人と一匹、バトルもくりかえしながら、楽しく暮らしています。
こうでなきゃならないなんて人生はないんです。
毎日を大切にね。
No.119
2003年02月12日 11:20
送信者:masao <deki-6-6@lapis.plala.or.jp
>
表題:教室に入れない子の親
はじめまして、どうすればいいのかずっと思い悩んでいました。
毎年体育祭の前になると教室に入れない、----
それから、1.2ヶ月早退・欠席が続きます。
それが今回半年続いています。
昨年末にはだいぶよくなって来ているように見えました。
自分から登校していたので
昨年末、仲のよい子A子ちゃんも教室に入れないとのことで、うちの子が、いるからどこどこに行くとか、始業前に先生に頭に来ること言われたから、家に帰リ、学校中大騒ぎしたり、うちの子も断ればいいのでしょうが
それが出来れば苦労しないと言い、A子ちゃんに誰かがあなたの悪口を言っていたよといわれそのまま鵜呑みにして相手のこと疑ったり、もともと人の悪口をとても気にする子で、遠くで誰かが自分の方を見て何かしゃべっているだけで、とても気になって登校できないときもありました。本人は今はどう転んでもダメだといってます。前は何とかなったことが今はどうしても無理、今は親も、子も我慢のときなのでしょうか?
No.118
2003年02月11日 07:30
送信者:ヒキコモリ < >
表題:医者はホンマにあきまへんね
お初にお目に掛かります。
私は、学校などとっくにアガってしまい(笑)、それでひきこもりになった者です。学校に行ってるときから苦しかった。残念ながら、私が
学校に行ってるあいだは、この会は無かったか、それとも、今ほどメジャー(笑)ではなかったですね。
この体験告白、読ませて頂きました。
http://futokokagoshima.tripod.co.jp/1gatsu.htm#bsan
そもそも、この会では、「自称専門家には頼らない」方針のようですね。その通りですよ。
県内の主な医者、私は大体回りましたよ(笑) ロクなこと、しやしまへん。数人の有名なセンセイもアカンです。
何がアカンかって、患者の病態も把握せずに、クスリを出すんでっせ。腹痛の患者に、胃ガンのクスリを出すようなムチャを、平気でしよりまっせ。
患者・世間に説教する人生論・精神医学論も、どっかの本に書いてあるようなことばっかしです。実際、書いてあるんやけどね(笑)
なぜか関西弁になりましたけど、実は、私は今、あるセンセイに掛かっています。I病院のK先生です。今まで、何人も会いましたけど、まともなのは、
K先生だけでしたね。上の方も、I病院に行かれたようですが、「何も心配いらないよ」と言われたようですね。K先生だったのでしょうか?
宣伝みたいになってしまいますが、鹿児島で、正確に診断できて、きちんと患者に対応できるのは、I病院のK先生だけでしょうね。
(いっけん、そんなに冴える風には見えませんが・・・)
鹿児島で医者に頼るなら、あの先生だけでしょうね。
余談。
不登校問題ですが、学校など、学卒資格を取りに行くだけ。と割り切ってつきあうのがいいでしょうね。学校が勧める部活だの勉強だの文武両道だの、
バカマジメにつきあっても疲れるだけですよ。
スポーツしたけりゃ、カネは掛かるが、学校の外の空手やスイミングにでも行って、マイペースでやった方がいいです。部活で体を壊した人も多いです。
日本の部活は、とにかくムリさせますからね。みんながみんな、体力があるわけではないわけで。
勉強も、エエ参考書は、大きな本屋に沢山あるわけで。皮肉でなく、そっちを見た方がエエですよ。学校の先生が、逆に回りくどく教えていること
もある。極端な話、これまたカネを出せば、エエ塾もあるわけで。探せば、学校なんかより、ずっと良心的な塾もあります。そういうところは、大抵、個人でやってるとこですね。
文武両道も、それで潰れた人も多いんですよ。一部の、乗り越えた連中ばかり、賞賛されますけどね。なかなかああはできませんよ。
学校の先生も教育行政の人も、言われているほど悪い人はおりませんよ。ただ、純粋にわからんのですよ。自分たちは、なんだかんだで、決められたルートの中で生きてきて、なんとか
