登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島) 登校拒否も引きこもりも明るい話


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会の概要紹介


↑会報(ニュース)編集について相談中  世話人会議
左から世話人の渡辺、川島、瀬戸山、木藤、内沢



会の歴史についてはこちらをクリック!


登校拒否を考える親・市民の会は、1989年5月に、
鹿児島市の長谷川登喜子さんが当時小学校4年のお子さんが不登校で、
「一緒に励ましあっていきましょう」とよびかけ、3家族で始まりました。



以来、毎月例会をもって交流してきています。
現在では85家族の方々が参加しています。



 登校拒否の子どもたちは大勢です。
 私たちの会では、登校拒否を子どもの問題とはとらえずに、
いまの学校のありようや大人たち、社会への問題提起ととらえています。



子どもに問題があるのではなく、
登校拒否をおかしいと考える大人のほうにこそ問題がある
と考えています。
変わるべきは偏見をもつ大人のほうで、子どもではありません



登校拒否は子どもたちが、嫌なことやおかしなことを我慢せず、
「嫌なことは嫌!」自分らしく生きたい」と
自己主張ができるようになった「明るい」現象
だと考えています。



 拒食・過食、ひきこもり、家庭内暴力・暴言といったことも、
非常に困った問題だという見方をしません。
子どもたちの今を認めることができるようになると好転してきます。



「登校拒否を考える親・市民の会」では、発想を転換して、
親たちが交流し、励ましあってきました。




 毎月一回、例会を開催しています。
涙あり、笑いあり、感動いっぱいの会です。
そこで元気をもらい、わが子の生き方を認め、
心から応援していくことができると、大変好評です。



 登校拒否やひきこもりについて、今まで暗いイメージしか持てずに
悩み、苦しんできた方も、例会に参加してみませんか。



 ただし、「子どもと親をなんとかしたい」などといった、
お節介な人は、私たちはお断りしています。




たのしく会議!

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「遠くて例会には参加できないけど、会報を購読してみたい」
とおっしゃる方、その他会に相談、ご質問のある方は、
遠慮なく こちらまで(futokokagoshima@yahoo.co.jp) メールをください。


登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)  世話人代表 内沢朋子




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Last updated: 2003.12.11
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