なってるわけで。理解できないのは仕方ないです。私の友人も、何人も教師になったようやけど(年齢がバレますね)、良くも悪くも、普通の連中ですよ。多くを求めても、ムダですね。
私が親なら、期待しない。だって、本当に、普通の連中やもん。
実際、普通に学校に通っている子どもたちの多くも、無意識のうちに、割り切って息を抜いてますよ。そうでなければ、保ちませんからね。
人間関係と同じで、マジメとフマジメの案配が肝心ですね。私はヘタでした。フマジメでエエ場所でマジメにやって、マジメにせにゃ
ならん場所でフマジメにやってました。クスリやナントカ療法で、この息の抜き方、割り切り方が、身に着くわけ、無いやないですか(笑)
(映画「学校W」をご覧になりましたか? 最後、主人公の不登校少年が、学校に行くようになる。あれは、外の世界で、学校だけじゃない、いろん
な人生を見て、割り切ってつきあう、ことを知ったんだと思いますね。うわべの、学校に行けるようになった。感動した。という話では無いと思う)
この会の様子を、読ませて頂きましたが、ここのアドバイスの方が、そこらの医者・カウンセラー・先生より、ずっと実践的で役に立つと思いますね。
公の人は、どうしても、タテマエを言うてしまいますからね。
何事も、案配が肝心です。って、私が言うまでもないことでしょうけどね(笑)
No.117
2003年02月10日 00:49
送信者:ゆっぺ < >
表題:追加です・・・
ごめんなさい、
「不登校で自分を責めている子ども・・・」という表現は
間違いで、不適当した。
いろいろ考えている間は、じっとしていたい・・・
ということを言いたかったのです。
失礼いたしました。
No.116
2003年02月10日 00:40
送信者:ゆっぺ < >
表題:今となっては、懐かしい・・・
離婚の話が出ていたので・・・掲示板に参加は久しぶりです。
そうですね、離婚というものは子どもがするものじゃなく、
親がするものなので(当たり前か・・)親同士の問題のみですよね。
私は離婚して、もうすこしで10周年記念になりますが、
かじつさんのお話を読んで、懐かしくなってしまいました。
離婚しようか、どうしようか悩んでいた頃は、
毎日毎日子どものことを考えればあーだのこーだの、
子どもに可愛そうだとか、これからどうやって生活しようかとか
ぐるぐる考えてばかりいましたっけ。
そう・・離婚は大きな問題であってもいいんです。
当たり前なんです、だって自分の人生のステップアップにもなるし、
どう転ぶか、ぜんぜんわからない。
だから慎重になったって、悩んだっていいと思います。
時間をたっぷりかけて、自分の心の声をよーく聞く。
その間、苦しんだっていい。部屋にこもったっていい。
・・・なんか、不登校で自分を責めている子どもと似ていますね。
ただ、子どもに向かって、相談するというのは
どういうものかなぁと思いました。
相談されても、子どもは困りますよね。
親同士のこれからの人生のことなのに、
そんな重荷を子どもにしょってもらっても、
子どもは迷惑でしょうね。
私が離婚した時は、我が子は2歳でした。
離婚の原因を話しても、まだ理解できないのはやまやまでと
私が勝手に思っていました。
でもちゃんと我が娘はわかっていたのです。
別居してから数日後、娘は深夜にいきなり泣き出していました。
つまり、小さいながらも親の不安定さと環境の変化を感じていたのです。
その後娘に結果報告でしたが、話をしました。
そうしたら、夜泣きがなくなったのです。
もし、かじつさんが自分の気持ちを決めたのなら、
子どもさんには、きちんと誠実に話をすればいい。
お母さんは、こう思っているからと、きぜんと話をする。
ねーねー、どうしたらいい?なんてのは、やぼです。
そういえば、私が決めた時は、
自分のことが可愛いから、そうしようと決めたことを
ひさびさに思い出しました。
No.115
2003年02月09日 17:11
送信者:もどり < >
表題:かつじさんへ
離婚ってそんなに大きな問題なんでしょうか?
子どものためとか言っても、離婚するのは夫と妻。
決めるのは、かつじさん夫妻。
離れて暮らしても、家族と思ってたら家族だと思います。
そして、不登校のことは誰か一人でもわかってくれれば、
どの子もみーんな生きていられると思うんです。
わかってくれない人を変えるのは、いつの日も子どもにしかできない気がします。
離婚も、結婚も生き方を選ぶということは、誰のせいにも出来ないことだと思います。
自分で選んだという責任。
なんか、かつじさん自身はどうしたいのか聞こえてこないです。
うっかり下のだけ読むと、誰か離婚を子どものせいにしたそうにきこえます。
でも、そうじゃない。きっと。
本当はかつじさんも、疲れちゃったんじゃないですか?
もっともっと、あなた自身の言葉ではなして。
そしてこれは、私が漠然と感じたんですが、
子どものせいで、子どものためにって言ってるうちは、どこの家も離婚しないのはなんでだろう?
No.114
2003年02月06日 13:38
送信者:かじつ < >
表題:
内沢さん、ありがとうございます。
鹿児島親の会のみなさんの中には、想像以上にたいへんだった方もおられるのでしょう。たとえ、両親の片方が子供のことを理解しても、片方がどうしても理解できないということはあるんじゃないでしょうか?それで、離婚なんてことになった方もいるんでしょうか?両親ともに理解しても、祖父母、親戚が猛反対だとか…。
先日、不登校の未成年の子が家で喫煙しているのがばれて両親が逮捕されましたね。それもおかしな話です。日本は本当におかしいです。
そう思いませんか?
No.113
2003年02月01日 21:31
送信者:内沢朋子 < >
表題:ふりまわされないで
かじつさん、
いろんな「克服する」会やら本やら接すると混乱してしまいましたね。
そんなときは、わが子をみつめてごらん。
わが子の心の声に耳を傾けてごらん。
わが子が、心から安心して、にっこりすること、それが答えです。
嫌なことをずーっと押し付けられると、
人間誰しも、無意識に自分を守ろうと、いろんな反応します。
かじつさんだって、嫌なことを押し付けられるとイヤでしょう。
かいつさんが不安になるのはわからないでもありませんが、
不安なときこそ「動かない」
これが鉄則です。
あれこれ動いて、ますます不安ばかりが増していきます。
そんなときは、ゆっくりとわが子と一緒に暮らすこと。
まわりの価値観はほとんどが学校に行かないのは「悪」ときめつめています。
学校に行けない自分はだめだと子どもが思ってしまうのも当然でしょう。
そんなとき、「学校に行きたい」と言います。
「行きたい」ではなく、そんな価値観で充満してるんだから、
「行かねばならない」という思いが「行きたい」という言葉になってあらわれます。
その証拠に、行けません。体が無意識のうちに自分を守ろうと防衛反応をおこします。
「明日は行く」といって、でも朝になると行かれないとか、
すると、親は行ってもらいたいものだから、「明日行くって言ったでしょう!」なんていらいらする・・・
そんなくりかえしは悲しい結果をうみますね。
私の子は行くようになった・・そんな学校に行くか行かないかが
問題解決だとしたら、なんと短絡的でしょう。
人の心の傷はもっと深いものです。
心の傷が奥のほうにしまわれて、無理して無理していく子ども達の姿をたくさんみてきました。
そしてその付けを自分の人生をだいなしにすることで、大きな代償をはらっている大人と向き合ってきました。
ここの親の会は、学校にいかせない会ではありません。
エネルギーがすっかり切れて、疲れきった子ども達を、なおも学校に行かせる事で「解決」だと思うおろかな行為だけはしないでとお話しています。
学校に行くか、行かないかは子ども自身が決めることです。
どうか、わが子のまわりでおろおろしないで、
じっと動かないで、わが子を信じてください。
それから、そういう落ち込んだり、あせらせるような集まりには行かないことですね。
なにか自分だけが取り残されるような気がしてあせるんだろうけれど、大丈夫です。
ここのサイトの体験談、いろんなたくさんの文章やビデオやいろんな写真やゆっくり、じっくりのぞいてみてください。
No.112
2003年02月01日 19:56
送信者:かじつ <chako@mc.scn-net.ne.jp >
表題:いろいろとわからなくなるんです
内沢さん、お返事ありがとうございます。ところで、大阪にある『登校拒否を克服した母の会』というのを御存知ですか?私は、不登校関連の本を読んでいくうちにこの会が出している本に合いました。そこには、「子供は本当は学校に行きたがっている」「不登校は犯罪をうむ」などと書かれていて、学校に行かれない子供は悲惨だなどと言っています。そこは子供を学校に復帰させるための母親講座というものをやっていて、始め私もそれに申し込みました。すると今はいっぱいだとか、おたくはもう5年生なので無理だとか言われ、結局自分自身をひどく傷つけてしまったのです。他の本にも不登校は治すモノ、治るモノっていう感じで書いてあるモノが多いですが、「子供は必ず学校に復帰する」と信じて、子供に接していくことは間違っているのでしょうか?今、私の頭の中はたいへん混乱してしまっています。鹿児島の親の会の方々は、お子さんが学校に復帰することはもう考えてないのでしょうか?子供たちは本当は学校に行きたいって思っているのではないでしょうか?
失礼な質問だったらごめんなさい。
No.111
2003年01月31日 22:08
送信者:内沢朋子 < >
表題:10万件突破おめでとう!
「HP作ろうよ」とわが娘玲子から言われて、
なんのことだかさっぱりわからない私。
あれよあれよと出来上がって、それは楽しそうでした。
若者のアイデアがすばらしい!
内容も豊富で、ビデオやラジオの音まで出るんだから、
たいしたもんですね!
後からついていきながら、いや実際ついていけないアナログ人間としては、もうビックリです。
本当にいいものが出来て、全国のみなさんと心を通わせることができて、心から嬉しい気持ちでいっぱい!
みなさん、ありがとう!
かじつさん、HPのぞいてくれてありがとうございます。
かじつさんがこのHPで元気になってくださることはなによりうれしいです。
私達の親の会は、わが子の不登校やひきこもりを相談する会というより、実は親の生き方、人生を学ぶ会だということが、
参加するにつれ次第にきがつくんですね。
「そうなんだ、私の(親)生き様が問われているんだ・・・」
そうなると、シメタ!なんです。
わが子から、学校に行きたくない、もっと自分を大事にしたいよ、と問題提起されたんですね。
「お母さんももっと自分を大事にしてよ」ってね。
だって、わが子には学校行かなくていいよ。もっと自分をだいじにねって言ってるのに、
肝心の親が自分をだいじにしてなければ、決して子どもは心から納得しませんものね。
かじつさんは、もっと自分の生き方をだいじにされてはどうでしょうか。
せっかく、子どもさんが命がけで教えてくれたんだもの。
(命がけはおおげさじゃない。まわりが行ってるのに自分だけ行かないということは、とってもだいじ。
世間体や周りの評価なんて気にしてはダメと教えてるでしょ)
かじつさんは夫を愛しておいでですか。
子どもとは離れて、二人だけの問題で考えたときに、
心から私は夫を愛していると。
離婚は自分の問題であって、子どもとは切り離して考えたほうがいいんじゃないかな。
かじつさんのことは詳しくわからないけど、
親の会で、子どもが不登校になって、
今まで不思議に思わなかったんだけど、やっと、自分をもっと大切にしていいんだと、夫の支配的な態度で言いたいことも言えなかったんだと気がついたという方は何人もいます。
お母さんがこうやって学習するうちに、強くなってきたんですね。
自分が幸せになること、
自分がしあわせにならずして、他を幸せになんか出来ません。
そのことを教えてくれたわが子に感謝して、
日々に生活で、私は幸せだっただろうか?
言いたいことを言えて、のびのびと否定されないで
毎日を送っているだろうか・・・と、
考えてみられたらいいですね。
おのずと答えがみつかるでしょう。
いつもいつも自分の問題として考えること、
離婚していいか悪いかなんて、それは自分しか分からないことだものね。
No.110
2003年01月30日 20:45
送信者:かじつ <chako@mc.scn-net.ne.jp >
表題:不登校児の親です
こん |